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解決済みの質問

長襦袢の袖丈が合わない!どうすれば・・・

着物初心者です
着物の袖丈と長襦袢の袖丈が合わないと駄目だと聞きました
私は身長168です
購入した着物はやや袖が長い56センチです
長襦袢の既製品では袖が49センチばかりでUSED品を探しても袖丈が合えば身丈が合わないなどずっと探していますがなかなかみつかりません
知らずに購入した長襦袢は袖丈50の身丈が138で身丈はちょうど良いかなと思っています
仕立て直す時間もないので着物をまた購入した方がいいのだろうかと思っております
そこで質問なのですが・・・

今ある着物と長襦袢でなんとか着用できる方法はありますか?

また方法がなければ、着物を買い変えるとして、今ある長襦袢を利用して身長168センチで袖丈が50センチくらいの着物でもおかしくはないでしょうか

丈長の着物をネットで探してもなぜか袖丈が55以上あるのでやはり長身にはおかしいのかなと思っておりました

できれば今ある着物袖丈55センチのを着たいのですが・・・長襦袢の袖丈と誤差が5センチもあるのでみっともないですよね・・・・
替え袖と言うのはどういう感じなのでしょうか・・・
これ以上長襦袢は見つかりそうもなくて困っています
どうぞ厳しいご回答でかまいませんのでよろしくお願いします

投稿日時 - 2011-02-10 23:27:57

QNo.6513262

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

こんにちは。私も同じ着物初心者ですので質問者様のお困りの気持ちがよく分かります。着物って・・・正直ヤヤコシイですよね(笑)

ご質問に対する私の回答ですが、
(1)今ある着物と長襦袢でなんとか着用できる方法はありますか?
→残念ながら、そのままは難しいかと。ご自身でも書かれていらっしゃいますが、長襦袢の袖丈が短すぎるので、このままでは着物を知っている人が見れば「アレレ?」と思われてしまいますね。。。

(2)また方法がなければ、着物を買い変えるとして、今ある長襦袢を利用して身長168センチで袖丈が50センチくらいの着物でもおかしくはないでしょうか
→袖丈としてはおかしくないと思います。トールサイズのプレタ着物でも袖丈49センチというのが通常ですので。ただ、本当は身長の3分の1くらいの袖丈が良いらしいので、質問者様の身長であればむしろ着物の袖丈の方がバランス的には良いかもしれませんね。

解決策として、以下2案をご提案いたします。
(a)着物の袖丈を長襦袢に合わせる。
袖丈だけであれば、納期1週間程度、料金4000円程度でやってくれるところはあると思います。ネットでご自宅の近所の悉皆屋さんを探すとか、着物を買われたお店さんにご相談してご紹介してもらうのも良いと思います。

(b)長襦袢の袖を外して、着物の袖丈にあった替え袖をつける。
回答者#1様が丁寧に教えてくれていますので、ご自分でも出来るかと思いますが、ネットでも安価で作ってくれるところがありますので、相談されてはいかがでしょうか?「替え袖 オーダー」などで検索するといくつかヒットしますよ。
また、質問者様は袖丈だけを気にされていますが、裄(肩幅・袖幅)はあっていますか?特に袖幅ですが、長襦袢の方が着物より少し控えていないといけません。替え袖だとこのあたりも同時に解決できるので、おすすめです。

無事に問題解決して着物を楽しく着用できると良いですね♪

投稿日時 - 2011-02-11 17:30:49

お礼

大変ご丁寧にありがとうございました
今ある着物を利用してできるのに一番近道な方法でした
替え袖はとても利用価値がありますね
早速替え袖で探してみたいと思います!

裄ですがあまり考えていませんでした
私は身長もあるのですがなんだか腕が長いようで・・・68くらいあればいいよと呉服屋さんに言われたことがあります
袖幅は全く考えてありませんでした
長襦袢の方が短くないといけないのですね
替え袖、早速今晩探してみたいと思います

ありがとうございました!助かりました~

投稿日時 - 2011-02-11 19:36:16

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回答(2)

ANo.1

【これ以上長襦袢は見つかりそうもなくて困っています
どうぞ厳しいご回答でかまいませんのでよろしくお願いします 】

厳しくていい・・・ということなので、いえ、意見というか、自分で作っちゃいましょうということの提案だから。

実は、袖だけ作って、’本体’につけるなら、非常に簡単だから、後は自分でやるかやらないかだけの話。

そして、特に、特殊な道具もいらない。

どうも、55cmという袖丈にご縁があるようなので、せっかくなら、着物はそのままで、既製品の長襦袢とかの袖だけ変えてしまう方法を今後は採用してみようという、話です。
いずれ、着物は大変ですが、長襦袢を全部・・・というならこれはこれで、浴衣を作るより、実は簡単ですから
やってみようという気持ちにもなるでしょう。

片袖の本体の裏側に縫い付けてある部分を10cmぐらい肩山から左右で、解いてひっくり返してみてください。
裏だけ、はずす。
バラしちゃだめです。
そして、裏返してみると、構造がわかる。
裏表、同じ生地でできているのを「無双袖・むそうそで」といいます。

ね?
見てみました?

そして、洋服生地でブラウスなど作るに丁度な贅沢するなら、「絹」。
取り合えずなら、アセテートなど、裏地向きで。
袖口側は布巾をおって、'わ’で、袖付け側を肩山から左右、着物の袖付け寸法から1cmぐらい短目を
縫わずに残しておいて、太め(かなり太いですが)の紐だと思って、袖の振りに相当する部分を縫うだけ。
後は縫い目を多少、控えて(これをキセかける、といいます)

この太い紐の片側をひっくり返して表にして、もう一方の裏になったほうに突っ込んで、縫い代(振りの部分の)を折りたたんで
全部で4枚を一気に縫う(これで袖丈55cmにあうようにマイナス1cmぐらいで)、
おなじく、キセかけて、アイロンしてひっくり返して袖の出来上がりです。
これを本体に肩山を合わせて左右を表地だけ縫い付けて、同じくキセかけてアイロン。
裏はくけます。
袖付けどマリを多少、補強しておいてください。
これでおしまい。

キセかけるので多少、縫い目がごちゃでもまったく関係ないですし、袖付け以外は1cmぐらいの縫い目でもかまわないです。

とりあえずは片袖をはずしてひっくり返して見てみると、構造がわかって、「何だぁ、こんなに簡単なの?」ですから。

それに、だめなら、もう片方は残ってますから、同じように戻せば、okの保険もありますから、安心して
生地を買いに行きましょう。
洋服生地なら、袖の長和の4倍+縫い代あれば長襦袢の袖、2枚(無双)できます。

あまり、たいしたことでもないですが、袖はひっくり返せば左右どちらでも移動できます。
そして、前側の袖の下が、縫い代があつまってる様に、袖付けします。
そのようにつけてください、本体には。

投稿日時 - 2011-02-11 11:45:43

お礼

なるほど!自分でもできる方法があるのですね
大変参考になりました!

画面を見ながらプロモーションしていましたが着物用語がいまいちわからず途中でわからなくなってしまいました・・・・
さらに裁縫があまり得意ではないので私には不可能だと判明しました
すみません・・・
姉が大変参考になると絶賛しておりました
大変ご丁寧にありがとうございました

投稿日時 - 2011-02-11 19:26:43

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