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解決済みの質問

アメリカのトップ大学進学 他国留学生の資金確保

日本人のトップレベルのアメリカへの留学生数の減少に関心があります。
(より正確な表現では、減少ではなく、他国の大幅な上昇の中で日本の留学生数が
相対的に低いということかもしれません)

日本人のアメリカの大学留学を妨げている理由を知りたいと思っています。
(ここでは大学院ではなく、学部に限定した話にさせてください)

1. 英語力および他文化の不足
2. アドバイザーやサポート機関、体制が不十分
3. 若者の海外志向やチャレンジ意欲の減退
4. 資金力不足
などがあるかと思います。

特に4の資金力不足ですが、アメリカの上位校に入学し、生活するためには年間400万円ほど
金額が必要です。日本人ではかなりの高所得家庭でないと捻出不能な金額です。

また、大学からの奨学金はハーバードなど財政に余裕があるほんの少数校以外は、
アメリカ人または永住権保有者以外の外国人留学生は受けられない場合がほとんど、さらに
学費ローンも外国人は組めないと理解しています。また学部進学希望者対象の、日本での
奨学金はかなり数が少ないようです。(間違っている場合はご指摘ください)

一方、全米トップクラスの大学に中国や韓国の留学生数の飛躍的な増加をよく耳にしますが、
こちらの国籍の学生も日本人学生と資金状況は変わらない、もしくは不利であると思うのですが、
数字を見ると可能なようです。
これは一体どうしてなのでしょうか?自国の奨学金が充実している?もしくは貧富の差が激しい
と聞いていますので、富裕層子弟のみが留学している?二重国籍者が大半?
などと想像しているのですが、よく分かりません。
状況御存じの方はご教授いただければ幸いです。


なお、事実に基づくものでしたら結構ですが、単に中国および韓国をおとしめるような書き込みは
ご遠慮ください。
純粋に両国の学生には可能で日本人に難しい理由を探り、どのような手を打てば
日本人の若者にとって学部留学が今よりハードルが下がるかを考えるのが目的です。
どうぞよろしくお願い致します。

投稿日時 - 2011-06-09 18:27:16

QNo.6797716

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

純粋に両国の学生には可能で日本人に難しい理由を探り、どのような手を打てば
日本人の若者にとって学部留学が今よりハードルが下がるかを考えるのが目的です。

ご参考:
http://blogs.yahoo.co.jp/daquiz7171/62328590.html

http://money.jp.msn.com/banking/yucasee/84/index.aspx

アメリカは学費と生活費が高いですね。

Private Top School $60,000 per year  アメリカ人でも入れないので 高校のPrep Schoolから留学でしょうか?
                            又は IBの高校から受験。 International Baccalaureate Diploma
  

University of California ($28,000 + 15,000) x 4 = $172,000
  SATや Toefl等 日本の大学受験との掛け持ちでは 一寸難しいですが 希望の4年制に高校卒業時に入れなくても CCからの編入という手があります。 経営学、電子工学等は 定員が少なく難関です。

University of California は World University Ranking 50位以内が多く Top Schoolですね。

Calif Community College 2 years + University of California 2 years $146,000
編入システムがあり 3年目の 40%+が 編入枠です。 CCへは TOEFLのみで入学可能です。

米国のそれなりの大学に受かった学生には奨学金を出さねば 世界を相手に戦う人材は 育成できませんね。 親が $140,000も 学部の為に金を出すとは 一寸考えられません、、、

 Top US Universityを目指す高校生のFace Book Groupをつくり  数万人になれば
企業から 奨学金を得ることも可能と思いますが いかがでしょうか?
公益増進法人へ 企業は年間利益の2.5%を 損金処理扱いで 寄付可能です。

 ご健闘をお祈りします。

http://knol.google.com/k/overhauling-japanese-education-system#


http://moderator.appspot.com/#16/e=a372a

教育改革、海外留学への奨学金, 知識社会時代の人材育成
雇用を創出する新たな産業の立ち上げや 楽天、ユニクロ、Softbank等の優位性がありMarket NeedsにあったVentureを立ち上げる為には Creativeで Innovativeな人材を増やす必要があります。 海外のTop Levelのビジネススクールや NanoTech, WebMedia, CleanEnergy、社会政策等の専門分野の大学院等に留学する人間に対しては 企業からの奨学金制度を拡充し 100%所得税税額控除を企業に対し認める必要があります。




http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kyouiku_kondan/kaisai/dai3/1seku/1s-siryou6.pdf
2008・5・16 立命館副総長(新戦略・国際担当) 本間政雄
(6) (補足)日本人留学生の海外派遣
・日本人学生の海外留学には、我が国の教育プログラムと海外大学のそれとの整合性をとる必要があること(単位互換、共同学位制度など)に加え、言語、授業料、生活費、住居、治安の問題などもあり、近年留学者数がそれほど増加していない。
・グローバル化が加速度的に進行する社会・産業を支えていくためには、日本人学生が積極的に海外で学ぶことが必要である。そのためには、各大学における学生交換協定の締結や共同学位制度の整備、外国語教育、海外拠点の設置など一層の努力が必要であるが、政府・財界による奨学金の拡充などの財政支援も不可欠である

米国留学を支援する団体もあります。
http://www.facebook.com/pages/US-College-Alumni-Network-of-Japan-USCANJ/142585765782003?sk=info

http://www.facebook.com/pages/%CE%B1ALPHA-LEADERS/120149871352975

UC Berkeley Alumni Goup
http://www.facebook.com/group.php?gid=104657166250243&v=info

