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竹島問題

竹島問題について

現在、日本政府と韓国政府の間には深い溝がありますが、
それらの内最も大きな問題のひとつが、竹島問題でしょう

普段から耳にするのは、日本の主張が正しくて、韓国のそれが理不尽であるかのような報道陣もされていますが、
本当に、本当に日本に非はないんですか?

質問しておいて申し訳ないですが、ただ一方的に韓国を批判するだけの回答は遠慮してください

確かに韓国政府は日本政府に対して乱暴な面もあるかもしれませんが、
あくまで私は中立の立場で考えたいんです

それでも韓国に理不尽さがあるかどうかはそういう視点を持ってからにしたいからです

投稿日時 - 2011-08-10 22:04:23

QNo.6934811

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

1905年、明治政府は竹島を島根県に編入し国際法的にも日本の領土になりました。
韓国は中世の文献などを根拠に領土権を主張しています。
国際司法裁判所の判例では「中世の証拠は根拠としての価値が無く、国際ルールに基づいた領土編入が有効である」という判例があり、日本の主張はその国際司法裁判所の判例や国際ルールに基づいたものになっています。
よって国際ルールに基づき「竹島は日本の領土である」となるわけなんです。

その後、日本の敗戦のドサクサに紛れて韓国が武力占拠し今日に至るワケなのですが。
サンフランシスコ条約では「竹島は日本の領土として保持される」という決定事項を、米国政府が韓国政府に通達したラスク文書というものもあります。

日本政府は国際裁判にこの問題を(2回だったかな?)提訴していますが、韓国政府はこれを拒否。
国際裁判は両国が揃わなければ開廷出来ませんので、解決には至りませんでした。

韓国の主張
1905年1月の日本による竹島編入は、軍国主義による韓国侵略の象徴であり強制的に編入された。もし日本領であったなら(改めて)編入する必要はない。この年11月に締結された第二次日韓協約によって、大韓帝国は外交権が事実上奪われていたため、独島(竹島)の島根県編入を知った後、日本が敗戦するまで抗議できなかった。

投稿日時 - 2011-08-10 23:16:12

お礼

ご回答ありがとうございました

なるほど、韓国が正しいといえる根拠はなさそうですね


私は韓国が好きなので、一日も早い国交回復を望みます
おそらく、いまの韓国政治家の世代交代が進まないと無理でしょうが


あと、他にも回答してくださった方々
悪いのは韓国政府でしょう
少なくとも、これからを担う若い世代の人々に罪はないと信じたいです
悪いのは、自分の思想を次の世代に押し付ける人間だけなはずです

投稿日時 - 2011-08-10 23:54:07

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回答(6)

ANo.6

真偽はともかく以下URLの動画がありました。

まあ、日本にいる限りは日本の主張が正しいと言う意見が多くなってしまうのは仕方ありません。
逆に韓国側にとっては韓国が正しいとなるでしょう。
もしこの動画の主張を韓国側が否定できる証拠を示せなければ、日本の主張が正しいとなるでしょう。

参考URL:http://www.youtube.com/watch?v=_w7wHekOQM8&feature=player_embedded

投稿日時 - 2011-08-10 23:37:22

ANo.5

竹島問題についての歴史的経緯を眺めてみましょう。

といっても、現代の視点からいえば、最も重要なのは「最後に締結された条約」です。
例えばアラスカは歴史的にはロシアの領土でしたが、アメリカに売却されたため、現在はアメリカの領土です。


日本の領土を確定した最後の条約はサンフランシスコ平和条約です。したがって、サンフランシスコ平和条約以前の歴史的経緯は、あまり意味がありません。
もっとも、歴史的な面からは、例えばGHQ統治時代のアメリカ・ダレスの
「リアンク-ル列岩は1905年、日本により領土として主張された。朝鮮の抗議を正式に受けることなくである。リアンク-ル列岩には朝鮮名がなく、かって朝鮮によって領土の主張がなされたとは認めがたい」
という指摘があります。また、韓国側が主張する「歴史的根拠」はかつての竹島(現在の鬱陵島)であることにも注意が必要です。


歴史なので、まずは時系列的に事実関係を並べると
 1950年6月 朝鮮戦争 勃発
 1951年9月 サンフランシスコ平和条約 調印
 1952年1月 李承晩ライン→竹島実行支配へ
 1952年4月 サンフランシスコ平和条約 発効
 1953年7月 朝鮮戦争 停戦
となります。


サンフランシスコ条約での竹島は、日本領から除かれるリストには載せられていません。
むしろ、韓国側がアメリカに竹島領有権を要求しながら断られた旨の外交文書(ラスク書簡)があるとおり、サンフランシスコ条約は竹島を日本領として考えています。

李承晩ラインの頃には、朝鮮戦争が一段落し停戦が模索され始めた時期とはいえ、いつ戦闘が激化してもおかしくはない時期でもあります。その時期に、黙っていても領有権のある島をそれも人が住んでいて軍が駐留していて、という訳ではなく、無人島で土地の漁師が風待ちなどで一時的に立ち寄る程度の島を、わざわざ占領しようとするでしょうか。



よく韓国側の主張の根拠として電文677号(SCAPIN677)が持ち出されます。
しかし、サンフランシスコ条約の方が新しく、更に電文677号第6項で
「この指令の中の如何なる規定も、ポツダム宣言第8項に言及された”小さな島々”の最終決定に関する連合国の政策を表示したのではない」
と明記されているため、サンフランシスコ条約の決定の根拠として考えるのは明らかに間違っています。
因みにこの電文中では、日本政府の施政権の及ばない範囲に竹島だけではなく小笠原など後に日本に返還されるものも含んでいます。それらが日本領として認められていることからも、この電文を根拠とするのは間違っています。

投稿日時 - 2011-08-10 23:30:48

ANo.3

皮肉にも、北朝鮮が制裁をしてくれましたね。
お互いに、共倒れしろ。

投稿日時 - 2011-08-10 22:43:04

ANo.2

中立な立場に立って見ても、歴史的な数々の資料が竹島を日本のものだと物語っています。

歴史証拠が一つだと、捏造かもしれないし個人の意思が反映されているかもしれない。しかし、いくつもの資料がそれを物語っています。これはもう、日本のものと言わざるを得ない。

竹島の所有権を韓国が主張したのは最近になってからです。しかし、日本は昔から所有を主張していますし戦後の領土放棄・返還の内訳にも竹島は記載されていません。

なので、戦前も戦後も一貫して日本領なのです。

投稿日時 - 2011-08-10 22:41:16

歴史的経緯(伝説や言い伝えをのぞく検証可能な歴史)を鑑みれば、韓国には爪の垢ほども権利を主張する筋合いはありません。

投稿日時 - 2011-08-10 22:12:11

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