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解決済みの質問

抜毛症 臨床心理士への相談

こんばんは。(おはようございます?)
私は小学校高学年の頃から抜毛癖がある大学二年生です。
昔から治したいと思っているし、親にも散々気持ち悪いとか、周りが見ててどう思うかとか言われています。でも治せません。
大学に入ってから自分の症状が病気であることに気付きました。
これは自傷なのでしょうか?


話は変わります。
私は先日、来年の中学校への教育実習の志願書を提出するにあたって、大学の診療心理士の先生(女性)のカウンセリングを受けてきました。
理由は昔のトラウマで中学生(特に男子)への恐怖心がぬけず、実習への不安や悩み事を聴いてほしかったからです。
実習の説明会から志願書提出の締め切りまで1週間ほどだったのですが、3度ほど相談に乗ってもらい、無事提出することができました。
その際にトラウマ克服については、将来が子どもに接する職業に就かなければ無理に治すこともないのではないか(私は教員志望ではありません)、また不安になったら相談にきて、一緒に考えていこうと言ってもらいました。
そのため今は継続のカウンセリングは受けていません。


今私は抜毛症についてこの先生に相談に行くか迷っています。
抜毛症の話を聴いて先生に気味悪がられるのは嫌です。
これから実習についての相談をするかもしれないのに行きづらくするようなことはしたくありません。
違う先生に改めて行くのも嫌です。
今の先生とは話せるようになったし、たぶん他の先生は男性の方だと思います。
でも治したいとは思うのです。
今のまま何もしないよりはましになると信じたいのです。

臨床心理士になるにあたって、抜毛症などの勉強はするでしょうか?
また、抜毛症の相談を受けることはありますか?

ご存知の方回答よろしくお願いします。

投稿日時 - 2011-02-16 05:57:19

QNo.6526394

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

臨床心理士です。

No.1の方がすでにお答えになっていらっしゃるように、臨床心理士が、クライエントの方の訴えを気持ち悪く思うということはありません。
ですから、まずは、心配せずにご相談になることをお勧めします。

抜毛症(抜毛癖ともいいます)は、臨床心理学のテキストや、専門の学会誌などの事例報告でもよく出てくる症状ですので、質問者様が思っていらっしゃるほど数少ないものではないように思います(もちろん、統計データとして調べてはおりませんが)。

自傷といえば、自傷に含まれるかも知れませんが、重度のものとは言えません。
おそらく、何らかのストレス状態や、困難な場面で、抜毛したことが、長い間に習慣化してしまったものであろうと思います。

お見受けするところ、一つのことについてあれこれと悩み、なかなかそこから抜け出せないでいらっしゃる傾向があるようですが、この際、思い切って、その臨床心理士の先生にご相談になると、もろもろ絡んでいて、質問者様自身の悩みの元となっていたことがらが、案外簡単にひもとけるかも知れないな、という気がします。

教育実習に行くということをきっかけに、「昔のトラウマで中学生(特に男子)への恐怖心がぬけず、実習への不安や悩み事」を克服なさったようですから、これまでのご自分を変えるチャンスに遭遇されたのだと思います。
この際、このチャンスをうまく活かして、これまでのご自分を変える、あるいは、新しいご自分を見つける機会にできるとよろしいのではないかと思っています。

投稿日時 - 2011-02-17 08:08:59

お礼

お礼が遅くなって申し訳ありません。
回答ありがとうございます。
実際に臨床心理士のお仕事をなさっている方から回答がいただけて嬉しいです。

やはり気持ち悪いと思われることはないんですね。
親からもずっと言われてきたことですし、自分でも思っていたことですので不安だったのですが、少し安心できました。

そういえば講義中などに周りを見渡すとたまに髪をいじっている人はいるようです。私だけではないというのは少し安心要素なのかもしれません。

ストレス状態から習慣化というのは心当たりがあるかもしれません。
ちょうどいじめられていた時期ですので、それが原因かもしれないです。

確かに思い切りは悪いほうだと思います。
悩み始めると長い間引きずるタイプでもあると思います。

すこし勇気が出てきました。
次に先生に会う機会に相談してみようかと思います。

本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2011-02-23 17:35:22

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回答(2)

ANo.1

たいていの先生は気味悪がらないわよ。
むしろ、そういう症例が身近にいることでうれしく思うかもしれないわね。
場合によってはすでにばれている可能性も?
それはあなたがその先生の前でやってしまったかどうかによるけど。

> 臨床心理士
> 抜毛症などの勉強はするでしょうか
その考え方は間違っているわ。
勉強は自分でするものよ。
誰かに教わるものではないの。

> 抜毛症の相談を受けることはありますか
あるわよ。
その際自分の経験が役に立つんじゃないかしら?


臨床心理士を目指すなら
なるまでに「抜毛症」というキーワードは何回か出てくると思うわ。
せっかくなら自分の研究のテーマは「抜毛症」にしてしまうのはどうかしら?
過去の抜毛症患者はどうやって克服してきたのか、
自分は何をやったのか、それが効果あったのか、なかったのか、
今後発生する抜毛症患者にどうして欲しいか
などなど、論文が書けると思うわ。

投稿日時 - 2011-02-16 10:53:18

お礼

回答ありがとうございます!
気味悪がる人はあまりいないんですね・・・すこし安心しました。
ばれては・・・いないと思います。たぶん。

あ、私がなりたいのではないのです;
相手の反応が怖くて;;

投稿日時 - 2011-02-16 12:50:02

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