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解決済みの質問

歩行者優先な法律って

なぜなんでしょうか?

人身事故など、歩行者よりも自動車の不注意という、歩行者優先な法律はなぜ変わらないのでしょうか。


外国では『自分の命は自分で守る』、不注意でひかれた方が悪いと言われますが、全くその通りだと思います。特に飛び出しなどは、自動車側がどんなに気をつけていても、絶対防げるものではありません。

歩行者側がもっと意識を高めないと事故は減らないと思います。

『ひかれた方が悪い』なぜ、そうして法律は変わらないのでしょうか?

投稿日時 - 2011-07-06 21:18:42

QNo.6858874

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

最近は変わってきていますよ。
例えば、赤信号で歩行者が飛び出した場合などは、基本過失割合でいくと
7:3(人:車)などになります。

では、なぜ人が飛び出したのに、車にも3割の責任が掛かるかと言えば
他の方のご回答にもある通り、歩行者は交通弱者であり、車の運転者には
安全に運転するという義務があるからです。

例えば、止まっている車に人間が走って突っ込んでも、まず運転手が怪我をすることはありませんが
逆なら、ほぼ間違いなく歩行者は怪我をします。

このように、万一の場合に相手を傷つける可能性のあるものを運転しているとい時点で
安全に注意する義務が発生するのは当然だと思います。

確かに「轢かれた方が悪い」とすれば歩行者の意識も変わると思いますが
それ以上に運転者側の意識が「飛び出してきた場合、轢いちゃっても悪くないんだ」となり
周囲への注意などを怠る方が怖いと思います。

投稿日時 - 2011-07-06 21:39:37

お礼

ありがとうございます。

なるほど。そうしてある程度対等ならば良いのです。しかし、3割でも運転手側は納得できないと思います。

特に、飛び出し、信号無視などは予測できない場合も多いですし、『車は急に停まれない』のですから、歩行者側ももっと意識を高めて欲しいと思います。

投稿日時 - 2011-07-07 10:34:49

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回答(6)

ANo.6

道交法では、違反した方が悪いことになっています。民法に基づく損害賠償も同様です。
刑法では、過失致死傷罪は罪に問われます。
しかし、いずれも違反の程度、過失の程度は刑罰の有無、量刑に反映されます。

法律には特に問題がありません。運用する検察官に問題があるのです。

参考までに、住宅街で自宅から飛び出した幼児を轢死させた運転者が無罪となった件での質問です。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1014327050

ちなみに我が家では、道交法は守れとしつけていますが、道交法は命を守ってくれない、命を守る方法は自分で考えろと付け加えています。

投稿日時 - 2011-07-06 23:30:19

お礼

ありがとうございます。

歩行者優先ではなく、どちらも対等であって欲しいですね。人身はひかれた方もひいてしまった方も被害者だと思います。

特に子供やお年寄りの場合、予測できない事が多いのも事実だと思います。『自分の命は自分で守る』、私も子供には口を酸っぱく言い聞かせています。

投稿日時 - 2011-07-07 10:16:12

ANo.5

たしかにイギリスとか外国は雰囲気そんな感じですね。
横断歩道をぼやぼや歩いていたら、ほとんど轢き殺されそうな雰囲気ですし、
もともと、信号機は目安って感じだし。
でも、日本はいいです。弱者優先。
自転車なんか、ほとんどやくざものです。
ちょっと甘やかしすぎの感じはしないでもないですが、
お年寄りはともかく、小さい子はしょうがないですね。
社会が守る姿勢をみせないと。
生意気な高校生やお姉ちゃんやおばちゃんあたりはちょっとのようなところは
ありますね。
でも、やつらはかなりしぶとそうです。
あきらめましょう。
歩行者が一番です。

投稿日時 - 2011-07-06 21:44:37

お礼

ありがとうございます。

>小さい子はしょうがないですね。
社会が守る姿勢をみせないと。

結局そこなんでしょうね。でも、ひいてしまった側にはそれではあんまりだと思います。

前に、自宅付近で子供がはねられる事件がありました。同じ親として本当に胸が痛んだと同時に、私も運転する側でもあるので、自動車側にも同情しました。

そりゃ、暴走族みたいに手荒な運転をしていたなら勿論罪に問われるべきですが、そういった事を除けば、どちらも対等であるべきだと私は思います。

投稿日時 - 2011-07-07 10:25:26

ANo.3

それは昔の話でしょ?

現代では、信頼の原則の下、
歩行者側の過失も考慮されて
いますが。

投稿日時 - 2011-07-06 21:31:14

お礼

ありがとうございます。

そうなんですね。知らなかったです。

投稿日時 - 2011-07-07 10:35:24

ANo.2

>『ひかれた方が悪い』なぜ、そうして法律は変わらないのでしょうか?

交通の社会の中では、歩行者が「交通弱者」です。
ですので法律は、「交通弱者」を護るシステムになっています。
つまり、車両を運転する者は、十二分に気配りを持って運転しなさい、という事です。

例え、歩行者が飛び出しても、その事を常に予測し、対処できるように運転しなければなりません。
特に小さい子供は、前しか見えないので、飛び出すのは当然です。
それを予測しない「良識の無い大人が罪を被る」のです。

投稿日時 - 2011-07-06 21:25:54

お礼

ありがとうございます。

常にそうした意識は必要なのは良くわかります。が、実際、本当に予測さえもできない様な状態で飛び出されたら、ひかれた側もひいた側も被害者には違いありませんよね。

故意にひいたなら言語道断ですが、普通に運転してただけなのにって運転手側からしたら理不尽だと思います。

信号のない横断歩道で、こちらが停まっているにも関わらず、歩行者優先なんだからと言わんばかりに、ダラダラ歩く人を見ると、ちょっとどうなの、といつも思います。

投稿日時 - 2011-07-07 10:42:32

ANo.1

道路はそもそも歩行者のために有るからです。
自動車は、そこを通らせて貰うために免許を取得して税金等を払っているだけです。

この辺りは教習所で習うと思いますが・・・今は変わってるのかな?

投稿日時 - 2011-07-06 21:22:29

お礼

ありがとうございます。

教習所で習った記憶はありませんが、この車社会になってる状態で『歩行者の為の道路』と言われても、いまいちピンときませんね。

投稿日時 - 2011-07-07 10:44:54

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