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締切り済みの質問

副業の確定申告について

今年から、本業(正社員)の他にアルバイトという形で副業もしております。
確定申告は全くしたことがないため、疑問がたくさんあります。。
教えていただければ幸いです。

現在、副業のアルバイトの収入が月収で約17万あります。
その中から、毎月12000円程度所得税として引かれております。
確定申告をすることによって、これ以上に所得税を納付しなければならないことになるのでしょうか?
本業のほうももちろん毎月引かれています。
また、確定申告をすることによって住民税もさらに納付しなければならないんですよね?
確定申告した際に、どれくらいの金額を用意しておけばいいのかと、かなり不安です。
その他、注意すべき点はありますでしょうか?

勉強不足で申し訳ありませんが、お教えいただけると有り難いです。
よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2011-08-15 00:32:20

QNo.6943292

困ってます

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回答(3)

ANo.3

一概に言えません(両方を給与所得とするのか、片方が報酬として事業所得となるのかでも変わります)。
単純に言えば、副業で増える税金は所得税5%住民税11%の合計16%です。
所得税の確定申告の際に住民税は「普通徴収に〇」すれば本業の会社にばれないので一応勧めますが、副業で17取るなら本業の会社も承知とも考えられます。
住民税は両方の所得を合算して1本の請求で来ますから、本業の会社に収入がばれる可能性大です。

投稿日時 - 2011-08-29 09:26:55

ANo.2

『副業の確定申告』というのはおかしいですね。
『副業がある場合の確定申告』と考えましょう。

副業だけでなく、個人単位での申告のため、本業と合算での申告となりますからね。

副業の天引きされている所得税(源泉所得税)が、給与約17万円に対して焼く1万2千円であれば、乙欄として正しく天引きされていると思われます。

>確定申告をすることによって、これ以上に所得税を納付しなければならないことになるのでしょうか?

正しく天引きされていれば、多くの場合には所得税が還付されることでしょう。
しかし、実際の数字で計算しなければなんともいえませんし、各種控除の状況もわかりませんので、納付する場合もあるかもしれません。ただ、ある程度正しい天引きが行われていれば、不足となっても高額な納税にはならないと思います。

>確定申告をすることによって住民税もさらに納付しなければならないんですよね?

確定申告は義務です。ですので、確定申告したら増えるではなく、収入が増えたから納税も増えると考えましょう。
所得税と同様に住民税は合算して計算され、所得税が毎月の天引きを年末に精算したり、申告で精算するのに対し、住民税は確定した収入から計算しての後から納付する形になります。したがって、6月頃からの納付額から増えることになると思われます。

>確定申告した際に、どれくらいの金額を用意しておけばいいのかと、かなり不安です。

あなたの本業の収入と副業の収入、各種控除などによって異なると思います。
ただ、本業で控除がすべて使いきれるほどになると考えると、副業分の収入そのものが控除を超えることになるでしょう。副業が給与所得であれば給与所得控除が考えられますが、余裕を持っての準備と考えれば給与所得控除を無視しましょう。その上で、本業の所得税の税率や住民税の税率を副業の収入に乗じた金額を残せば、良いかもしれませんね。
最低でも、所得税5%+住民税10%ですかね。

最後に、あなたが非正規職員などの立場で社会保険に加入していないのであれば、国民健康保険料の金額も上がることになると思います。さらに、お子さんがいて保育園に言っているような場合には、保育料が収入に応じて計算されることが多いので、注意してください。

投稿日時 - 2011-08-15 10:00:24

補足

詳しくありがとうございます。
本業の収入としては、税込で毎月55万程度です。
その中から、健康保険(約2万)、厚生年金(約4万)、所得税(約2万円)などで毎月10万近く控除されています。
住民税については、今年引っ越してきたので、自分で納めています。
所得税については、そんなに高額にならないでしょうか?
住民税については、翌年六月から本業の会社から引いてもらおうと思います。
確定申告時に支払わなければならない金額が高額になるのでは?と相当不安になっています。
ちなみに家族構成は、夫婦のみの世帯で、生命保険などはまだ加入していません。
住宅も購入などはしていません。
たびたび申し訳ありませんが、また教えていただけるとうれしいです。

投稿日時 - 2011-08-15 10:23:39

ANo.1

>確定申告をすることによって、これ以上に所得税を納付しなければならないことになるのでしょうか?
え~、そんなにバイトしてるんですか。
所得税は本業との合算した収入(年収)にかかり税率も決まるので、本業分の収入がわからないと何とも言えません。
2か所で給与をもらっている場合、副業先で毎月引かれる所得税は通常より多く引かれますので、追徴ではなく還付も十分ありえます。

>確定申告をすることによって住民税もさらに納付しなければならないんですよね?
そうです。
まあ、住民税は仮に確定申告しないとしても住民税はかかります。
バイト先から「給与支払報告書」というものが役所に出され、役所はそれをもとに本業分と合算して住民税を計算し課税します。

>その他、注意すべき点はありますでしょうか?
本業の会社で副業禁止の場合は注意が必要です。
前に書いたように、通常、本業の会社からもバイト先からも「給与支払報告書」が役所に提出されます。
役所はそれをもとに両方の収入を合算し、住民税を計算し本業の会社にバイト分の住民税も合わせて通知し給料から天引きしてもらいます。
そのため、会社の担当者がそれに気づけば副業がばれます。

これを防ぐには、確定申告してその申告書の第二表に「給与所得・公的年金等に係る所得以外の住民税の徴収方法の選択」という欄があるので、そこで「自分で納付」にチェックを入れれば、バイト分の住民税の通知は貴方のところ郵送され本業の会社に行かないのでばれません。
バイトも「給与所得」ですが、ほとんどの役所でこの対応をしてくれます。
心配ならお住まいの役所に電話などで確認されたらいいと思います。

投稿日時 - 2011-08-15 06:44:48

お礼

詳しくありがとうございます。
本業の会社にも認められたバイトなんです。
所得税が追徴にならなければいいのですが。。。
バイトでこんなに収入もらうのが初めてなもので、どれくらいになるのかとても不安でした。

投稿日時 - 2011-08-15 10:25:59

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