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解決済みの質問

釣りでお札を渡されるとき

お店で買い物をして、釣りが9000円だったとします。
つり銭を確認して渡すときに、たいてい店員は

「千円、2千円、3千円、4千円…」そしてそこに5千円札を入れて「9千円」という数え方をするようです。

どうってことないですが、何か違和感を感じます。
わたしの感覚からすれば、まず

5千円札を見せて「5千円」、そしてそこに千円札を一枚ずつ加えて「6千円、7千円、8千円、9千円です」としたほうが自然に思えるのですが。

5千円札と千円札の混じったお札の釣りの数え方、約束事でもあるのでしょうか。

投稿日時 - 2003-10-04 16:31:00

QNo.671201

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

こんにちは。
レジでアルバイトしている者です。

私も「千円、二千円、三千円、四千円」のあとに五千円を入れます。私がそうするのは、パチンと最後に強く強く弾いて重なってないか確認するためです。(意味わかります??)

うちの店の場合、レジの売上だとか客数だとかを四時間ごとに調べるのですがそのとき渡し間違えてたりするとマイナスが出たりプラスが出たりして発覚します。
千円のマイナスやプラスが出ても怖いですが、五千円のマイナス、プラスだと人生終わった気分になります・・・。

なんとなく一から数えてしまう、というのもありますが。ちなみに他のレジの人は五千円から数えてました。
店によって決まってるところもあるかもしれませんが、
そのレジの人が間違えにくいやり方で数えているのではないでしょうか。

投稿日時 - 2003-10-04 17:44:06

お礼

店によって、人によって違うんですね。
あの「パチン」には重なっていないかの確認の意味もあったんですね。
回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2003-10-05 02:06:25

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回答(5)

ANo.5

ご機嫌いかがですか?neterukunです

そういう決まり事はなかったと思いますが
一番つり銭間違いしないのは、貴方のやり方です。
私もコンビニでそう教えておりました。

大きいお札からおつりを渡す。
(当時は500札もあったんです)
5000,1000,500,100,50,10,50,1
の順番に渡していくというやり方です。
レジに入れる場所とか決まってますんで
習慣付ける意味でもそうしていました。
如何なものでしょうか?⌒(*^∇゜)v

投稿日時 - 2003-10-04 23:09:44

お礼

その店ごとに決まりをつくっていれば、どのようなやり方でもいいのでしょうね。
回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2003-10-05 02:12:17

ANo.4

お話を伺って思い出した話があります。
お釣りの計算方法の外国人との違いです。
日本にはそろばんと言う計算機があり暗算が得意な為、お釣りの受け渡しが特殊なようです。

千円の商品を買って1万円店員に渡します。
店員は暗算でおつりが9千円と分かります。
そこで千円札4枚と5千円札1枚を出して、「合わせて9千円です」と言って渡すのです。
枚数の多い方から出すので違和感を感じるのでしょう。

で、外国では・・と言っても行った事無いので本当か分かりませんが・・
千円の商品を買って1万円店員に渡します。
店員は、まず商品を出してそこにおつりを足して行きます。千円の商品だからまずは千円ですね。次に5千円を出して合わせて6千円。千円札を一枚づつ出していき7・8・9・1万円となります。結果お客さんが出したお金と合ったからおつりが間違い無いとなるようです。

「日本は引き算方式、外国は足し算方式」などと聞いた事があります。
実際両替の際に、1枚・・2枚・・3枚と数えながら渡さないと怒る方は外国人の方が圧倒的に多いです。(体験談)

最近はそろばんなども習う事も無いし、暗算する機会が減ってますので5千円を先に渡す方が違和感無いようです。
「多い枚数を先にお渡しする」から「大きい金額のお金から先に渡す」へ変わって来ていると思います。

投稿日時 - 2003-10-04 17:44:23

お礼

日本人と外国人とではお釣りの計算の仕方が違うということは聞いたことがありました。

>「多い枚数を先にお渡しする」から「大きい金額のお金から先に渡す」へ変わって来ている
のですか。

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2003-10-05 02:10:40

ANo.2

自然かどうかよりも,トラブル防止だと思います.数え間違いのトラブル,そしてちゃんとお釣りをもらったかどうか理解できないトラブルがないようにということでしょう.

まず,数を数えるとき,スタートが5であり,6,7,8,9と数えていくのはトリッキーであり,間違ったり,誤解を招く可能性があること.何もないところから,1,2,3,4と数えた方が明らかに簡単で,間違いがありません.

さてその場合,「五千円」を先に言ってから千円札を数え始めると,千円札を数える間,その五千円の記憶が宙ぶらりんになってしまいます.お客さんがみんながみんな明晰な記憶力を持っているか,わかりませんから.酔っていたり,ぼーっとしていたり,あせっていたりします.ですから,5千円は,あとでカウントする方がよいです.

万が一にも,「時そば」のようなトラブルがあってはまずいということでしょう.(1,2,3,4,今何時?5時だよ,6,7,8...)

投稿日時 - 2003-10-04 16:58:52

お礼

トラブル防止の意味があるとは考えもしませんでした。
回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2003-10-05 02:04:38

ANo.1

> ・・・としたほうが自然に思えるのですが。
ですね。自然です。

逆に言えば「自然」は記憶に残りにくいんじゃあないでしょうか?

敢えて不自然にする事で、記憶に残す。
「数を数える」作業を最初に行う。
で、お互いの勘違いが防げるのかもしれません。

投稿日時 - 2003-10-04 16:44:55

お礼

なるほど。わかります。
回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2003-10-05 02:01:24

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