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解決済みの質問

個人事業での売掛金の処理、記帳について

はじめまして。私4年目の小さなアパレル店を経営しております。今回の確定申告について悩みがございまして、質問させていただきました。

現在弥生の青色申告で、記帳し1年目より顧問税理士も契約させていただき、確定申告は問題なく行っておりました。

売上もおかげさまで順調にあがっていっておりまして、ネット中心ですが2千万円強ほどございます。

そこで何点か今後の記帳について考える事がございましたのでご質問させていただきます。

1、現在の税理士は税務署からの紹介で、65歳くらいのおじいさんです。月15,000円、年末調整15,000円、決算40,000円と支払っております。これが高いのか安いのかが分かりかねるのと、今後のことを考えるともう少し若い方などに変更したほうがいいのでしょうか?(頻度は2~3カ月に一度事務所を訪問して指導してもらっております。記帳自体は私が行っております。)




2、現在の売上の9割弱が売掛金になっており、項目が「店頭のクレジット」「Y運輸の代引き」「S急便の代引き」「楽天クレジット」「楽天ポイント」と5項目ございます。

月に500~600件ほど売掛が発生するのですが、締め日や振り込み日もそれぞれバラバラですし、代引きなどは発送時に売掛を発生させておりまして、振り込み時に1件1件消していく作業を行っております。

ただ件数も多く、5項目もあるため、きれいに残りの売掛などがあうのも難しく、微妙にずれてしまったりしてしまいます。しかも時間が半端ないほどかかってしまいます。

これはどうにか簡単に記帳する方法などはないのでしょうか?

というのも、21年度分までは顧問税理士も何も言っていなかったのですが、2月の頭に確定申告の件で訪問した際、22年度分より「キレイにあわせてもらわんと困る。そんな事もできんようじゃ、数年後には倒産だね。」と言われました。

それから本日まで売掛をあわせるために、修正などを行っておりますが、これを毎回行うの困難ですし、本末転倒な気がしてなりません。

(※税理士にも少し話はしましたが、「毎月やれば大丈夫。そんなにやりたくないなら人を雇ってやってもらいなさい。でも売上は全然足りてないけどね。」と言われました。
正直今回少し憤りを感じております。)


以上2点長く、面倒な質問かとは思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2011-02-22 18:01:26

QNo.6542531

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

月15,000円払えば記帳代行してくれる税理士もいますよ。
「キレイにあわせてもらわんと困る。そんな事もできんようじゃ、数年後には倒産だね。」
「毎月やれば大丈夫。そんなにやりたくないなら人を雇ってやってもらいなさい。でも売上は全然足りてないけどね。」
とは、お客に対しての暴言です。
事務所訪問して、指導を受けてるということですが、税理士が来てくれて記帳指導等してくれるのが、当たり前です。

税務署のOBで、いまだに上からものを見るくせが取れてない税理士なのでしょう。
サービス業だということを理解してないのだと思います。

年間235,000円の報酬は、私は高いと思います。
上記の報酬なら「記帳はおまかせください」として、売掛金の整理でお客に苦労させるようなことはしてはいけないです。

税務署からの紹介だからと遠慮してないで、とっとと税理士を変えたほうがお利口です。
若い税理士でも高齢の税理士でもかまいませんので「この前まで税務署にいた」+「独立しても、いまだに公務員根性が抜けない」税理士などに報酬を払うことはありません。
帳簿の付け方を「この方がいい」というなら、まだ理解できますが「合せてもらわんと困る」「やりたくないなら人を雇え」など、既述ですが暴言です。
「合わないですか?私がなんとかしておきます」
「面倒なら、私がします。その代わり、少しだけ報酬アップしてしまいますけど、よろしいですか」
これが税理士のとる態度です。

貴方は報酬を払うお客さまだということを忘れないように。

なお、記帳代行・年末調整・法定調書の作成提出・決算・申告書の作成提出、すべてひっくるめて20万円以下で請け負ってる税理士は沢山いますよ。
従業員が多くいる事務所でなく、税理士ひとりで誠意を持って、初めから終わりまで誠意を持って対応してくれる事務所は多いです。

投稿日時 - 2011-02-22 21:30:34

お礼

ご丁寧な回答頂きありがとうございます。一番早くご回答いただきましたので、ベストアンサーにさせていただきました。
自分も無知だったのもありますので、反省し新しい税理士を探そうと思います。ありがとうございました。..

投稿日時 - 2011-02-26 20:05:53

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

微妙に会わない部分は、

(1) 決算代金の誤入金
(2) 振込手数料分の処理誤り
(3) 端数値引き分の処理誤り

などが、主要因と思われます。


売掛・売上の記帳には2つのパターンがあります。
(1) 今、あなたが行っておるオーソドックスな方法
  売上時
   売掛金 / 売上
  入金時
   現金(預金) / 売掛金

(2) 売掛金の残高チェックを12月末のみに行う記帳方法。
  (期中現金主義 などとも呼びます。)
  売上時
   記帳しない
  入金時
   現金(預金)/ 売上
  12月31日
   売上  / 売掛金 (前年末の売掛金を振替)
   売掛金 / 売上  (本年末の売掛金を売上に計上する)

これだけでも、年間の売上は、正確に計上できます。
誤りが発生するのは 売上と 仕入やその他の経費 を相殺した場合です。

振込手数料にしても「売上の値引きである」と考えれば、誤りにはなりません。
(ちなみに、民法的には振込料は、支払者負担が原則なので、売上をその分値引いたと考えて問題ありません。)

この、記帳の意味を、別の言い方で説明すると、
(1)年間に入金したものに、(2)まだ受取っていない期末の売掛を足して、(3)去年売上にした売掛金の分をひく。さらに、(4)相殺したので、現金入金しない分を足す。 ということです。

もちろん、基本的な売掛の入金管理(売掛金の入金チェック)はしてください。
貰い忘れが出るようでは、本末転倒です。
しかし、記帳については、「税務申告が適正に出来ればいい」という意味でしたら、このような方法もありますので、参考になればとご紹介します。

(常時売掛を立てると、仕訳が倍になりますしね・・・)

投稿日時 - 2011-02-22 21:09:24

お礼

ご丁寧な回答頂きありがとうございます。先日再度税理士に訪問させて頂きましたが、やはりこれから先も付き合うとなると難しい気がしました。
ご提案いただいた仕訳方法も含めて、新しい税理士などを探そうと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-02-26 20:04:16

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