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解決済みの質問

個人事業の税金にびっくりです!みんなこんな?

個人事業の税金にびっくりです!

私はサラリーマンで副業としてネットショップで小売業をしています。

昨年はなかなか頑張って売上1800万 経費など控除後の金額が442万になりました。

毎月その副業で20万~30万の貯金をして昨年は270万を銀行口座にためました。

今年二回目の確定申告になり税金を計算すると所得税 住民税 事業税 合わせて役186万!

正直 そんな・・・! という感じです。 つまり銀行に残したお金から186万引くと84万しか残りません。

せっかく出した利益をこんなに削られるとはしんどすぎます。

それとも自分では成功したと思っていた副業でしたが、甘かったのでしょうか。

簡単なステータスは下記の通りです。


本業 給与所得控除後の金額 2,855,200円

副業
売上 1808万
------------------------
期首棚卸153万
仕入1200万
------------------------
小計1353万
------------------------
期末棚卸354万
差引原価998万
------------------------
差引金額810万
------------------------
経費303万
経費507万
------------------------
青色控除65万
------------------------
所得442万

所得税 ((442+285)-38)*23%-63.6 =95
住民税((442+285)-33)*10% =69
事業税((442+285)-290)*5% =22
----------------------------------------
合計186万


さらに来年は消費税もかかってきます。そんなことを考えるとやる気がなえます。。。みんなこんなんですか?

最近になって 小規模企業共済なるもので節税対策が出来ることを知りましたが、遅かったです。

今後まだ自分としては副業で続けていくつもりなのですが、こんなにお金が残らないと本当にこれで幸せなのか

と疑問に思ってしまいます。

もっとキャッシュを残したいです。

近々結婚します。嫁さんに給料をあげて経費にしたり出来ると思いますが、法人化するとか節税対策いろいろ

なにかアドバイスをくれませんか?

投稿日時 - 2011-01-27 23:12:36

QNo.6479796

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

現金増減だけ考えるとそうですが、良く見るとあなたの利益の多くは商品で残っていますね。

つまり、期末商品在庫354万- 期首商品在庫153万 =201万

従ってお金ではそれほど残らなくても、商品が200万円分も残ったのですか。
来期はこの分は資金が出なくても売上になりますね。現金主義で考えると来期は原価がゼロでも仕入れ201万円分相当の売上が期待できると言うことです。

従ってあなたのおどろきは税金の大小と言うよりは、キャッシュフローや資金繰りの問題と言う方が当たっているように思います。
売上に見合う仕入をしていればもう少し資金繰りは楽だったと思います。

保険等を使う節税策はある程度は有効ですが、その代わり保険料でキャッシュが流出するのですから、資金繰りも考えてしないともっと苦しいこともあります。

PL上の利益とキャッシュフローはその原因結果が異なる所があるので、今後は良く注意した方が良いでしょう。
来期は取り合えず在庫圧縮に気をつけたほうが良さそうです。

投稿日時 - 2011-01-28 09:40:23

お礼

数字から判断したコンサルティングありがとうございます。
じつは自分でも仕入をやりすぎたかなと思っております。
商売を始めるとどうしても拡大志向があるので、設けた分は自分で使わず仕入れにまわす、、、というのを自分の感覚だけでやっていたので今後は仕入と売上のバランスを見てやっていこうと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-01-29 13:24:12

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回答(4)

ANo.3

所得金額の計算までは、あっています。

合計所得金額は、
 事業所得 + 給与所得 = 442+285 =727

ですが、課税対象は、「社会保険料」や「生命保険料」などの控除も差引けます。
更に、所得税については、税金の総額から「会社で源泉徴収された税額」を差引いて納めます。
事業税の計算に当っては、給与所得は加算されませんので、(442-290)×5%=7.6 になります。

でも、あなたのように 基礎となる所得(給与所得)があって、更に加算される所得については
税金が割高に感じられますね。

所得税、住民税については、所得控除を入れて再計算してみてください。
また、源泉徴収税額もキチンと引いてください。
(所得全体で税金を再計算して、前払いの源泉税を引いた残りを納税するイメージです)

せっかくのお仕事です。がんばってください。

なお、専従者の給料なら、他に所得がない場合、年間350万円位までは所得税10%なんですが、
「社会保険の扶養」から外れると「国民健康保険」という厄介なものが待っています。

そのあたりも含めての検討が 必要になってきます。

 

投稿日時 - 2011-01-27 23:33:36

お礼

回答ありがとうございます。所得税、住民税 ぜんぜん引いてませんでした。 少しほっとしました。
またせっかくのお仕事です。がんばってください。という言葉に勇気がでました。
会社から帰って一人でずっとやってるとなんだか孤独になるときがあるんですよね。

ありがとうございます。感謝。

投稿日時 - 2011-01-29 13:26:55

ANo.2

所得税、住民税に関しては、本業で天引きされている分があるはずです。
質問者さんが計算された税額 - 天引き額(既に納付した額) = 確定申告で収める不足分
ということになります。
預金から丸々186万円持っていかれるわけではないはずです。
事業税に関しては本業は無関係ですから、計算された額、丸々です。
それから副業の住民税は普通徴収にしないと本業の給与から天引きすることになり、給与から引き切れなかったり、手取りがガクンと減ることになりますので注意です。

投稿日時 - 2011-01-27 23:29:56

お礼

回答ありがとうございます。
所得税、住民税 ぜんぜん引いてませんでした。 
なんだか少し計算して不安になり あせってしまいました。
普通徴収は副業をやりはじめたときに、会社にばれたくないのでそうしました。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2011-01-29 13:28:57

ANo.1

みんなこんなんですか?

>はい、みんなこんなもんです。

投稿日時 - 2011-01-27 23:29:33

お礼

強く生きなきゃだめですね。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2011-01-29 13:29:26

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