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解決済みの質問

駐車場内での事故の割合

初めて質問します。
わかりづらい内容かもしれませんが、
回答よろしくお願い致します。

先日、スーパーの駐車場で事故にあいました。
同じスペースに相手はバックから、
私は前から駐車する事で起きた事故でした。

事故があったのは入口から入って
左手前の奥側のスペースだったのですが、
私が入ろうとしたときは左手前の入口側の
スペースを出ているところでした。
なのでその時点では私は駐車するために
いたのか、それとも(事故があったスペースの
すぐ横が出口だった為)出るのかわからなかったので
徐行で間隔を開けながら走行していました。
それで相手は事故にあったスペースを通りすぎたので
私はそこに前からスペースに入ったときに
相手を見るとバックライトが点き、私は
「えっここにいれるん!?」って焦り、停止しました。
で、相手は確認してなかったのか勢いよく
バックしてきて私の車とぶつかりました。
それで警察を呼んで事情を話すと
「駐車場での事故はお互いがふせげる事故だから」
と言い、帰っていきました。
それで当日相手の保険会社の方から電話が来て
こちらの言い分を話すと「駐車場での事故なので
すぐに10:0とは言えません」と言われその日はおわりました。
そして後日電話がかかってきたのですが
担当が変わったのか違う方でした。その方が言うには
「○○さんは左の確認はしたが右の確認はしてなかったみたいですが
駐車妨害や車間距離の関係で
あなたの方が過失があります」と言われました。
私には言ってきませんでしたが私の保険会社には
「7:3であなたが悪い」と言ってるらしいのです。
私の方の保険会社は9:1で私に過失はないと
言ってくれてるみたいです。

その事をいろんな方に聞いたり、質問サイトなどを見たりしましたが
「止まっていたなら過失はない」と言われたり
「場所によっては過失がある」と言われたり
いろんな意見が出たので、ここでも意見を伺いたくて
質問させていただきました。
私自身10:0にならなくとも停車していたのですから
7:3で私が悪いっていうのはどうも納得できないのですが…
実際はどうなのでしょうか?
クラクションは鳴らすタイミングがわからなくて
鳴らせませんでした。


また、全然話が進まないので事故鑑定の方に
見てもらう話が出たのですが、事故鑑定の方には
どう事故を見てもらうのでしょうか?
お互いを呼び出し、意見を聞いて…といった感じですか?


長くなってしまいましたが、どなたか回答
お願い致します。

投稿日時 - 2011-05-16 04:04:23

QNo.6740946

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

とんだ災難でしたね。

駐車場内では 相手がどんな動きをするか予測がつかない人もいます。

まるで出て行ったのかと思っていると 相手の方のように突然バックで入れようとするとか 単に一度で入れられず 何度も出たり入ったりしても 上手く入れられないタイプの人だと 周りを惑わせる行動をしがちです。

さて今回ですが 相手はバックで衝突しているため 相手の保険会社さんの言い分から推測すると 部の悪い一番肝心な問題点を触れないで交渉してます。

後方確認です。

バックをしているとき ミラーをみながら後方を確認したといっているのでしょうけど 左右のミラーと車内のミラー そして直接の目視をするのが バックの原則です。

左のミラーだけを見て下がったとしたら 右側からくる駐車場内を移動する歩行者や車との 事故の確率は 高くなります。

そもそも 片側のみの確認で 後方の安全確認は、成り立ちませんから この場合後方の安全確認をまったくしてないと同じでいす。

車庫入れの基本は、自分の車が入る場所に人や障害物がないことを確認する。
これが原則ですし どこの教習所でも習う基本です。

左だけは見た これは言い訳にしかなりません。

わたしが貴女なら止まった以上 10:0を主張し 相手の過失のみとします。

ちなみにクラクションを鳴らしてないところを もし突っついてきたら 次のように説明してください。

道交法 第五十四条  (警音器の使用等)
2  車両等の運転者は、法令の規定により警音器を鳴らさなければならないこととされている場合を除き、警音器を 鳴らしてはならない。但し危険防止のためやむを得ない時はこの限りでない。

保険会社は や道交法を知らない素人さんは、但し危険防止のためにはならなさいとならないような言い分を示しますが 実際法令では、クラクションは、鳴らす場所は、決まっていて そこ以外では鳴らしてはならないという規制を定めており ただ危険回避のためになら ならしてもいいと 任意として定めてます。 

