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解決済みの質問

狂犬病予防法が利権と結びついている?

狂犬病予防接種に関し以下のような文を読みました。
官僚の利権構造には心底、腹が立つ人間ですので、この利権構造についてもっと詳しく知りたいです。
誰が得をしているのか?ワクチン原価は100円以下なのに接種料は3000円と高いのですが、この金を国は欲しいのでしょうか?予防接種を受ける犬が年間500万頭とのことですから、莫大な金になりますね。

以下転載

狂犬病予防接種は体に負担を与えますが、そのリスクは飼主にほとんど伝えられておらず、しかも老犬であれ何であれ一律に行なうので数多くの副作用による問題が発生していると思われます。 狂犬病予防法を隠れ蓑に飼主を欺瞞している利権構造があることを白日の下に曝さない限り、この悪法はいつまでも残ると思います。

投稿日時 - 2011-03-08 21:31:19

QNo.6579522

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

こういう事はここではなく、他でやってください。

投稿日時 - 2011-03-10 12:26:54

ANo.2

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回答(3)

ANo.3

通常コンビニなどで売っているものの原価は販売価格の3割以下と何かで読みました。
特にワクチンの摂取は獣医師でなければ出来ないことですし、
人と違って言葉が通じない動物に対してのワクチン接種となるわけですから、
技術料や労力を考えるとむしろややマイナスだとは思うのですが。

転載されている文章の大本を調べましたがとんでもないことを平然と言ってますね。
狂犬病の恐ろしいところは発祥したらほぼ100%の致死率、ならびに名前にだまされがちですが
哺乳類すべてに感染するということにありますのに……
悪法と決め付けていますが、逆にこの法律に従って対応を取ってきたからこそ、
日本国内での狂犬病が発生していないだけに過ぎないと私は考えますが。

そもそも、体に負担のないものなんて世の中には存在しません。
水ですら過剰摂取すれば「水中毒」を引き起こします。
どんなものも量次第で、加えて個々の体質次第。

投稿日時 - 2011-03-10 23:53:10

お礼

>逆にこの法律に従って対応を取ってきたからこそ、
日本国内での狂犬病が発生していないだけに過ぎないと私は考えますが。

これに対しては佐上さんが合理的な反論意見を述べていますね。
佐上さんの反論が合理的で理屈に合ってます。

大まかにいって、原価1/3、人件費1/3、利益1/3というのが相場ですから売価は原価の3倍ということです。原価100円のものが3000円になるわけですから、30倍ですね。技術料とか色々名目があるのでしょうが、利幅が大きすぎると思います。

日本は世界でも有数の利権大国ですから、国民は利権構造にもっと神経質になるべきだと思っています。

投稿日時 - 2011-03-18 14:16:32

ANo.1

薬にかかる費用が「原価だけ」だと思ってるんですか?

薬にかかる費用の大半は研究開発費、および実験費です。
莫大な時間をかけて動物実験をし膨大なデータを取らないと薬として認可されません。



また、ワクチンというのはその構造上、リスクがあって当然のものです。

ワクチンがどのように動物の身体に作用するのか知らないんですか?

ワクチンというのはウイルスそのものです。
いわば毒を与えることで免疫機能を強制的に作用させ、免疫を先に作るのです。

だから負担があるのは当たり前のことですし、免疫機能が正常に働かなかった場合に
ワクチンそのものが毒となり発症することも珍しいことではありません。

犬に限らず人間の子供でも発症するリスクは常にあります。
そんなのはいちいち伝えなくても常識中の常識です。



正直、転載文は小学生レベルの妄想にしか見えませんよ。

人間の子供が受けるワクチンだって原価はほんのわずかで数千円支払っていて、
なおかつ身体に負担もリスクもあるというのに、犬のワクチンだけに文句言ってるんですから。
頭の悪いクレーマーとしか言いようがありません。

投稿日時 - 2011-03-09 04:50:55

お礼

回答有難うございます。
日本の喫茶店で原価数円のコカコーラを注文すると、数百円取られますね。これを日本に来た欧米人は高過ぎる、値段に合理性がないと怒っていると、国際ジャーナリストで有名なウォルフレン氏が書いておりますが、日本人には「これは高過ぎる、ちょっとおかしい」という感覚が欠けていると思われます。

転載した文は、公益財団法人どうぶつ基金 理事長の佐上邦久という方の文章です。
もう少し抜粋しますと、

==3月24日に「犬や猫などの殺処分を禁止する議員連盟」の勉強会が衆議院会館であり、私は講師を務めました。
この素晴らしい名前の議員連盟は、会長 城島光力さん(衆)、事務局長 生方幸夫さん(衆)副幹事長、次長 岡本英子さん(衆)松野頼久さん(内閣官房副長官)を中心に約40名の国会議員で構成されています。
 参加いただいた国会議員の皆様はいずれも真剣に殺処分ゼロを目指す熱い志をもち、熱心に私の講義に耳を傾けていただけました。==

私は、貴方の文章よりも佐上さんの文章に、圧倒的に信頼をおけるものを感じます。

投稿日時 - 2011-03-18 14:02:42

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