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締切り済みの質問

中国軍と日本軍

近い将来中国軍が空母を所有し東シナ海で力を得てきたら日本の軍備はどんな対応が予想されますか?

日本はジョージワシントン頼みになるのでしょうか?

また日本海軍で中国の原子力潜水艦部隊にたちうちできるのでしょうか?

投稿日時 - 2011-02-01 14:10:59

QNo.6490218

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回答(9)

>日本海軍で中国の原子力潜水艦部隊にたちうちできるのでしょうか?

原子力潜水艦は、割と騒々しいので日本の通常動力艦には対応できません。
潜水艦の位置を知るためには音を聴くしかありません。
レーダーは海中では使えません。
アクティブソナーも自己位置を晒してしまうので使えません。
潜水艦同士では魚雷での喧嘩になると思いますが、そこには通常動力艦だろうが原子力潜水艦だろうが関係無いです。

よって、静粛性に勝る我が海軍潜水艦は、ガッツリと戦えることになります。
持久戦になったら厳しいけどね。

>日本の軍備はどんな対応が
そりゃその時の政府の考え方次第
防衛省がどのような計算をしようが、内閣がへたれならどうしようも無くなります。

>ジョージワシントン頼みになるのでしょうか
そうなるんでしょうね。

投稿日時 - 2011-02-02 21:31:15

ANo.8

原子力潜水艦でも装備と隊員がヘボだったら、海上自衛隊で十分対処出来ますよ。
日本は、アメリカから武器を買ってます。最新鋭で高品質なアメリカ製の武器なら、ソ連の真似をして作ってる中国の鉄クズ兵器には勝てるでしょう。威力が違いますよ威力が!

アメリカの海兵隊と日本の自衛隊で、なんとかなるでしょう。というか、なんとかなってもらわないと困ります!

それと、日本に現在「軍」は存在しません。
あるのは、陸上自衛隊・海上自衛隊・航空自衛隊です。日本軍や日本海軍と書くと、語弊があるので細かい事ですが指摘させていただきます。

投稿日時 - 2011-02-01 17:51:53

ANo.7

こんにちは


つい先頃他界した近代中国海軍の父"劉華清"将軍によれば
「対台湾闘争のためと南沙諸島問題解決のため」に、中国も空母を
保有すべし。と、かつて言っていたそうなのですが、もしも今でもその
ドクトリン(教義)が有効であるとするならば、東シナ海(全域)という
よりも、台湾近海での運用を一番に想定しているのでしょう。

だとすれば同空域での航空優勢の確保は、主に陸上基地配備の
航空機が担当し、空母艦載機は台湾本土への侵攻の際の近接支援
を行うだろうと思われます。(近接支援の場合は、近距離から繰り返し
の戦力投射が必至となりますんで・・・)

その際の空母は、まさか台湾北部(我が国に近いほう)海域に展開
するとはとても思えず、常識的に見て南部(南シナ海)寄りに展開する
ことになるでしょう。

このような場合は、自衛隊と中国軍が直接対峙する可能性はさほど
高くはなく、むしろ(当事者となるであろう)米軍をサポートするために
AWACS(E767)、哨戒機(P-3,P-1)、イージス艦、はたまた潜水艦?
などの警戒監視ユニットが南西諸島海域に展開することになろうかと
思います。(一応F-2部隊も那覇基地に前方展開されるかもしれませ
んが・・・)

とうめん、現状の大綱で計画されている装備で対処可能かと思います
が、今後彼ら(中国海軍)が第一列島線を越え第二列島線まで、つま
り南西太平洋海域にも展開可能な能力を持つようになれば、警戒監視
区域が一気に拡大しますので、Global Hawk(RQ-4:グローバルホーク)
のような長時間、広域監視が可能な無人偵察機などが必要となるかも
しれません。(昨年夏の報道では、空自が導入を検討中とのことでした)


次に潜水艦ですが
原潜よりもむしろ"東シナ海のような浅海域"での活動に適した通常
動力型、つまりキロ級、のほうがやっかいでしょう。
で、ASW(対潜水艦戦闘)のほうは、前述の対水上戦闘(対空母)とは
一転して、世界でも有数の装備と実力を持つ、我が海自にもろ期待が
かかるでしょうね (^^ゞ