簡単にいいますと、危険防止するためやむを得ず、鳴らすことを許しているだけであり、鳴らさなくてはいけないという義務などは、法的な道路標識等以外の場所では元々存在しておりません。

街中でも クラクションを安易に使用する方が見受けられますが クラクションを驚きお年寄りが倒れたとか自転車で転んで大怪我したとか 目撃者でもいたら 罪は鳴らした運転手になります。
ぽんぽんと警笛器(クラクション)は安易に鳴らしていいものではないのです。

むしろ すべての責任は、車が後ろにいるのにバックした運転手にあります。
そして後ろの車が停止していたのなら 停止した車に、過失はないというのが一般的です。
なぜなら危険を察知して 即止まれる速度 駐車場内で徐行していたのですから 過失はないわけです。
逆にバックという 本来徐行で後進すべき運転手がぶつかってしまうことがおかしいのです。

投稿日時 - 2011-05-16 04:55:04

お礼

早速の回答ありがとうございます!!すごく気が楽になりました^^交渉しているのですね!私が悪いのかと落ち込んで、かなり追いつめてました…。あと車の傷で停車していたという証拠にはなりますか?私の車は運転手側のドアの前にへこみがあり、相手はかすったような傷なのですが…。

投稿日時 - 2011-05-16 05:22:10

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回答(7)

ANo.7

>相手の保険会社は簡単な理由のみしか言わず、7:3からなかなか折れないのです。

「簡単な理由しか言えない」のですよ。どんな屁理屈をこねたところで、その理由に法的根拠がないことくらい、損保の担当者であればわかっているはずです。

7:3から折れないのは、相手本人です。たいていは、車両保険に加入していない、車両免責がある、保険の等級が低い、保険期間内で2度目の事故になるなど、自己負担増に直結する理由です。

仮に、車両免責が0-10万円の契約で10等級、2度目の事故で、駐車場内の小損害なら、相手は保険に入っていないようなものです。過失割合に執着するはずです。

理由はどうあれ、質問者様が車両保険に加入していて、今回の事故で保険を使用することに異存がないのであれば、車両保険でさっさと修理し、「過失は40:60、譲歩しても50:50。相手がそれに応じなければ持ち分かれ」というスタンスで、あとはご自身の保険会社にまかせましょう。
示談ができなくて困るのは相手であって、質問者様が困ることはありません。万が一、相手が訴えてきても、質問者様の保険会社がちゃんと対応しますから、なにも心配いりませんよ。

もし、質問者様が上記のような理由で相手同様に過失割合にこだわる必要があるのなら、話は別ですが。

投稿日時 - 2011-05-18 08:32:56

お礼

2度のご回答ありがとうございました。代行は違うのですが、親元?の会社は一緒なので、うまく丸め込まれているのかな?とも感じています。とりあえず経過を待ってみます。ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-05-19 00:25:47

ANo.6

> 私が入ろうとしたときは左手前の入口側の
> スペースを出ているところでした。
> なのでその時点では私は駐車するために
> いたのか、それとも(事故があったスペースの
> すぐ横が出口だった為)出るのかわからなかったので
> 徐行で間隔を開けながら走行していました。
> それで相手は事故にあったスペースを通りすぎたので

要約すると
スペースを探しながら徐行してると数台分先のスペースから一台の車が直進で右方向に出たので
相手の動きを確認せず、すかさず前進で空いたスペースに車の鼻先をスペースに入れようとしたところで
相手がバックしてきたのに気づき、停車したところに衝突。
ぶつかったのは実質通路上。

だと思いますが・・・こんな感じなら、5:5


スペースにいれっきったところに後退してきて衝突。
ぶつかったのは停止していたスペース内。

こんな感じなら、0:10(あなた:相手)

投稿日時 - 2011-05-16 09:36:56

お礼

ご回答ありがとうございます。相手の車を確認しつつ徐行、だいぶ通りすぎたので鼻先を入れたとこでブレーキランプがついたので止まり、バックしてきたという感じです。やはりわかりにくかったでしょうか?ごめんなさい。でも最低でも5:5ですよね。相手の方が過失ないというのが腑に落ちない感じです…。

