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解決済みの質問

超微小電気抵抗の調べ方

すみません。ひとつグループワークで考える問題がありまして、分からないところがあります。
それは、

超伝導状態では、電気抵抗が10^(-25)Ωより小さいことが確認されている。このような小さな電気抵抗はどうやって計るか・・・。

です。

どなたか助けて頂けませんでしょうか>_<
どうぞ宜しくお願いします!

投稿日時 - 2011-07-20 11:04:06

QNo.6887364

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

昔、調べたときに、直接測定することは出来ないので、電流を流して、その周りに出来る磁界を観測するというものでした。念のため検索したら、偶然同じページが見つかりましたが、もう一つ、4端子測定法というのもあるようです。
http://www.sp.fukuoka-u.ac.jp/section/solid2/nishida/tyou.htm
4端子測定法
http://www.kms.ac.jp/~physics/sc.htm

投稿日時 - 2011-07-20 13:09:57

お礼

ご丁寧にリンクまで貼っていただいて本当に感謝です。
大変助かりました!!

超電導って本当に未知だったり複雑なところが多くて難しいですね!
頑張ります!

投稿日時 - 2011-07-20 17:44:03

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回答(4)

ANo.4

#3さん回答にあるように、1ターンループの作る磁界の減衰時定数を測定します。
最初の電流は電磁誘導で励起してやれば、ループを切ることなく電流をながせます。
あとは、ループの自己インダクタンス(これは形状から計算できる)から抵抗を算定できます。

投稿日時 - 2011-07-20 16:25:08

お礼

大変良く分かりました。本当にありがとうございます!

投稿日時 - 2011-07-20 17:40:29

ANo.2

超伝導1ターンコイルの時定数を測定してはどうでしょうか。超伝導リングの外側に隣接密着させてコイルを巻き、この隣接コイルに一旦電流を流したあと切り、切った直後から隣接コイルの端子電圧を測って巻数比で割れば、超伝導コイルの起電力が継続的に測定できると思います。超伝導コイルのインダクタンスは形状から計算できますから、起電力の変化から時定数を計算すればリングの回路抵抗が求まるのではないかと思います。

投稿日時 - 2011-07-20 13:00:56

直列に繋げて計測した値を個数で割る?

投稿日時 - 2011-07-20 12:01:12

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