そして我が国の場合は(いつも申すのですが)装備や練度はOKなので
すが、イザそいつを使う際の「決断」ですね、もちろん法的な問題もあり
ますが・・・。

そいつがいちばんのボトルネックでしょう。

投稿日時 - 2011-02-01 17:40:23

空母に関しては、最低限3隻ないと、整備や訓練などでローテーション出来きませんし、有効な早期警戒機もなく、現状ではどの程度の戦力になるかはなはだ疑問です。
空母を建造しても、中国にとってまったく新しい分野のものですから、しばらくは運用の訓練と改善などで戦力にはなりえません。

日本は現在、F-2戦闘機に搭載するための次期対艦誘導弾として、ASM-3を開発中です。
このASM-3はマッハ3程度の超音速ミサイルとなり、従来の亜音速の対艦ミサイルと比較して迎撃が難しくなります。
対処方法としては、海上からはイージス艦、空はF-15の護衛を従えて中国の艦載機に対処しつつ、ASM-3での攻撃というシナリオが考えられます。
中国は本気で早期警戒機とまともな防空艦を揃えないと、空母はASM-3の的になってしまう可能性が高いです。
なにせ、空母艦載機だけでF-15と自衛隊のイージス艦を相手にしなければなりませんから、さらに米軍が加われば、非常に厳しい戦いになることは間違いないでしょう。

潜水艦に対しては、空からは80機のP-3C哨戒機と、生産が開始されていれば次期国産哨戒機のP-1、海上からはSH-60J/K哨戒ヘリを積んだ護衛艦が対処します。
原潜はまだ数はそろっておらず、原潜よりむしろ通常動力のキロ級や宋級のほうが数が多く、はるかに脅威となりえます。

急速に軍備増強中の中国ですが、他国に侵攻する、とりわけ日本に対してはまだまだ立場的に不利であると考えたほうが良いでしょう。
守りに徹する日本側が断然有利な状況です。
正面装備をそろえるだけではなく、その運用のノウハウを習得するにはまだまだ時間がかかります。

投稿日時 - 2011-02-01 17:20:16

ANo.5

wwo

中国空母は当初は通常動力、後に原子力空母も加わって蒼々たる空母艦隊を構成する予定ですが、中国での空母とは平甲板の大型船に動力をつけて飛行機を積んだレーダー船という感覚でやってますから、どの程度の戦力となりうるのか甚だ疑問です。

中国軍が、新開発の中国の中距離地対艦弾道ミサイルで米軍巨大空母を一撃で撃沈できるという空母感覚であるならば、自衛隊の潜水艦1隻で中国空母なんぞ轟沈させられますわ。
せっかく作ったのにご苦労さんでした… ゴワサン願いましては… として戦況は振り出しに戻りますね。

しかしいずれは即座に撃沈・行動不能に陥らせる事が可能な中国空母であっても、戦闘開始前には現実に存在しているものであるため、それに対応した戦略が我が方に必要になるため、やっかい。

例えば東シナ海に空母を置かれますと、沖縄列島への中国戦闘機による攻撃に備えなければならない。
今までは中国が沖縄に戦闘機を飛ばしてきても、沖縄上空でちょっと空中戦でもやらせてあげれば、中国機は中国の陸上基地に帰還する燃料が無くなる。
海上に不時着して漂流するか、日本に着陸して竹槍で突き殺されるか。
だから沖縄は中国の戦闘機攻撃を受ける可能性が希薄だった。

ところが東シナ海上の空母から発進させれば沖縄上空での空中戦に耐えうるようになる。
なのでそれ以後は沖縄にいつ中国軍機がやってくるか、、空母が東シナ海上にあるうちは警戒態勢を取らなければならなくなる。

しかし日本潜水艦により中国空母は簡単に撃沈可能なので、どっちにしても中国戦闘機は帰還できない。
だがそれは戦争始まってから空母撃沈が可能になるのであって、平時は警戒態勢が必要になる。← 中国軍ジャマ。