ESS21
http://www.facebook.com/group.php?gid=112031425492789&v=info

参考URL:http://okwave.jp/profile/answer/history/u1649912.html

投稿日時 - 2011-06-20 01:31:17

お礼

大変ご丁寧なご回答ありがとうございました。参考サイトページもすべて興味深く拝読させていただきました。
自分と同じ問題意識を持っている方が多くいらっしゃることがよく分かりましたし、解決方法の提言などもなるほどと頷けるものもいくつかありました。

奨学金を日本企業に創設してもらうのが現時点ではベストの方策だと思いますし、またそのその環境作りのためマスコミや世間へ発信力のある評論家の方に現状を理解してもらう活動をしていきたいと思います。どうもありがとうございました。

他にご回答いただいた皆様もありがとうございました。参考にさせていただいております。

投稿日時 - 2011-06-24 14:40:22

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回答(4)

ANo.3

質問者さんは中国人が多くて、日本人は少ないとおっしゃっているようですが、
では何故日本人が、わざわざ大金を掛けて、アメリカに留学に行かなければいけないのかを、
その必要性を示してくれないと、回答のしようがありません。

私は個人的には全くアメリカの大学には興味がありません。
日本ではアメリカの大学を卒業しても、特に有利になることは無いです。
外国を相手にしている企業にとっても、必要とするのは英語力ではなく、
コミュニケーション能力や行動力そして仕事への情熱です。
まあ、留学するくらいですから体力は結構あるとは思いますが…。
ただ、流暢な英語をしゃべれても、それだけでは企業はその学生を採用はしません。
日本の大学卒業者でも英語をしゃべれる人はざらにいますから。

世界トップレベルの先進国である日本の優秀な学生は日本の大学に進み、
中国・韓国の学生は外国へ留学する。

特に問題は無いと思いますけれど。

投稿日時 - 2011-06-09 22:06:02

ANo.2

そうですね、実は私も質問者と同様アメリカの大学に関しては、興味をいだき続けていました。しかし、最近はアメリカの大学については少し疑念を抱いております。つまり個人的にはいろいろな本を読んだり、友人、知人の話を聞いたり、勿論新聞やネットなどで総合的に判断させていただくわけですが、その結果、アメリカの大学は日本の旧帝大系7大学を始め、国立大学、有名難関私立大学に対して、実はレベルが低いのではないかと考えるに至りました。

その理由のひとつに数学のレベルが非常に低いというのは、若いときから聞きなじんでいます。日本で数学の出来が悪くてもアメリカに行けば、数学でトップクラスになれる程度のレベルだということは有名な事実です。数学をやらないのであれば、日本人のように理詰めでモノを考えることもできないでしょう。

日本に来ているケント・ギルバートさんがおっしゃって言ましたが、アメリカの大統領が解かりやすい演説をするのは何故かというと、解かりやすいように言わなければ、理解できないからだそうです。アメリカ人は他民族国家ですし、遠い国でもありますので以外にアメリカ国民の知的レベルに関してはよく解明されてないのかもしれません。これが、この国民の理解度が事実だということです。

受験制度も全く異なります。理系に行かないのであれば、数学や科学の授業は受けずにも済みますし、アメリカの芸能人で有名大学に入っている方は、子供の頃からテレビや映画に出演していたりという実績や、かつフランス語が堪能であるという女優さんもおられますが、文科系はそういう実績評価で有名大学に入っていたりする場合も多いのです。日本のように厳しい偏差値などがあるわけではなく、数学、科学(物理、化学)などは日本にはとうてい及ばないと考えられます。

質問者様のおっしゃるハーバード大学に関してですが、政治家、芸術家については有名、著名人が卒業しており、ビル・ゲイツさん(中退)のようなすごい方もいますが、日本の理工系学部を卒業して製造業で活躍するのとは根本的に違います。ハーバードに関しては、政治家などが有利なようです。あとは宇宙開発などの研究分野では確かに実績をあげています。

日本人の方でアメリカに在住されている方が、本を書かれていましたが、アメリカ車は故障しやすいという記述がありました。これもあまり報道されていない事実かと思われます。意外な一面です。日本の製造業=メイド・イン・ジャパンには及ばないのです。アーチストにとってはいろいろな意味で活動の拠点にはなるでしょう。映画制作はそれなりに評価できると思いますし・・。

あと、重大な不安要素が存在します。アメリカは銃社会です。これほど恐いものはありません。実はワシントンも犯罪の多い都市のようです。実際昔行ったこともありますが、黒人層の不満や銃による事件も日本とは比較にならないような深刻な一面もあります。ワシントンは30%は黒人で占められています。

他の国の事情はよく解かりませんが、少なくとも日本人が、アメリカの大学に期待するレベルは低く、銃社会で治安も悪いというようなことが、だんだん判ってきたために留学する人口が減ってきたのだと推測しています。つまり、特殊な分野は除いて留学する必要も意味もないのです。英会話習得とはまた別の話です。あとはステーキなどもレアーに近いものを食べたり、ハンバーガーばかり、だったり、注文するとメニューが大量に出てくるので口に合わないとか食生活の違いも敬遠する理由のひとつでしょう。昔のような魅力はもはや感じられないということです。

投稿日時 - 2011-06-09 20:39:32

ANo.1

2年制大学への日本人留学生は毎年3,500名もいます。4年制大学に直接応募する人数は不明ですが、おそらく毎年50名程度だと思います。応募者が少ない最大の理由は「英語力不足」です。SATで点数が取れない。さらに、中国、韓国の富裕層はアメリカ志向が強いけれど、一方の日本の富裕層は東大志向が強く、アメリカには関心がない。

投稿日時 - 2011-06-09 19:51:00

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