こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

児童相談所に相談しない方がよかった?

子供がイヤイヤ期に入ったり、なにをしても泣きやまなかったりしたりして、最初は優しくなだめたり、注意してもだめな時、かっとなって手をあげてしまうことがあります。
これではダメだと思い、児童相談所に相談したら、とても親切に話を聞いてくれて、何度も家に足を運んでもらったり、心配して電話をくれたり、ノイローゼだった私にはとても嬉しくて救われた気持ちになりました。
子供も、私も幸せな方向に向かえると思っていました。
しかし、地元の記事で虐待の欄があり、児童相談所に母親から相談の連絡が増えていると書いてありました。
あっ、私もだと思い、読んでいくと、『親になれきれていない親が子供を育てきれず手をあげたり虐待をしている』と書かれていました。
なんでなのかわかりませんが、親切なふりをしながらも裏では悪口を言われているような気持ちになりました。
相談員さんは信頼できる人だと思っていましたが、こう思って対応していたのかなと悲しくなりました。
相談していたことを後悔しています。
児童相談所に頼るのはやめた方がいいでしょうか?

投稿日時 - 2011-06-22 23:06:06

QNo.6828788

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

児童相談所としては相談の件数が増えていることを、必ずしもマイナスと思ってないはずですよ。
だって、相談してくれる=未然に防げる・助けになれるわけですから。
相談してくれる人が増えるのは、それだけ児童相談所のことが知ってもらえて頼ってもらえてるってことですし。

それを新聞がデータだけ見て、相談が増えてる=虐待が増えてるって勘違いして書くから
不快な思いをするママや、勘違いしちゃう世間が増えるんですよね。怒
そんな記事書いて、いったい社会に何のメリットがあるのか…

そもそも、ひとりで子育てしなくて済むなら、ひとりで抱え込まないで済むけど
それが無理だからひとりで頑張ってる訳で、だから必死になりすぎちゃうんであって…
親としての自覚があるから、子供のことを想う気持ちがあるから勇気を出して相談するんだし。
その勇気と母としての行動力をもっと評価するべきだと思う。

母親がひとりで子供を育てることが増えた世の中。
周りの家族や社会にできることは、子供自身を守ることではなく、子供を見守る母親を守ること。
ママが子供に向きあう時間を作るためにサポートする。それが“子供を幸せにする”ことにつながるんだと思います。

質問者さんの行動は英断です。自信を持ってください。
相談員さんもそう思っているはずです。
今度話す機会があったら、記事のことも「ちょっとショックな内容で~」と話してみたらいいと思いますよ。
せっかくつかんだ信頼できる人。マスコミなんかに壊されたらもったいないです!

投稿日時 - 2011-06-23 07:20:55

お礼

そうですよね。だから今時の母親は~って勘違いする世間の目に耐えれない母親たちもいる訳で。
ただの弱いものいじめの様な感じを受けます。
確かに問題のあることもありますが、今に始まったことでもないような気がします。
とても一生懸命やってくださる相談員さんだから信じてみます。
ここで相談したおかげで、マスコミに惑わされなくてよかったです。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-06-26 22:35:49

このQ&Aは役に立ちましたか?

9人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

-広告-
-広告-

回答(10)

ANo.10

夫が障害者医療に携わっている関係で児童相談所の方々とは親しくさせていただいています。
また、知人に新聞記者が何人かおります。

記事には「親になりきれていない親が子供を育てきれず手を上げている」といった内容が書かれていたのですね。
これを質問者様は「自分の事を言われている」「親身になって相談に乗ってくれた相談員が、新聞記者にはこんな事を言っている」と感じてショックを受けられたんですね。

でも、新聞記事に書かれている事が必ずしも「記者が取材した際に現場で聞いた事」を正確に載せているとは限りません。
と言うよりは、記者が言いたい事がまず前提にあって、取材の際に出た情報の中でその主張に都合の良い部分だけを取り上げて、誇張して書いてしまう事が少なくありません。
ひどい場合、取材現場では誰もそんな事を言っていないにも関わらず、ご自分の主張を絶対的な事実であるかのように記事にしてしまう記者さんもいるくらいです。
もちろん記者さんに悪意があるわけでも情報操作をしようという意図がある訳でもないのですが、正義感の強い記者さんほど「自分は正しい事を考えている。この正しい考えを世の中に広める事で、世の中を正しい方向に導きたい」という考えが強くて、つい自分の主張に都合の良い情報だけを出してみたり、自分の主張に都合が良いように何事もねじ曲げて解釈してしまったりする傾向があるんですよね。