投稿日時 - 2011-05-17 21:11:39

ANo.5

回答者にもいろいろな見解はあるようですが、私はNO4の回答
通りだと思います。

通常事故の直前停止は停止とは認められませんが、相手も後方
を十分確認していなかった責任はあると思います。

貴方が過失ゼロを主張すれば、貴方の保険会社は動けません。
(弁護士法との関係で)
したがって、貴方と相手の保険会社との交渉になってしまいます。

なお、駐車場では前向き駐車の事故が本当に多いのです。
今後も前向き駐車は避けましょう。

同時に先行車が駐車スペースに入れようとしている時は
後続車は安全な位置に停止して見守るのがマナーです。

投稿日時 - 2011-05-16 08:25:47

お礼

ご回答ありがとうございます。これからは前向き駐車をしないよう気をつけたいと思います。

投稿日時 - 2011-05-17 21:15:49

ANo.4

「停まっていたから過失がない」は、裁判では認められません。大きな誤りです。

裁判で無過失と認められるのは、「継続して停車している車であって、かつ合理的な回避が不能の場合」です。
「継続して停車」とはどれくらいの時間かについては、「継続して停車している車を相手が容易に確認できる状態で、かつ合理的な回避行動を取って停車できるだけの時間的、空間的間隔が必要」です。

ご質問のケースは、駐車場の駐車枠での事故ですから、具体的には相手車が駐車枠から前進で通路部分に出た後で、かつ相手車が後退のための安全確認もしくはギアチェンジ前から「継続して停車」していたことを立証できればよいことになります。

でも、実際はその立証はなかなか困難です。目撃者がいれば、警察が来た時点で質問者様が継続して停車しているところへ相手がぶつかってきたと証言してくれるでしょうから、こんな問題は発生しません。
また、そもそも質問者様が「継続して停車」に該当するほどの時間停車していたとは、通常考えられません。

従って、基本的には50:50です。おそらく訴訟になった場合、裁判所はそう判断するケースです。

ただ、保険会社間では、後退車の注意義務を高くする傾向がありますから、後退車に10%加算して、質問者様40:相手60という解決は十分考えられます。
後退車の注意義務が高いという法的根拠はありませんが、感情的に後退車が悪いと考える運転者が多いことから、そのような対応をしているものと推測します。

判例から言えることは、「駐車場内の駐車位置を示す区画線によって仕切られた部分は道路ではないが、区画線のない通路部分は道路に当たる(名古屋高裁昭和56年7月14日判決)」ことから、駐車枠から出入りする車と通路を走行中の車が衝突した場合は、衝突地点を通過する場合の優劣が明確ですが、ご質問のケースのようにほぼ同時に双方が駐車枠に入ろうとした場合、優劣はありません。
これが50:50とされる法的根拠なのです。

調査会社は、双方が歩み寄る姿勢を見せているか、双方が調査結果に従って示談すると念書を交わした上で入れないとあまり意味がありません。たとえば、相手の保険会社が調査を入れ、結果が質問者様80:相手20という結果が出たとして、すんなり示談できますか。相手だって同じことです。

話し合い=示談が決裂すれば、裁判では決着することになります。裁判は証拠と法律にのっとり判断します。基本は50:50。できれば、相手の後退を理由に40:60でまとめられないか、ご契約の保険会社に相談するのが一番の得策です。

投稿日時 - 2011-05-16 07:35:45

お礼

ご回答ありがとうございました。ご丁寧にありがとうございます。相手の保険会社は簡単な理由のみしか言わず、7:3からなかなか折れないのです。これからの経過を待ちたいと思います。ご意見ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-05-17 21:20:37

ANo.3

No1です。

>私が悪いのかと落ち込んで、かなり追いつめてました…。

それも保険会社の手の一つです。
相手を悪いと思わせることで 相手の過失の分を増やせます。
故に保険会社が支払う金額は安く済みます。
保険会社というものは、契約者の味方なのです。
相手が被害者だとしても 知らない少しでも過失が取れそうな相手ならあの手この手とさも 契約者側は避けられなかったような言い方をし 被害者側から非を少しでも認めさせようとします。


>あと車の傷で停車していたという証拠にはなりますか?私の車は運転手側のドアの前にへこみがあり、相手はかすったような傷なのですが…。

衝突の痕跡については、修理工場も 保険会社も確認し写真を撮るはずです。
問題は 駐車場内の衝突時の配置関係。
たぶん 相手方の契約者も図面を書いて報告しているはずだと思います。
が 素人さんが書くので多少実際とずれたります。
また 知識があると さも自分側に有利な障害物とか書き込んだり車両の衝突時の角度とかを変える確信犯もいます。
実際 物損で現場など保険会社は見ませんから 私が交渉するとしたら 現場の写真と チョークとかで ぶつかった位置とか路面に書き込んで 相手と自分の車の角度とかも書いて 撮影し交渉することもあります。

