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解決済みの質問

音楽(特に音感)に精通している方、お願いします。

当方20歳、学生です。

以前3年程ピアノを習っていました。(14歳~17歳ぐらい)

そして最近またピアノをやりたくなってきたので始めようかと思っています。
一番の理由は「ジャズ」を将来弾きたいと思ったからです。

そしてまたピアノの練習を始めるにあたって、今度は違ったアプローチでピアノを弾いて行きたいと思っております。

それは「音感」をベースにした練習方法です。

以前習っていた時は、先生と一緒に楽譜を読み、それを指で覚え弾く。という作業をずっとして、頭で音の性質を理解出来ておらず、時間が経つと忘れる、というのが当時の状況でした。

この度再開を決意して、音楽についてもう一度色々調べていった結果、「音感」が無い状態での練習などほとんど効果が無い、という事実に行き着きました。

ショパン、モーツァルト、ベートーベン、etc...等の有名な作曲家達も、「音感」があったから曲を生み出しピアノで弾くことができた。
「音感」があるから曲をアレンジしたり編曲したりできるのである。
以上の事に、恥ずかしながらこの年になって気付きました。
そして当時のピアノは正直ただ「指」を動かしていただけに過ぎなかった事に気付きました。

今こうやって気付いたからこそ、違ったアプローチで、つまり「音感」をベースにした練習を始めようと思いました。

そこで、私が色々と調べ考えついた、これから私が実践しようと思っている「相対音感」の鍛え方について、もし間違っている箇所があればご指摘頂きたいと思っています。

私は将来プロや音楽的な仕事に就こうと考えておりません。自分で音楽を作り表現出来るようになれれば十分です。完全自己満足で結構です。

その為「楽譜を見る作業」というのは、現段階では一切必要としておりません。楽譜は読めなくてもとても上手くピアノを弾く方(盲目のピアニスト、ピアノジャックのピアノ担当の方等)もおられます。

そして、楽譜など所詮「記号」に過ぎません。英語でもそうです。いくら英語の文章をカタカナ読みで読めたってちゃんとした発音の仕方をしらなければ英語は話せないし聞き取れません。それならば一切読み書きは出来ないけど喋れる、の方がよっぽど良いです。そして私達が日本語を学んできたプロセスでもいえる様に、まず「話せる」ようになってから読み書きを練習したと思います。話せるようになって初めて「読み書き」という作業をスムーズに出来るようになると感じます。 

なので楽譜に関しても、「音感が付き、自分で音を感覚的にイメージ出来る」ようになってから、読む訓練をしていこうと思います。そしてその方が本質的に楽譜を理解できるようになれる気がします。

申し訳ありません。非常に長くなりました。

私が実践しようとしている具体的な「相対音感トレーニング」の方法は、

1) 自分の好きな曲を歌詞等を見ながらメロディーラインのみを(一音のみを)全てハ長調で弾く。そして一音も間違えずに瞬時に音をイメージして弾けるようになるまで色々な曲をこの作業を通して弾く。(一音も間違えず瞬時に、というのはつまり、鼻歌を歌いながらメロディーラインを同時平行して弾けるようになる、という事を意味します)

2) 1と少し作業は似ていますが、世に出回っている好きな曲のコード譜を全てハ長調に移調して、左手でそのベースラインだけを弾く。(この作業は両手で弾く事になる為、おそらく1の過程が終わってからになると思います)

以上を半年ぐらいかけてやっていこうと思います。
「なぜハ長調で弾くのか」についてですが、相対音感というのは音と音の距離をイメージできる音感、だと聞いておりますので、ある調で瞬時に音の距離を理解出来るようになると、他の調も音と音の距離は変わらないので12調全てに応用出来るようになる、と考える為、そこで音を一番イメージしやすい白鍵だけで調が構成されているハ長調を選びました。

相対音感は言うならば、カラオケに行ったときにキーを変えても歌える時に発揮される音感だと思っております。
歌唱力欠如や、余程の音痴でなければ皆さんキーを変えたからといって、もう何がなんだかわからず歌えない、というのは無いと思います。
そのメロディーに合う音を声で出すと思うので、その「音」を今度は声でなく楽器で表現出来る様になれればいいと私は考えております。

その為には、「一つの調」の音と音との間隔を捉えるようになれれば以上の作業が出来ると思ったので、今回ハ長調で音感を鍛えて行こうと思っております。

長くなりましたが、私の相対音感の鍛え方、そして相対音感への知識、について間違っているかどうかの是非をお聞きしたいので、回答お待ちしております。

投稿日時 - 2011-01-17 09:16:02

QNo.6453753

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

確かに、音感を鍛えるトレーニングにはなるでしょうし、No.1の方が言っておられるように
採譜能力のレベルアップには役立つと思います。音楽やる上で、音感が良いには越した事は
ないと思うので、そういうトレーニングも良いのかも知れません。
ただ、私の考えでは、音感が優れている事が良い演奏者になるための絶対条件ではないと思
います。特に、ジャズのような音楽は、基本アドリブ主体の音楽ですが、アドリブ演奏とい
うのは音感も大事ですが、それ以上にアドリブ演奏のネタとなるコードやメロディーライン
が演奏しながら、頭に浮かんでこないといけないと思うのですが、それには、たくさんの
ジャズの曲を聴き、コード進行やメロディーのパターンなど理論的に体得する必要があると
思います。今言った「理論的に体得」と言う意味は頭だけでジャズの理論を理解しただけで
はなく、その理論を感覚的に身につけて、それを実際にアドリブ演奏に生かせるという意味
ですよ。
そういう意味でも、とっかかりだけでも、ジャズピアノ教室なんかに、通われて、効率的な
練習方法を学ばれたらどうでしょうか?適正な練習方法がわかれば、あとはそれに基づいて、
独学でレベルアップを目指していくやり方が良いようには思いますよ。いかがでしょうか?

投稿日時 - 2011-01-18 11:40:51

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回答(2)

ANo.1

採譜能力に対しては「多少」能力向上につながるかと思いますが、
それは音楽性とはべつもののような気がします。単なるトレーニングでしょうか。
人それぞれやり方があると思いますがジャズのような自由度が高い音楽を目的として、
あなたのように方法が前提の学習に意味があるとは思いません。
また大作曲家を引合いに出さずとも、鼻歌が歌えればすばらしい作曲ができます。鼻歌は相対音感です。

酷な言い方ですが、それがあなたに適した練習かどうかはあなた自身が決めることで、
こんなところでまったく同じ質問を何回もすべきではありません。
音楽家を目指すつもりでないのであれば、好きにやってみればいいのです。

投稿日時 - 2011-01-18 00:40:45

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