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アメリカの空母とその他の空母

アメリカ海軍の空母ってあまりミサイルとかその他防御兵器なんかの搭載量が少なくほぼ周りの駆逐艦や巡洋艦に頼っていることが多いと聞きました!
それは何故でしょうか?

フランスのシャルル・ドゴール空母やロシアの空母は単体でも戦闘可能と聞きますがアメリカは何故攻撃力や防御力を最小限に抑えたのでしょうか?

投稿日時 - 2011-03-01 16:25:08

QNo.6559573

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質問者が選んだベストアンサー

こんにちは


> アメリカ海軍の空母ってあまりミサイルとかその他防御兵器なんか
> の搭載量が少なく・・・

192発もの短SAM載っけている"クズネツォフ(ロシア)"は、まぁ
例外中の例外で(^^ゞ、他の国アメリカ(ニミッツ級)、フランス(CDG)
イギリス(インヴィンシブル)、それぞれの空母の個艦防御用の兵装
にそんな極端な差は無いと思います。

Nimitz(US):8連装短SAMx2、21連装近SAMx2、CIWS x2
CDG(France):8連装短SAMx4、6連装近SAMx2、20mm Gun x8
Invincible(UK):CIWS x3、20mm Gun x2

ってな感じですね。

また米軍(の艦船)に関しては、これらの兵装は、ほぼ全てSSDS
(Ship Self-Defence System)というセンサー類、処理装置、と
一体で制御される、統合個艦防御システム下に統合されていま
すんで、タマは少ないけれど効率的な防御が可能だと思います。


> シャルル・ドゴール空母やロシアの空母は単体でも戦闘可能と聞き
> ますがアメリカは何故攻撃力や防御力を最小限に抑えたのでしょ
> うか?

うーーーん、CDGに関しては個艦で、ってちょっと考えにくいですね。
まぁ米軍ほどの陣容は無理でも、作戦行動の場合は随伴艦が必ず
あると思います。

ロシアつまりクズネツォフについても、基本個艦でどうこう、ってことは
は無いと思うのですが、他国の空母に比べて「重武装」であることには
間違いはないですね。
まぁ、当のロシア海軍自身が"空母"とは呼ばず"重航空巡洋艦"など
という不可思議な呼び方(分類)しているくらいですから・・・。

投稿日時 - 2011-03-01 19:12:19

お礼

はい、こんにちはあなたのその写真カッコいいですね!

フランスはアメリカの二ミッツとあまり装備の量は変わらないのでしたか・・・

知りませんでした!結論で言うとロシアが空母というよりも重航空巡洋艦なのですね!

ご回答有難うございました!

投稿日時 - 2011-03-01 20:23:24

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回答(3)

ANo.2

空母の排水量と大きさを先ず比べましょう。
また、アメリカ海軍は、唯一空母部隊を編成して日本と太平洋で空母戦を行い、他の国の海軍と違い空母運用と空母自体の防御力等のノウハウがあります。
アメリカ海軍の最新空母とフランスのシャルル・ドゴール空母やロシアの空母と比べても甲板自体の鋼板の厚さや構造等が違い、厚く艦自体の防御力があるのです。
また、地対空ミサイル等の兵器を搭載していると、これらの兵器の使用時に発艦・着艦等の運用が出来なくなり作戦遂行に支障が出るので敢えて搭載していないのですよ。
空母護衛専門の艦船を付随運用が第二次大戦からの決まりのような物で、資金的にもこの方が安く空母を建造できるからです。
ご参考まで

投稿日時 - 2011-03-01 18:29:39

お礼

ご回答有難うございますすごく分りやすいです!

地対空ミサイルがあると発艦や着艦しにくいのですか!

これも初めて知りました!

貴重なご意見いただき頭が下がります!

投稿日時 - 2011-03-01 20:05:37

ANo.1

アメリカだけが大規模な艦隊を維持できる、からでしょう。
他の国はそんなに多くの護衛の船を同行できない、だから空母にも防御兵器を乗せざろうえない。その結果、搭載飛行機の数が減ることになります。
シャルル・ドゴール空母も搭載機は計40機ですが、アメリカの空母は倍以上搭載しています。

投稿日時 - 2011-03-01 17:01:13

お礼

なるほど、そういう事だったのですか!

確かにアメリカ海軍は巡洋艦も駆逐艦もすべてイージス艦で揃えてますからね!

やっぱり、性能を上げた分だけ他の性能が落ちるんですね!

投稿日時 - 2011-03-01 18:11:12

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