こういうように、中国空母が日本そして米軍にとっての脅威であるのは、机上の脅威…です。
いわゆる『抑止力』思考や『海洋覇権』の攻防上の、軍事衝突以前の軍勢の押し合いへし合いの段階での、相手に与える警戒感や『邪魔感覚』の面。

例えば中国空母が巡洋艦の類を連れて沖縄本島南方海峡を通過したとする。
邪魔です。何をするか分からないので危険でもある。空母だから。
その空母艦隊が西太平洋まで出張って行って、沖ノ鳥島やグアムの周りをグルグル回る。
日本人は蛙の面にションベンだが米国人は怒り心頭に達する。
だが日米は中国空母を攻撃できないんですよね。一旦攻撃したら核戦争を含む大戦争に発展しますんで。
中国はいつも言いながら太平洋に出てくるだろう。「中国軍の1兵たりとも危害が加われば、全軍を持って復讐戦を行う」と。

まー予想ですが、中国軍の海洋覇権戦略とはそういうモンになるはずで、「お前らはオラ達を攻撃できんだろ?戦争になるからなー。。だからオラ達、太平洋のヘリまでズズット出張ってきてやるぜー」
中国軍はどこまでも出てくる。燃料が続く限り。
これを阻止するためには実際に中国と戦争しなければならないんですよね。


それから日本の潜水艦関係の能力は世界屈指という評価を受けてます。
潜水艦そのものと、対潜水艦能力の2面において。
掃海技術もそうですね。
あと、思いやり予算とか、米国奴隷感覚とか、ピカイチですわ。

投稿日時 - 2011-02-01 15:33:19

ANo.4

 「日本の軍備はどんな対応」って・・・。

 それまでの流れの中で日本がどのような将来像を描いているかで対応は大きく変わってくると思います。これまでの日米関係堅守でゆくか、それとも中国にシフトしてゆくか。前者ならアメリカの空母頼みの可能性が高いですし、後者なら軍事的には強化する必要はないでしょう。
 我々がどういう政権を選ぶかで決まってくる話だと思います。

>日本海軍で中国の原子力潜水艦部隊でたちうち
 すくなくとも現時点において、対潜能力で海自をしのぐところはまずないと思います。いくら原潜といえど旧ロシアのコピー程度に遅れをとる可能性は高くないと私は思いますが。

投稿日時 - 2011-02-01 15:01:36

お礼

中国は驚異的に技術もアップしていますからね、今後軍事のバランスがなくなって平和が脅かされるのが少し怖いです。

投稿日時 - 2011-02-01 15:20:16

中国が空母を持っても、所詮「過去の戦艦大和」と同じ

日本と米空軍の戦闘機で集中攻撃をすれば何の力も発揮しない。

そもそも、中国に精密な技術力などない。全て日本の技術を利用してる。

原子力潜水艦に対して日本も潜水艦を今後複数製造すると言っているが
核を使用できない為、燃料補給は必要になる。

この先の戦争で「アトミックボンバー」(原子爆弾)を使用したら全ての人類は生存出来ない。

日米の技術力に勝てる国など、この先も不可能である。

日本は核三原則の法律があるため、他国が強気な態度をしているだけです。

よって、日本も核を持てまでは?いわないが核を米国から貸してもらえば

中国も、ロシアも恐れるであろう。

投稿日時 - 2011-02-01 15:01:15

ANo.2

日本を制圧するのに軍事力は必要ありません。
現時点でも、軍事力を除く外交の面で内政がボロボロなんだから。

ハードウェアに依存する発想は、前世紀で打ち切りましょう。

投稿日時 - 2011-02-01 14:45:01

日本にはゴジラとポケモンとタマゴッチ部隊があります。無敵です。応援団はハローキティです。

投稿日時 - 2011-02-01 14:25:40

お礼

確かに軍事ではなく文化面を強調すれば容易に戦争は起こせないかもしれませんね。

投稿日時 - 2011-02-01 15:23:07

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