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締切り済みの質問

起業途中でいますが頓挫しています。その後(2)

現在、行政書士を通じて会社設立をしているところです。私は今まで管理職などで経営などはしてきましたが会社設立は素人としてお考えください。定年者60歳以上の方の為の介護予防ということでパソコン教室をメインとしたパソコンショップを開こうとして、現在、教室をしながら準備を進めてるところです。初めから司法書士に頼めばいいところですが同じ町の行政書士ということと今後、お互いの紹介を通じてのお客のやりとり(口約束)があることから依頼致しました。その後(1)に書いていますが助成金なども相談をして、進めてもらっていました。あとは最終的にはやはり金額ですよね。通常相場はわかっていますのでその先生も会社設立に電子定款などで20万と司法書士業務は外注に出すとして報酬もいれて20万後半か30万位と言われ、それで依頼に至りました。しかし、つい最近きた見積りが36万。話が違うということで内容を聞くとどうもその先生がわからなかった部分を他の行政書士に依頼している為、定款の作成者の先生の名前が違う先生になっていました。それを説明されましたがただ料金が初めと折りあわないので先に登記の為の20万を振り込んでくださいと連絡がきましたがもちろん振り込んでいません。また話合いの末、司法書士依頼料を交渉してみます、36万より高くなることはないが安くなることはありますと言われ、値段下げられるの??という不振感と信頼性のなさで先日メールがきたのでみると「やはり無理でした。そこでこれとこの書類を自分で・・・」と言われるのでもうこの行政書士には信頼がありません。しかも同じ商工会なので早く縁を切って違う先生に依頼したいと考えていますが現在、定款ができて印鑑(割り印)を押す書類がきています。忙しいのかにっちもさっちも進まないので商工会に言うと行政書士会館で相談を受けてみてはということも言われました。現在の段階で行政書士に依頼を取りやめることはできるのでしょうか??
また途中で依頼を辞めた場合違約金みたいなものはかかるのでしょうか??できるのであればこの先生は辞めたいと考えています。どうか困った素人にアドバイスをお願い致します。

投稿日時 - 2011-02-05 19:42:55

QNo.6500354

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回答(4)

ANo.4

私も中古パソコンの販売修理、パソコン教室の経営を目論んでいますが暗澹たる気持ちになってきました。私は自営業を40年近くやってますが、取引相手は殆どが紳士的ではありません(金が掛かったとき)
事業を失敗すれば500万位は損失が出ると思うのでむしろそっちが気になります。厳しいようですが、私も同じ程度の企画力かと思うと暗澹たる気持ちにされました。ん~

投稿日時 - 2011-02-08 00:30:57

ANo.3

定款の作成が完了してあとは登記するだけということでしたら、既に仕事をしてもらった部分(定款の作成)に対しては支払い義務が発生すると思われます。
もし、キャンセルしたとしても、既に役務の提供があったわけですから、その代金を支払わないということはできないでしょう。
それで手切れにして、自分で登記するというのもいいかもしれません。

あと、助成金に関してですが、ハローワークにわかりやすいパンフレット等がございますので、それを見て手続きを進めればいいと思います。
わからないことがあれば、助成金アドバイザーというのもおりますし、そこで話を聞くこともできます。
また、助成金を申請するにあたって、最低限必要な書類として就業規則、労働者名簿、賃金台帳、出勤簿(タイムカードの記録)を求められることがあります。
労基法上、常時10人未満の事業所は就業規則の作成は義務ではありませんが、職務規律を遵守させるという意味と懲戒を行う時などの根拠になりますので、作成しておくことをお勧め致します。

投稿日時 - 2011-02-06 17:33:33

ANo.2

>どうもその先生がわからなかった部分を他の行政書士に依頼している為、
>定款の作成者の先生の名前が違う先生になっていました。

自分に能力が無くて他人に頼んだのですから、これはその行政書士の自己負担です。
本人がやれば当初費用の範囲内のはずです。
自分で出来ない部分を外部者に依頼した場合は、その費用まで依頼者に請求するのは不当です。

