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解決済みの質問

衣紋抜きの付け方について

先日着付けを習い始めたばかりの、超初心者です。

“衣紋抜きを長襦袢に縫い付ける方法”はネットに沢山出ていますが、
購入した長襦袢には最初から物凄くしっかりがっちり半襟が取り付けられていて、
その縫い目をほどくこともできません。

いっそのこと、この半襟の上に衣紋抜きを縫い付けてしまって
別の半襟をその上から…などと考えてしまうのですが、
それは襟が分厚くなって変でしょうか?

それよりは半襟の下(半襟と長襦袢本体の間という意味ではなく、位置的に下方向)に
縫い付けた方がマシでしょうか?
(見た目不格好ですが、着物を着て最終的に見えることは無い場所ですし…)

超上級者の方には「衣紋抜きなんて必需品ではない」と言われそうですが、
せっかく購入しましたし、まずどんなものか使ってみたいのです。

それから一般的な質問になりますが、半襟の端から下に何cmぐらいの位置に
紐を通す部分がくると丁度良いでしょうか?

よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2011-07-19 16:15:40

QNo.6885690

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

「商品衣文抜き」は使ったこともないので、実際にはどうするかは・・・知らないのですが、
昔は、背縫いの部分に、ちょぽっと、紐通し(ズボンのベルト通し?のようなので太め)をつけて、これに、
長襦袢の抱き合わせの襟の左右に短めの紐を縫い付けておいて、身やつから紐を通して、
背の紐とおしを左右から通して・・・・「えもんぬき」をしたのです。
子供の浴衣に付紐するでしょう? アレと同じような細工を長襦袢にして、背中にベルトとおし?だと思ってください。

だから、引っ張るのは、身頃の背縫いを下に引っ張れて、安定するならそれで、ok。
商品化するにあたって、「ベルトとおし」の位置を万人向けにするに、半襟部分からの釣り下がり紐状(うす布)にしたのが、
まぁ・・・アイデアであるとはいえる、なくてもいい商品です。

だから、つけるのは、襟ではなく、背縫いを下に引っ張れる部分ならどこでもいいのですよ。
襟につけると、襟が後ろに倒れますから、椅子の背のように?でしょうか。

半襟をつけてある、部分の、適当な下回りに、背縫いの位置を中心にして適当に、ぐさぐさと、やっちゃっていいです。
多分、必ず、この部分は補強布・肩布が付いてますから。
線でひっぱれば、ゆったりになるし、巾を狭めにつけると、「V」字型に引っ張ることになりますが。

このときに背の位置の「ベルトとおし」の位置を自分で決めたら、別な長襦袢にも、ここに「ベルトとおし」をつければ、それで
同じ効果があることになりますから。
「商品えもんぬき」はいらないでしょう? 付け替えるということもないし。

「V」で決めてると、うそ臭いのでゆったりで、衣文抜きなしが、私流ですが。
何も、先生の言うとおりに・・・しかないわけじゃないし、
着付け・着こなしは好き好きですから、それも個性だし、似合えばそれでok。

投稿日時 - 2011-07-20 11:07:16

お礼

そういうことなんですね。段々理屈が分かってきました。
(見学時に、着付け教室の先輩が商品衣紋抜きを付けた長襦袢を使っているのを見て
「あ、こういうのが必要なんだ」と勝手に思って通販で買った、という次第でして(笑))

「V」字と「U」字(ゆったり)の話は他の方の相談などで目にしました。
こんなふうに引っ張られてると不自然に見える、とか色々あるんでしょうね。
今はまだ漠然としかイメージできませんが、実際にやってみて勉強していきたいと思います。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-07-20 12:35:55

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

遊びで着物を着ているものです。

私は、半襟の2枚重ねは常習犯です。
呉服屋さんの半襟の付け方が美しすぎて外したくないのも一つですし、付け替えの便利さもあります。
色半襟や模様の半襟が好きなのですが、この場合は着物に合わせて付け変える必要があります。だいたいは前日までに用意しますが、急に着物を着ることになった場合など、付け変える時間が惜しい時があります。2枚重ねにしておくと、そんな時は上を外すだけで済みますから便利です。
旅行に行った時も便利ですよ。どうしても襟元は汚れやすいですが、1枚外しちゃえば、綺麗な白襟になりますから。
着付けの先生には、2枚重ねにするなら完全に重ねるのではなく、着た時に白襟が極細く見えるようにしても良いと言われました。顔映りが今ひとつの色半襟ですと、白いラインが入ることで、なじむことが多いそうです。付け方に注意が要りそうで、私は今のところは実行していませんけれど。

注意すべきなのは、襟芯を薄めの物にすることですね。
ちなみに私は和紙を2~3回折ったものを入れています。プラスチックの差し込み芯が一般的ですが、厚いものだと、膨らんだ形になるかもしれません。


衣紋抜きを通す位置ですが、これは着てみないと分からないと思います。
長襦袢を着て、胸紐をかけて衣紋を抜いて、その時の紐の位置で付けてみられては、いかがでしょう?あまり、細かく決める必要はないと思いますよ。衣紋抜きに頼るような形になっていると、襟が変につれてしまいますから。ほとんどは着付けの時に抜きやすくするためだと思います。

慣れてくると、着付け方法は人それぞれになってきます。ぜひ、ご自分に合った方法を見つけてくださいね。

投稿日時 - 2011-07-20 00:10:25

お礼

ありがとうございます!とても参考になりました。
二枚重ねは決してNGではないのですね。

>完全に重ねるのではなく、着た時に白襟が極細く見えるように
うーん、それは読むだけでハードルが高そうです。(^-^;)
(いつか着慣れた時の為にメモしておきます)

あれ?でも外したくないような美しすぎる半襟に
ぷすぷす針刺しちゃっていいのでしょうか??
(↑まだ実際にやったことがないのでイメージができていません。)
「1枚外しちゃえば綺麗な白襟」ということは…
縫いつける場所としては、やっぱり半襟の下から衣紋抜きスタートということに
なりますか?

投稿日時 - 2011-07-20 01:27:01

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