他の方もおっしゃる通り、児童相談所の相談員の方々はいろいろなご家庭の親や子供達と接していて、子供と大人との関係をより良好にするためのスペシャリストです。
そういった方々の力を借りて、お子さんとの関係をよりよい物にしようとする努力は絶対に良い事のはずです。
どこの誰が、どのような意図で書いたかも分からないような記事なんかを鵜呑みにして疑心暗鬼に陥るよりも、ちょくせつ言葉をかわして親身に相談に乗ってくれた人を信用する方が、ご自身やお子さんの幸せにつながると思います。

投稿日時 - 2011-06-23 17:48:55

お礼

記事でも正確なことばかり書かれている訳ではなんですね。
事実と違ってることがあるなんて考えたことがなかったので驚きました。
児童相談所は悪いところではなく、頼りになるところなんですね。
今までどおり信用して相談してみようと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-06-26 23:21:56

こんにちは

私は 子供に障害があり 児童相談所に相談を定期的にしてきたものです 

あなたが 自分の子供に手を上げてしまったことの問題に自分で気づいて相談に行ったことは とてもいいことだと思います そこで 適切に指導をうけることで これから虐待に向かうかもしれないところを 未然にふさげて 良かったなあって思います 
親になりきれない親が子供を育てきれず 手をあげたり虐待している ことが多いようだという記事ですよね
あなたは 自分のことだとおもったでしょうが これは何も あなたのことだけをさしているわけではありません
また あなたに対応した方が 貴社に話した内容とは言い切れないと思います 
児童相談所の方は 保育園の保育士 幼稚園の教諭とはまたちがって 色々な家庭で育った子供に対応したり あと 障害をもったこどもたちにも対応しています
そういう方々の力をかりることは むしろ いいことですよ
それに かっとなって たたいたことがあるんです
嫌な気分になって 心を閉ざしてしまうと また 悩んでたたくようなことになりかねません
世の中には 悩んでいる母親がたくさんいるのだなということが 書かれた記事にそこまで 心を痛めなくてもいいんじゃないかと思います

投稿日時 - 2011-06-23 13:50:46

お礼

相談したことは間違ってなかったんですね。
確かにアドバイスされて虐待を防げたのでよかったです。
記事は気にしないでおきます。
今までどおり、児童相談所を頼りにしてみようと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-06-26 23:17:39

ANo.8

まあ、新聞の記事ですから虐待を抑制する意味でそういう風に誇張して書いたのでは?

『親になれきれていない親が子供を育てきれず手をあげたり虐待をしている』
だからそうなる前に相談してね、ってメッセージなのだと前向きに捉えれば良いのではと思います。

文章を額面通りに捉えるのではなく、行間を読んで「こういうことを言ってるのだな」と想像することも
新聞記事の上手な読み方だと思いますよ^^

投稿日時 - 2011-06-23 12:52:21

お礼

記事をそのまま読んで鵜呑みにするのではなくて、考えながら読まなければだめなんですね。
勉強になりました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-06-26 23:12:50

ANo.7

貴方はマスコミに踊らされて、信じるべき人を信じられなくなってる。
ああもう、こういう事があるから嫌なんだ!
その記事を書いた出版社と、記事の日付と、記者名が記載されていたら教えて下さい。
直談判します。
許せない。

児童相談所は、相談してくる親のことは、悪くはまったく思っていません。
だって元々、子育てをサポートするための機関ですから。
知りもしない記者が書いた言葉と、
貴方が現実に会って話をして、触れ合った相談員と、
貴方はどちらを信じますか?

自分の目と心を信じて下さい。

投稿日時 - 2011-06-23 12:45:02

お礼

私もマスコミに惑わされてしまったのですね。
親切にしてくれた相談員さんなのになんてひどい勘違いをしちゃったのかなと反省しています。
冷静になれました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-06-26 23:08:51

ANo.6

新聞などマスコミはすごく極端に物事をとらえて記事にします。
そうしないとおもしろい記事にならないから。

気をつけないといけないのは、そう記事などに書いてあっても
児童相談所の人が本当に言ったのではないかもしれないということ。
会って話もしたこと無い人の話(記事)よりも、実際貴方に手助けをしてくれた
相談員さんのことのほうが信じれませんか?どうでしょう?
陰で悪口を言うような感じの人だったですか?
せっかく貴方が勇気を出して相談し、築いた信頼関係を1つの記事だけで壊してしまう
のですか?