費用の交渉は合わせて行うとしても、途中で依頼を取りやめるよりは、「ここまで」と内容を限定して一応の完結をした方が良いと思います。
仮に0になるとまた一からの依頼で同様の費用がかかってしまう。
内容で不足分はその後新たな行政書士に依頼すれば良いのでは。

投稿日時 - 2011-02-06 16:21:19

お礼

ご返信ありがとうございます。
行政書士の自己負担となると思いますが交渉の結果、変わらずじまいの結果です。
また、信用性もなくなったことからいっそのことならちょっと遠いですが司法書士に頼んだ方が
早いと思いますがまだ今の行政書士から見積りをいただいただけでお金は払ってません。
ただ定款と委任状は印鑑を押すところまでできています。
この先生を解任できて、司法書士に依頼すれば36万もかからずにすむので途中までと
いうのもこの先生に任せられないのが現実です。

途中から行政書士にすると結局同じ金額か高くなりそうなのでストップしています。

見積書もアバウトなので電話でもメールでも詳細見積りを依頼していますが提案ばかりで
見積りを出そうとしないので??なのです・・・

投稿日時 - 2011-02-06 16:40:46

ANo.1

少し疑問に思ったのですが、普通、見積金額が確定してから契約を交わすのではないでしょうか?
経営者である以上、20万後半か30万くらいというアバウトな数字でゴーサインは出さないと思います。
会社経営者を志す方であれば、これから先こういうことは日常茶飯事になってくるということはお分かり頂ける思います。
ですので、士業の方に依頼するのであれば、それも慎重に行うべきです。
単に付き合いがあってとか価格のみを見るだけでなく業務内容や得意不得意な分野、他社での評判等の実績まで調べ納得した上で依頼するということをやるべきだと思います。

今件に関して、私個人の感想を言わせて頂くと、プロであるはずの行政書士の先生がわからないからといって、他の行政書士に外注するというところは流石に頂けません。
わからなかったら、他の先生に聞くか自分で調べるなどして自分でやるのが誠意ある対応だと思います。
この場合、途中まで仕事が進んでいるのですから、なかったことにするのは非常に勿体無いです。
ミスした分は相手側に負担してもらって、最初の合意した金額で仕事はきっちりやってもらうように請求するべきだと思います。

投稿日時 - 2011-02-05 22:54:45

お礼

早速のお返事ありがとうございます。その通りで他の先生にやってもらったというのが僕は腹立たしいのがやはりあります。できないのであれば初めから断ってくれればこちらも他を当たったのですが・・・。
またできなかった外注分をおそらく会社設立一式という費用に含まれているような気がします。
他の先生よりその分が高かったからです。確かに商工会に相談してなぜ、その先生は断らなかったのやろうと言っていました。今考えると仕事がなかったのかもしれません。
ただ後ろを向いてはいけませんのでこれも人生勉強として今後の糧になると考えています。

ただ2月4日に商工会、社労士と面談した際に、お金をもらって動く人と動いた後にお金をもらうケースがあるみたいです。ただこれは信用問題なだけと前置きしたうえですが・・・。

現状は今書類を再確認したところ定款と委任状という書類をいただいています。
おそらく委任状に印鑑を押して渡せば動くという形ということがやっとわかってきました。
ということはこれはこのままキャンセルできるということになるのかぁということでしょうか??

逆にこれを渡されてるのでもうここまで来たのであれば時間の許すかぎりこれを見ながら自分で
会社設立した方がいいのかもしれませんね。

その間に生徒も増えるでしょうし、助成金やパート(現在かけもちばかりのひとでなかなか来れない)
の確保などにも動けそうです。
同じ商工会、町内といってもやはり他人・・・ちょっと悲しい現実を感じました。

良い回答いただきありがとうございました。

どなたか障害者の助成金関係で詳しい方いらっしゃいますでしょうか??
こちらもよろしくお願い致します。

投稿日時 - 2011-02-06 12:27:02

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