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解決済みの質問

着物の袖丈と長襦袢の袖丈の差が3センチですが・・・

たびたび袖丈についての質問ですみません

 着物の袖丈56センチ 長襦袢の袖丈53センチです

本来は長襦袢の袖丈は55センチにならないといけないのですよね
やはりこの2センチ短いのもみっともないでしょうか・・・

既製品の長襦袢だったので49センチだったのですが以前こちらで質問させて頂いたときに替え袖のご提案をいただき替え袖でみつけたのがこの53センチでした
自分で作るとなるとボタンつけくらいしかできないので生地を購入して替え袖を作るのはとてもできなくて・・・
替え袖オーダーを検索していろいろ聞いてみましたが混んでいるので納期に1ヶ月以上かかるとのことでした
着物を着たい日がせまっているので2週間くらいなら大丈夫だったのですが・・・
着物は息子の卒園式で着る予定です
1点袖丈が55センチで身丈も私に合う(身長168です)138センチの長襦袢をネットで見つけましたが礼装にはどうかと思う柄だったので断念しました
やはり長襦袢のお色は白が良いですよね・・・

この2センチ短い長襦袢を着用するか着物を買い換えるか悩んでいます
着物を購入するとなるとまた今もっている帯や身丈、裄、袖丈50か54を限定で探さないとならないのでまたみつからなさそうです

やはりみっともないでしょうか・・・

投稿日時 - 2011-02-12 19:47:49

QNo.6517871

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

こんばんは。
替え袖、納期が難しかったのですね。困りましたね。

質問者様の長襦袢は既製品とのことですので、お持ちのお着物を着用したいというこだわりがないのであれば、今回は着物レンタルというのはいかがでしょうか?袖丈、裄もたいてい合うようになっています。
お持ちのお着物を着用されたいのであれば、この際、袖丈を49センチに修正されてはいかがでしょう?お近くの呉服屋さんに着用予定を相談すれば馴染みでなくても納期を融通してくれると思いますよ。普通、1週間もあれば出来る修正だと思います。プレタサイズに統一しておくと、道行などのコート類も既製品が買えるので、買い足す時に後々楽ですしね。

あとは、替え袖かうそつき袖を自作するか…ですね。。頑張れば出来ると思いますよ!

いずれにせよ、袖丈があっていない長襦袢はおやめになったほうが良いと思います。せっかくのお子様の晴れ舞台なのに、お母様が「みっともないかしら?」と落ち着かない気持ちで出席されては、勿体無い気がするのです。

頑張って問題解決して下さいね!

投稿日時 - 2011-02-12 22:53:45

お礼

ありがとうございました。着物レンタルは全く思いつかずでした。早速レンタル申し込みしました(早っ)
全てレンタルできて2万弱でレンタルすることができたので良かったです
どうしてもっと早くきずかなかったのだろうと思ってしまいました

今回の着物を着ようと決めてからいろいろなものを買い揃えては失敗してまた買ったりとかなりの時間とお金を費やしました
レンタルで一発解決でした

せっかく購入した着物なので今回は時間がなくてあきらめますが来年も年子の娘が卒園しますのでそのときに着たいと思います
肩の荷が降りた気分です
ありがとうございました

投稿日時 - 2011-02-12 23:28:51

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回答(2)

ANo.1

既成で探すのはたぶんたいへんなので、うそつきをつくるのはどうでしょう。
着物スリップなどの上に、半襦袢(襟芯を入れられる筒袖のもの=振りがないものです)と裾よけを着て、長襦袢は省略するという着方をします。

http://www.eritsugu.com/shopdetail/004000000003/order/

半襦袢と袖用の長襦袢地を用意します。
必要長さは(出来上がり寸法)×4+20cmほど。
今回の場合は出来上がりが55.5cmなので、方袖につき115~120cmあればOKです。

1 生地の表を内側にして二つ折りにし、55.5cmのところを並縫い。
  面倒でなければ、最初に布の端を二つ折りにして縫うと、ほつれません。
2 着物の袖幅-5mmになるように折って、アイロンをかけてからなるべく細かい針目で並縫いをして、表に返してアイロンをかけて、クセをつける。
3 5cmくらい余っているでしょうから、2枚まとめて3カ所くらい袖本体の片側にとめて、袖の底に落ちないようにする。
  (この余分は重しとしてあったほうがいいのですが、省略も可)
4 半襦袢と着物を着たときのように重ねて、着物ハンガーに通す。なければ物干竿とか。
  袖先から棒の先がでるように、両手を水平に広げた状態にするのがポイント。
  その方が失敗が少ないと思います。
5 2を着物のそでの中に入れ、ちょうどいいところに調節して、待ち針で半襦袢と2をとめる。
  折り曲げてない方(生地の耳)が袖口にくるように。
6 半襦袢と2を縫いつけて出来上がり。

2と3は最悪、両面テープでもいいです。

時間がなくて、1回限りの着用という前提で、最小限に省略した雑な作り方を書きましたので、余力があればもう少し丁寧な作り方を探すことをおすすめします。
もちろん両面テープは使わずに。

投稿日時 - 2011-02-12 21:33:07

お礼

ご丁寧にありがとうございました
今回は時間と私の不器用さで替え袖は断念しますが来年のためにがんばって作ってみようと思います

ありがとうございました

投稿日時 - 2011-02-12 23:30:45

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