私の知り合いに新聞社から取材を受けて、ある問題についての説明などをして
もっと色んなひとにこの問題を知ってもらいたいと思った知り合いは記者と
3時間くらい話をしたそうです。
しかし・・・実際記事になって見てみると、言ったことのほとんどが削除されて
問題の解決に必要なことも書かれておらず、問題についての批判ばかりが書かれて
いた、とのこと。「あぁ・・・取材は形だけで自分(記者)の言いたかったことだけを
書いたんだな・・・」という内容だったそうです。
その結果、その問題についての誤解はのちのちまでとけなかったとか。

全ての記事が嘘だとは言いません。実際、すばらしい記事を書いていろいろな問題を
的確に書いている記者のかたもいるとおもいますが、書かれている・報道されていること
全てが「正しい・正確」ではない。真実も含まれていますが全てが「正しい」のではなく、
情報というものはいろいろな方向からとらえて、本質をつかまないといけないんです。
物事は多角的にとらえないと本質は見えないんです。

『親になれきれていない親が子供を育てきれず手をあげたり虐待をしている』事が
問題なのではなく、相談や手助けなどができない、届かない社会になりつつある事こそが
本当に大きな問題だと私は思います。
今子育てをしている私たちの世代こそが、何故今のような状態になってきているのか
考えて子供を育てていかないといけないと思います。

最初から完璧な人間がいないように、完璧な母親はいません。
親は子供と一緒に「育って」いくものです。
育児だって知識はあっても実際してみると想像していたものとは全く違ったり、
育児書にこうするといいって書いてあっても、実際にやってみるとうまくいかなかったり。
ひとつひとつ経験して、問題をクリアしていくでしょう?
同じようにあなたを育ててくれたであろう親も、貴方を育てることで
「親」になったんです。
子供が0歳ならお母さん1年生、1歳なら2年生。少しづつみんな学んでいくんだと
思います。子育てが難しいと相談するひとは貴方だけではないですよ。
みんな多かれ少なかれ、育児に対する不安や問題を抱えてます。
毎日の生活の中で、どうしようも無くなれば誰かに助けを求めて何が悪いのでしょうか。
その為の児童相談所なのに・・・。

人の批判をするのは簡単です。でも実際に問題に向き合って解決していくのは大変です。
つまんない新聞記事に惑わされず、貴方の今できる最善の事をしてください。
私も子育て真っ最中です。お互い少しでも楽しく子育てしましょう!
(すでに頑張ってると思うので、頑張って!は言いませんね。(^_^))
長文になりました。すみません。

投稿日時 - 2011-06-23 12:43:07

お礼

記事だからといっても、それが真実なのか、というとそうでもないこともあるんですね。
マスコミって怖いですね。
育児の負担を減らしたり、理解ある社会体制が出来ていけば素敵ですよね。
まだまだ未熟ですが、児童相談所に頼ったりして、一人で悩まないようにします。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-06-26 23:04:55

ANo.5

んーーー
私ならなんとも思わないかな?

双子育てています。
時には本当に辛い時もあります。

相談して安心できたりしたならいいではないですか^^

虐待って悲しいですがそうだと思いおます。
ただの忍耐のなさ。
精神年齢が腹が立った瞬間子供の精神年齢を自分と同じ似勘違いしてる
なんで理解できないんだなんでわからないんだ
他人の子供ならすぐさま叩かないのに自分の子だとすぐ叩いてしまう
自分の所有物だと思ってしまう。

これがお年寄りなら・・・?叩かないと思うのです。

同じ年齢の他人なら 早くしろなんていって叩いたりすることもないでしょう

でもそれが現実で自分の子だと叩いてしまう。

躾けとはまた別の感情で

虐待というのはそういうことの行きすぎでしょう

でも親って皆すぐさま親になれるものじゃない
忍耐だって今までに経験のしたことない忍耐ですよ。

お腹すいたから我慢する忍耐は今まで何度も経験してるでしょうから我慢できても
子育ての忍耐てそれ以上しんどいものだし
今までに経験ないんですから。

相談して教えてもらって 反省しての繰り返しで親も一緒に成長していくものですよ。

親になりきれてない親 これは大きくくくられていますが
親になりきれてない そんなのは子供産んだ親全員ですよ。

まわりにサポートがいたり
友達に恵まれていたり
子供がたまたまやりやすい子だったり
親がたまたまそういう忍耐だけは知らずに持っていたり

みんながみんな出来た人ではないです。
叩いたりしないイライラしない親でも躾が出来てなかったり
相手しないでテレビばかり見せたり
いたらないところは誰でもあるはずです。

