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うつ病の方との付き合い方(当人は見ないでください)

 うつ病の診断を受けている知人との付き合いについてです。私の予備知識は、ネットで得た程度のレベルで、「無理な励ましはNG」 「無理強いはNG」 「脳の機能上の病」 ぐらいしか知りませんが、それを基に、知人とは接してきました。知り合ったのは、すでに診断を受けられた後です。
 付き合いのレベルは、希なメールでのやり取り、数ヶ月に1度出かけるといったものです。
 上記の内容につき、メールや、直接会話をするときなどは、言葉選びには気をつけて、本人をあまり否定しないよう、かつ病気のことは無視して、他の方と同様の接し方で接するようにしていました。そのためかは分かりませんが、知人は「私と話したりするのは楽しいから大丈夫。」だと言っていました。
 が、正直なところ、最近そういった意識を要する付き合いに疲れています。
 疲れる理由としては、また別の問題もあり、会話や思考の内容も、私とは合わず、やり取りの内容が幼稚で、感覚的には、夢見る中学生と話しているような感覚です。
 少し具体的に言うと、知人は現在無職、20代中盤(就労経験無し)です。私は20代後半ですが、これからのこと、仕事や生活についての話題になったときが一番辛く、知人の話題や内容があまりにも非現実的で、知人なりのイメージと実際の整合性が全く取れておらず、矛盾だらけで、聞いていて、いけないとは思いつつ、ついイライラしてしまいます。
 うつ病は、病なのだ。という意識がある一方で、知人の発想や会話を通じて思うのは、病発生時は間違いなく辛いのだろうが、正直その人の人間的な能力によるものが発生源でではないか。きつく言うと、嫌なことが起きたら、へこたれることでそれを回避する、甘えた人間だから発生するのではないか。と最近は思ってしまう自分がいます。
 もちろん、MAX頑張りすぎて不運にも発病してしまい、苦しんでおられる方々には、大変失礼な発言だとは思いますが、最近では、この思いも隠しながら、前記の条件を満たしながらの付き合いになってしまっています。
 最近、その知人と出かける機会があったのですが、そういった思いだったので、いけないとは分かりながらも、とうとう、知人の発想の矛盾と、現実問題との不適合について、少しきつく話してしました。知人は、やはり、へこたれ、「楽しくないから帰る。」と言って帰って行きました。
 こういった状況なので、今後は自分のためにも、交流を遮断したいなと思っているのですが、知人は同年代の知り合いが話しを聞く限りでは少ないようで、私が遮断してしまうと、完全に外の世界から孤立してしまうのではないかとも思います。
 なので、互いにダメージ無いよう慎重に付き合うか、完全に付き合いを遮断してリスクを回避するか、考えています。
 うつ病に関して、無知なところが多いので、もし、似たような経験や、意見があれば聞いて見たいと思います。
 
 

投稿日時 - 2011-03-13 22:54:32

QNo.6591175

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回答(2)

ANo.2

何故うつ病の行動を取るのか、を太古の人類の行動から考えると、危険に出遭った時に、穴倉に逃げ込み、ジッと身を潜めるしか逃げることは出来ませんでした。
あなたの子供の時を考えても良いです。怖いこと、嫌なことにぶつかると、お母さんの後ろに隠れた記憶が有るでしょう。その記憶が、人間誰にも有るから、医者は誰でもが罹る病気だと言います。

ウツ病に罹りやすい人は、(1)誰かをコントロール出来ると考えている人です。苦情を言えば、相手の態度が変わる、変えられると信じている人です。(2)「過去と他人は変えられない」を知らず、「変えることが出来るのは自分のことだけ」をも、考えたことの無い人です。出来ないことに挑戦して、苦しむ人ですから。
うつ病の人との付き合いでの注意は(1)諸々の禁句と(2)関係を壊す七つの習慣;(批判する、責める、文句を言う、ガミガミ言う、脅す、罰を与える、褒美で釣る。)を使わないことです。(3)説得のように、相手の考えを訂正することも、相手に正しい答えを与えることも、自信を失わせる行為になります。
結論は、相手が出すような話の進め方が良いでしょう。

一番関心が有ったのは、うつ病の方との付き合い方でしたね。
うつ病の理解はしても、辛い、苦しい、寂しいなどの感情に同意をしないことです。感情はその時によって対象が変わりますので、前向きな考え方で接していれば、疲れることなく付き合えると思います。
あなたには「清濁併せ呑む」気持ちが育ちますので、真善美の精神で過ごせますよ。
あなた自身の勉強だと思えば、良いことも有るのではないでしょうか。 

投稿日時 - 2011-03-14 14:07:44

お礼

 分かりやすい説明、ありがとうございます。納得するのと同時に、私の行動の反省にもなります。
 完全に、七つの習慣の一部、注意(3)を使ってしまっていました。
 ご意見うかがい、これまでの知人への行動の訂正と、付き合い方を考え直します。ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-03-14 21:18:59

こんにちは。

私は統合失調症のものです。うつ病は私らの病気と違って、治る病気です。もしその方がうつ病を克服されたあかつきには、また以前のように良いお友達に戻ってほしいと思い、失礼ながら書き込ませていただきました。

ちょっとだけ不思議に思ったのですが、質問者様の文面から察するに、その方はうつ病じゃなくて、統合失調症ではないでしょうか?

投稿日時 - 2011-03-14 10:26:16

お礼

私は、専門職ではないので、病気の内容について判断は出来ないのですが、本人が言っていましたので、そうなんだ。という風に思っていました。
 なので、やはり本人でないと分からない思いや、感覚があるのだと思います。
 私も、決して関係悪化を望んでいたわけではありません。
 ご意見聞いて、良い付き合いが出来るになれればと思いました。ありがとうございます。
 

投稿日時 - 2011-03-14 21:08:11

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