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締切り済みの質問

許容応力度の設定について教えて下さい。

曲げ圧縮、引張、せん断の強度について、各試験値が出ています。

これを基に構造計算に使用する許容応力度を設定したいのですが、
算式、安全率等、何を用いたらいいのか悩んでいます。

材質は、プラスチックまたは樹脂に近いものです。

できれば、出典も教えていただけると助かります。

投稿日時 - 2011-03-15 15:58:06

QNo.6594730

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回答(2)

ANo.2

No.1では、用途による安全率が回答されていますが、ほかに材料の粘り強さによる安全率もあります。
ふつう許容応力度というと、降伏強さ(力を抜くと元に戻る限界の強さ、これを超えると力を抜いても変形が残ってしまう)を基準に考えますが、降伏した後でも大きく変形できるもの(鋼など)では、No.1程度に考えればよいですが、降伏するとすぐに破壊してしまうもの、たとえばコンクリートでは、建築基準法では、長期荷重に対して3倍の安全率を見ています。

投稿日時 - 2011-03-16 12:24:28

お礼

ご回答を頂き、ありがとうございます。
コンクリートや鋼の許容応力度の考え方は
理解しているつもりなのですが
プラスチック材料の場合に
鋼と同じ考え方をしていいものか
悩んでおります。

投稿日時 - 2011-03-30 08:03:18

ANo.1

補足

ご回答いただき、ありがとうございます。

利用用途は公園やエクステリアです。
柵や床材のようなものとお考え下さい。

長期許容応力度と短期許容応力度の算定の仕方が知りたいです。

材質によって、算定式、安全率が違うので
どの算定式を用いるのがベストか悩んでいます。

投稿日時 - 2011-03-15 16:40:39

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