相談したことを後悔なんてしなくていいと思います。

あなたは自分が親として成長するために
子供を授けていただいて、苦しいこともあるでしょう
でもそれが親になれる訓練で、相談できたことで
あなたは安心したり、心が静まったり、改めて考えることが出来た
プラスになったんじゃないですか。

ご自分の悪口を書かれたかもなんて思う必要なんてないです。
そうならないように頑張ろう^^ 
いつか相談するばかりじゃない経験つんで相談に乗ってあげれる立場になれるんですよ。

自分が言われて安心できた言葉をまた悩んでるママたちに教えてあげられるではないですか。

そんな風に思って対応してたのかななんて悲しいこと思わないでいいじゃないですか^^

誰でも自分は出来て相手ができていないと あぁまだ成長していないのだなと
見下す人もいます。でもそれはその通りなんでしょう。
だから悪いんじゃない今勉強中ですよ?

子供も同じ成長する勉強中だからこそ叱らないで褒めて育てなさいと言うんじゃないでしょうか。

っていっても私も未熟だから叱りますし 褒めることももちろんあっても
叱ることの方が多いかも(^_^;)

それでも毎日反省したり 自分よりもできた人をみて 学ばなければと思ったり。

悪口じゃない その通りなんですよ^^

私も手をあげましたよ。最初は躾の為だけに心は笑顔でと決めていたのに
家庭の事情でアルツハイマーの祖母の介護があったりうつ病の母の暴言があったりで
双子の子供だけではない世話をしなくてはならなくてだんだんとイライラしてきて
手をあげてしまうことがありました。

怪我もしてないし軽い叩き方ですけれど
心の中は虐待と同じくらいの気持ちがありましたから、これはやばいと思い相談しましたね。
それこそ電話も来るし毎月家に来るし 市役所の人まできたこともありましたし
人から見ればこれで虐待と言われるならば、みんな虐待だよと言われるくらいの
軽い叩きかたですよ。
それでも大げさに来られました。

あぁこの人達はしっかり仕事なさってるんだなと感じました。
私を虐待する母親としてみておられましたが、別にそれでもいいと思いました。
いろいろ話を聞いて心静めたり、今まで感じなかったことを感じたり
うざいと思うこともありましたが^^

心のコントロールが出来ない未熟な私だったのですから仕方ないですよ。

それを新聞に書かれても別に何とも思いませんその通りですから^^

前よりも前進できました、前よりもこういうこと努力出来ました
そういう報告もしてあげればいいのです。
相談に乗ってくれた人もきっと喜んでくれ褒めてくれるでしょう^^

うちはもう3歳半になろうとしています。
本当長いよで早かったです。
今もっとパワフルになってます。
3歳検診で怒るのはまだ早いと言われました。

えええ躾できないじゃんと思いましたが、まだこういう情緒を育てている段階で
4歳まではといろいろな説明を受けました。

叱らないでおこうと思っているくらいで丁度だなと思いました。

どうせ叱りますからね^^

みんな同じです。頑張りましょう^^
せっかくの相談無駄にしないでいいじゃないですか^^
良かったと思いますよ。

投稿日時 - 2011-06-23 08:49:47

お礼

サポートしてくれる児童相談所、本当助かっています。
出会えてなかったら、きっとエスカレートしていたかも。そう思うとかなり怖いです。
確かに私、未熟なんですよね。
ストレートに記事に書かれたのがショックだったのかも。
でも気にしちゃダメですよね。
親子仲良く過ごせる様に困ったらこれからも児童相談所利用してみようと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-06-26 22:57:59

