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締切り済みの質問

確定申告について。

主人が型枠大工をしています。工務店に勤めており、そこの親方から所得税のみを引かれた金額を給与として手渡しされています。
手当て類は一切なく、道具や交通費すべて自己負担できついです。社会保険もなにもありません。雇用保険にすら入っていません。
保険屋を営む叔母に言わせてみれば、自営業と同じで自分で確定申告すれば仕事で使用する工具代やガソリン代など経費で落とせると言われました。
私は長いこと大手の企業に勤めていて出産を機に退職いたしました。たいていは会社がすべてやってくれていたので、恥ずかしながらこのような形態の職種について全くの無知で主人も自分のことながらなにも行動してくれません。
いままでは年末に親方から源泉徴収票をいただき確定申告は親方がやっていました。
今年からは自分たちで確定申告をしたいのですが、なにから手をつけていいのか全くわかりません。一応レシート類はすべてとっておいています。今年家を購入しました。ローンです。
どのように行動して行ったらよいのかご教授ください。

投稿日時 - 2011-07-12 11:07:31

QNo.6870591

困ってます

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回答(2)

ANo.2

>そこの親方から所得税のみを引かれた金額を給与として手渡しされています…
>いままでは年末に親方から源泉徴収票をいただき…

この 2つのことから、「給与所得」であると判断できます。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1300.htm

>保険屋を営む叔母に言わせてみれば…

魚の調理方法を八百屋に聞いてはいけません。
保険屋は税の専門家ではありません。

>仕事で使用する工具代やガソリン代など経費で落とせると言われました…

もらっているお金が「給与」である限り、「給与所得控除」
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm
の内で、個別の経費を引くことは原則としてできません。

>今年からは自分たちで確定申告をしたいのですが…

本来、確定申告は納税者自身、すなわち夫自身がやるべきものであって、「自分たち」でやるものではありません。
親方がやっていたのは確定申告ではなく、「年末調整」であると考えられます。
年末調整が正しく行われている限り、医療費控除その他特段の事由がなければ、確定申告の必要性はありません。

>今年家を購入しました。ローンです…

俗にいう住宅ローン控除を受けたいのであれば、今年も例年どおり親方に年末調整をしてもらい、年が明けてから確定申告の 2段構えになります。

>一応レシート類はすべてとっておいています…

「給与」である限り、意味ありません。

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いわゆる「一人親方」として確定申告をしたければ、親方からは給与としてではなく「外注費」としてお金を支払ってもらわねばなりません。
もらうほうから見れば「売上」です。
外注費 (= 売上) の場合は、所得税の源泉徴収はなく満額もらえます。
しかも消費税を上乗せしてもらえます。

しかし、「給与所得控除」は適用されませんので、一人親方として個別の経費を計上するのが本当に得策かどうか、よく考えないと損をします。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

投稿日時 - 2011-07-12 11:42:14

ANo.1

>主人が型枠大工をしています。工務店に勤めており、
日当での賃金なんですかね?
平米請負などをすれば個人事業主なので賃金、給料ではありませんよ。

>雇用保険にすら入っていません。
ここが引っかかりますね。労働者を一人でも雇えば加入しなければならないのですが
労災保険はどうなっているのでしょうか。
数量で請負する人は個人事業主となり建設業では一人親方と言われます。
一人でも事業主なので労働者ではありません。
この場合には労災の特別加入をして自分が保険に入らないと
ケガをしたり死んだりしても労災の適用にはなりません。

>保険屋を営む叔母に言わせてみれば、自営業と同じで自分で確定申告すれば仕事で使用する工具代やガソリン代など経費で落とせると言われました。

生命保険の外交員などは個人事業主も多いのでそういうことを言うかもしれませんが
雇われている賃金の場合は予め給与所得控除で65万円収入から差し引いた額で
所得税を計算するので経費は認められません。
親方から請負っていて
事業となっているのなら
個人事業主の確定申告の本は本屋に行けば沢山売っているので
見やすい本を1冊買って下さい。
こんなところで説明するのは無理です。
わからないところを具体的に質問してください。

お金に余裕があるのなら会計ソフトを買えば
決算書や申告書もプリントできるようになっていますので計算も楽でしょう。
確定申告自体は
ネットで計算もできますし、プリントした物を持参するか郵送でも受け付けます。

確定申告作成コーナー
https://www.keisan.nta.go.jp/h22/ta_top.htm

投稿日時 - 2011-07-12 11:36:02

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