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解決済みの質問

アルバイトの所得税について教えてください

19歳の大学生です。
大学に通いながらバイトをしていますが2010年5月からバイトを始めたため2010年度の1年間の給料の合計は40万くらいでした。
しかし、2011年になってバイトがより忙しくなりこの3月の給料をもらうと平均毎月9万くらいになります。

年間約100万円を超えると多額の税金を払うことになり損なので100万を超えないようにした方がいいと親に言われましたが、親自身も正確な金額がわかっていませんし、いくらくらい税金を払うのかもわからないです。
どこかに問い合わせれば良い話ですが、どこに問い合わせたらいいかもわからないし、学生ということで免除とかされないのかなって思ったりもします。

詳しくしっている人いましたら、上記の所得税について教えてください

投稿日時 - 2011-03-21 16:15:28

QNo.6609520

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質問者が選んだベストアンサー

>年間約100万円を超えると多額の税金を払うことになり損なので…

かなり無知な親ですね。
税金とはそもそも、稼いだ額以上に取られて逆ざやになったりすることはありません。

>100万を超えないようにした方がいいと親に言われました…

少々の税金を払い惜しんで収入をセーブするなど、愚の骨頂です。

>学生ということで免除とかされないのかなって思ったりもします…

あなたに「基礎控除」と「勤労学生控除」以外の『所得控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1100.htm
に一つも該当するものがないとしても、130万円以下なら所得税は発生しません。
130万ぎりぎりだと、翌年に若干の住民税は発生しますが、大した額ではありません。
親のいうとおり 100万に抑えたら、みすみす 30万円を損するのです。

ただ、103万を超えると親は「扶養控除」
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm
を取れませんので、親の税金は若干上がります。
・63万 × 親の税率 (5~40%)
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm
が当年の所得税増税分、
・45万 × 40% (一律) = 45,000円
が翌年の住民税増税分です。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

投稿日時 - 2011-03-21 16:35:37

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回答(4)

大学生でバイトは超偉い。
バイトで働くなら月85,800円にしてもらった方がいよ。その理由は年収103万円以上は課税の対象者になるからです。それとややこしいのさ(^^♪

「これは覚えておいて,年収141万円以上は,所得税・配偶者控除・厚生年金と健康保険料の社会保険料・住民税・配偶者特別控除の面倒な青色申告をする事になります。」

でも今は大学生だから,年収103万円以内におさめた方が何かと無難です。それは扶養の対象になるからです。

投稿日時 - 2011-03-21 18:55:14

ANo.3

いわゆる103万円の壁ですね。これは扶養に該当するかどうかという、親の税金の問題です。

大学生なら特定扶養控除に該当し、所得税65万円、住民税45万円です。所得税は親の所得に関係し、税率10%なら6.5万円、20%なら13万円増加します。住民税率は一率10%ですので、4.5万円増加します。

年収100万円と108万円を比較すると、本人の収入は8万円増えたとしても、親の税金は11~17.5万円増加してしまうことになります。8万円分多く働いても、家族の手取りは減ってしまうことになります。

投稿日時 - 2011-03-21 17:32:03

No.1の回答通りです
  ただ言えるのは、納税は国民の義務、税金を支払うことを「損」と考えるのであれば仕事はしないことですね。

投稿日時 - 2011-03-21 17:02:44

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