ANo.4

こんにちは
児童相談所の仕事ってなんでしょう?
相談されて、なんぼ!
初めて役立つわけでしょう?!
しかも、あなたの場合、相談する事で良い関係が築け
子供との関係もプラスに向かったのでしょう?
ちゃんと仕事が出来た嬉しい事例でしょう?
問題なのは、相談もいかず、虐待、果ては殺害してしまうパターンですよ。
普通に考えて、相手は相談して欲しいと思っているし
良い方向に向かった事で幸せに思っているのではないでしょうか?
相手も人間ですよ。
なんだったら、素直にぶつけてみればどうでしょう?
そうすれば、これから新聞記事などにするとき
そんな誤解されやすい表現が減るかもしれません。
ちょっと勇気はいりますが、わだかまりをもったままより
言っちゃえば、お互いにスッキリすると思います。
相談に来てくれない事の方が、相手の心を痛めると思います。
データや事例を分析すれば、そういう書き方になるのかもしれませんが
別にあなたの悪口や陰口を言っているわけではありません。
というか、絶対、そこまで考えてませんよ。

投稿日時 - 2011-06-23 08:47:56

お礼

そうですよね。
そこまで思ってないですよね。
やっと信用して相談出来る人が出来たので自分の中で不安だったのかもしれません。
裏切られたらショックだなぁって。
一生懸命やってくださる相談員さんを信じてみます。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-06-26 22:41:47

ANo.2

そういう「相談が増えている=不器用な親が増えている」という誤解を与えかねない報道、見るたびにムッとします。実際には、こういうことではないかと思いますよ。

(1)虐待が増えているという話がちまたで飛び交っている。
(2)ちまたを反映して、メディアが取り上げることにする。
(3)取り上げるからには裏をとる必要があるので、児童相談所に取材する。
(4)こんなやりとりがある。「件数は増えてますか?」「私どものデータによると確かに増えてます」「どんな相談が?」「守秘義務があるので詳しくは言えませんが、だいたいこんなの」「虐待に関する相談も?」「はい」「なぜ虐待するのでしょう」「かくかくしかじか、さまざまな事情で、うんたらかんたら」「なるほど。では字数に制限があるので、こう書きますね」「それでも間違ってはいないのでいいでしょう」

ちなみに最後の部分、すなわち最終原稿のチェックはさせてもらえない場合も多かろうと思います。つまり「なるほど」のところで終わってしまうのです。メディアにも相談所にも悪気はないのでしょう。でも所詮は人間がやっていることなので、意思が通じ合わず、結果的に語弊のある心ない記事になったりします。

前置きが長くなりました。相談は続けたほうがいいですよ。だって、現に改善されているのでしょ? 私も19年前から、よくいろいろな専門機関に育児について相談してきましたよ。そもそも全く手をあげない親とか、全く悩まない親とか、全く育児ノイローゼぎみにならない親なんて、どのくらいいるんでしょう。

それを「親になれきれていない親」と見られるなら、それでもいいじゃないですか。誰だって最初は未熟なのが当たり前なんだから。悩んで、相談して、学習して、親になっていくんでしょ? それが昔だったら、同居のお姑さんやご近所のおばさんに相談したり、相談しきれずに親子で破滅したりしていたのが、今ではありがたいことに児童相談所がある。

みんなで親として成長し、また私たち親が相談することで、専門機関にも成長してもらいましょうよ。ついでに、その記事を書いたところにも意見を送って成長してもらいましょ。

投稿日時 - 2011-06-23 01:18:42

お礼

今時の母親は昔の母親に比べてダメだって方向になってますよね。
多分この記事を見た人はそう思っちゃいますね。
ノイローゼにならない親なんていないんですよね。
私も頑張って親として成長していきたいと思います。
児童相談所は今までどおり頼りにしていきます。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-06-26 15:17:52

ANo.1

>地元の記事で虐待の欄があり、児童相談所に母親から相談の連絡が増えていると書いてありました。
 児童相談所にはいろんな相談が行きます。
 新聞記事ですから、極端な例や書き方をします。

 特にあなたのご相談のことを書いているわけではないと思いますので、相談員さんの対応に不満がないのなら、気になさらないほうが良いでしょう。
 気になるのなら、その相談員さんに、その記事を見たあなたの感想をお話になったらいかがでしょう。
 どなたが記者に話したことかわからないのですから、相談員さんを非難する調子ではなく、冷静に話しましょう。
 一方的な思い込みで非難されるのは、誰でも気分は良くありませんので。

 ご自分一人で解決できないと思いますので、今までどおり相談された方が良いと思います。

投稿日時 - 2011-06-22 23:54:48

お礼

記事にそう書かれていたとしても、相談員さんもそう思っているかはわかりませんよね。
そういう考えではないことを信じてみようと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-06-26 15:12:12

-広告-
-広告-

あなたにオススメの質問

-広告-
-広告-