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開発と自然保護をテーマとしたおすすめの小説

開発と自然保護をテーマ(または、モチーフ)にした小説を探しています。
おすすめの小説でよいのがあれば、読んでみたいと思います。

分かりやすい例えで言うと、
■ リゾート開発と自然保護の対立
■ 都市開発と自然保護の対立
■ インフラ(鉄道、道路など)の開発と自然保護の対立
などです。

主題となっていなくても、伏線や副題となっている小説でも
まったく構いません。
お時間のある時に、おすすめを教えてください。

投稿日時 - 2011-07-25 23:18:24

QNo.6899592

暇なときに回答ください

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回答(2)

ジョン・グリシャム『ペリカン文書』。環境汚染企業告発文書をめぐるリーガル・サスペンス。
映画化されています。

小松左京『日本沈没』。公害大国、環境汚染大国だったころの日本では、大気、水、海産物、農産物まで毒性、発ガン性物質まみれだったことがちょこっと出てきます。映画化、さいとうたかをによる漫画化がされています。

有吉佐和子『複合汚染』。公害大国、環境汚染大国だった頃の日本で、複合汚染による影響を指摘した作品。若き日の菅直人がちょこっと出てきて、政治信念の人物ではないと有吉は鑑定しています。

吉村昭『羆嵐』。北海道三毛別で起きた人喰い羆騒動の実話を小説に再現した作品。裏のテーマに羆のテリトリーまで侵食した開拓農民の悲劇があります。近年、この実話と姥棄て山をからめた『デンデラノ』という小説があり、映画化されています。

投稿日時 - 2011-07-27 12:45:34

お礼

Thank you so much!
4つも挙げていただきありがとうございました。
ペリカン文書以外は読んだ事がないので、
日本沈没、複合汚染、羆嵐を、チェックしてみます。
学生のころ夏休みにペリカン文書を読みましたが、エライ分厚くて
全部読むまで結構、時間がかかったという印象が強いです。
その後、ビデオを借りて映画を見ましたが、
かなり簡略化されていて、やはり、映画より本の方が
濃密で面白いなと思ったのを今でも覚えています。

投稿日時 - 2011-07-31 10:26:40

ANo.1

推理小説でいいなら
殊能将之「美濃牛」
内田康夫「三州吉良殺人事件」
木谷恭介「信濃塩の道殺人事件」
二階堂黎人「猪苗代マジック」

投稿日時 - 2011-07-26 01:08:14

お礼

Thank you so much!
いろいろと推薦ありがとうございます。
ちょっとチェックしてみます。

投稿日時 - 2011-07-31 10:16:03

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