実際 事故処理とかの知識があると 双方動いていても相手を納得させられるだけの証拠と交渉術を使い 衝突が回避できない状況に相手の行為が原因で陥ったと認めさせて 100:0になることもあります。
若かったころ 幹線道路をわたしの兄が50岐路前後で走っていたとき 突然 見通しの良いわき道から車ができて 双方廃車になるくらい 大きな事故だったのですが 兄から頼まれて事故の交渉担当になり 6:4だった保険会社の主張を100:0にさせました。
ぶっちゃけ相手側が 状況もあまりわからない素人さんですと 交渉ひとつで どんどん不利にさせられます。
兄からは、お前が妹でよかったといわれつつ お前みたいのが相手でなくて良かったともいわれました(笑)

今回 貴女は停止できているので 自信をもって自分に非はないと主張できますよ。
あと停止していたことも ハッキリ主張してください。
たぶん 相手の保険会社は、動いていたと思っているかもしれません。

それと あーわたしも少しは悪かったかもとか あの時もう少し気をつければぶつからなかったのにとか 人情として誰しも思うところはあるはずです。
でも 相手に言わないでください。そこを保険会社は、過失を認めさせようと利用してくるのです。
被害者がごめんなさいするはずないので どうして相手は謝罪もしてこないというくらい憤慨しているふりをするくらいが良いかもしれません。

加害者側は、まず自分の事故報告というものを保険会社にして 保険会社に事故報告書を書いて提出し そこに配置図と状況を書くのですが どうもなにか加害者は自分に少しでも有利になるように報告しているかもしれないと感じました。

普通7:3であなたが悪いとか 保険会社が唐突にいってきませんから 後でごねたらえらいことになりますもの。
でもそれをいってきたということは、加害者の報告の内容が自分は悪くないと主張しているのだと思います。

貴女も自分の保険会社に おかしいとわたしは何一つ悪くないし 相手の後方確認ができてないことがすべての原因だとして 100:0以外認められないと主張しましょう

あとは保険会社の担当さんが がんばってくれますよ。

投稿日時 - 2011-05-16 07:00:12

お礼

2度のご回答ありがとうございました。その電話から音沙汰なしです。なので今どんな経過なのかわからないですし、もめているという事しかわかりません。でも自分の保険会社の方を信じ、経過を待ちたいと思います。

投稿日時 - 2011-05-17 21:27:19

ANo.2

駐車場内の事故なので、なんて最初に言ってきたことからも「圧力をかけてなんとかしようとしてる意図」が見てとれます。

わたしの場合はエンジンだけかけてサイドブレーキをひき、通路部分で完全にとまっている時に出てくる車にやはりバックで当てられましたが10・0でした。
向こうの保険屋さんと話すことはありません。
こちらの保険屋を通さず向こうの保険屋が直接連絡して来たのですよね?だとしたら妙ですね。
なんの為にこちらの保険屋がいるのです?代行するのが仕事ですよね?

保険がどうなるかは保険屋同士の力関係によるものがあるとも聞きます。


わたしの時はなんの証明もなく、あっけなく解決しました。
勿論警察は呼びましたが、もっと色々あるのかなと思っていたもので。


今回の場合のようなことは勿論あり得るわけですし、子供が入り込むこともある訳です。
はねておいて、「あっちが悪い」なんて勿論ない。
まぁ裁く時は車と人では違いますが、他の方の仰る通り、何があろうと確認しながら入れるのは基本中の基本ですから。
わたしも気をつけなくちゃ(^。^;)
鑑定の話は全くわからないですが、今回は「止まっていたかどうか、どちらが突っ込んだのか」などが争点ではないのであまり意味はないんじゃ?と思いました。

投稿日時 - 2011-05-16 05:29:31

お礼

ご回答ありがとうございました。私自身もこんなに長引くとは思っていませんでした。早く解決して、気持ちもすっきりしたいです。代行会社は違うのですが、親元の会社は一緒なので何か丸めこもうとしているのかな?とも思います。

投稿日時 - 2011-05-19 00:15:24

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