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2か所からの退職金の税金について

こんばんは、退職金の税金についてです。

勤続端数切り上げで26年になります。
退職金控除額は12,200,000円だと思います。

A社から10,935,000円
B社から3,404,394円

の合計14,339,394円です。

A社の明細には、所得税、住民税など0で掲載されていますが、B社はそのような明細がなく
 自己負担・事業者負担ともに 1,345,342円と記載されているだけです。

上記2社からの退職金の場合の税金ですが、A/B社の合計で確定申告の必要があるのか?

また、上記以外に180万弱の所得があるので確定申告して源泉徴収されている5万円を返して
もらう予定です。

退職金と180万は合算せずに確定申告出来ると思いますが.................

また、A/Bを合算すると所得税と住民税が出てきますので、どの様にすれば税金を払わなくて
すみますか?
AとB社で別々に退職金をもらったことは、税務署はわかるのでしょうか?
わからないのであれば、共に税金はかからないので このまま 180万だけを確定申告しようと
考えていますので、宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2011-02-13 20:41:03

QNo.6520581

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

1,345,342円は、所得税20%住民税10%を引かれてるのではないでしょうか。内訳が必要なところです。

退職した会社での勤務期間がダブってるとします。
26年勤務してると、12,200,000円が退職所得控除額です。
(退職金合計額14,339,394円ー12,200,000円)÷2=1,069,697円

退職所得のある人で確定申告で還付金が発生するのは次の場合です(22年分所得税確定申告の手引きより)
次のいずれかに該当する場合
1退職所得を除く各種の所得の合計額から所得控除を差し引くと赤字になる
2退職所得の支払を受けるときに「退職所得の受給に関する申告書」を提出しなかったため、20%の税率で源泉徴収がされ、その源泉徴収税額が正規の税額を超えている

ご質問者の場合には、1,069千円に対しての申告分離課税税率20%を負担すればいいわけですが、1,345,342円も「天引き」されてるのは、明らかに超過してますので、確定申告での還付が見込まれます。

投稿日時 - 2011-02-13 22:21:44

ANo.1

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