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解決済みの質問

確定申告の記載について教えて下さい

年金生活者ですが、年金から個人住民税が天引きされております。確定申告に当たっては年金収入から介護保険料と同じ扱いで住民税が源泉徴収され公的年金等の収入として申告することになると思いますが、この公的年金等の収入をベースにしてあと課税される所得税が算出されますが、所定の確定申告書ではこの所得税のあとに、源泉徴収額が計上されその差額が申告納税額となっています。この計算で住民税が二重に差し引かれることになるのではと思いますがいかがでしょうか?教えて下さい。以上

投稿日時 - 2011-01-10 00:02:05

QNo.6436951

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>住民税が源泉徴収され公的年金等の収入として申告することになると思いますが…

思うのは自由ですが、住民税は確定申告とは関係ありません。

>介護保険料と同じ扱いで…

介護保険料は「社会保険料控除」
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1100.htm
になりますから、申告書に記載すればよいです。

>この計算で住民税が二重に差し引かれることになるのではと…

なりません。
いま既に天引きされている住民税は、21年の所得を元に計算された 22年分。
これから確定申告する分は「23年分の住民税」として新年度にもらう年金に反映されます。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

投稿日時 - 2011-01-10 04:26:54

お礼

よく分かりました。ありがとうございました

投稿日時 - 2011-01-10 18:14:37

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回答(2)

ANo.2

年金の他に給与収入等がないものとして説明します。

年金総額-介護保険料(健康保険料等の社会保険料)=年金収入

年金収入-各種控除=年金所得

年金所得をもとに年税額算出

年金から源泉された所得税と算出した年税額の差額を計算して
多く納めていたら還付、少なければ納付して確定申告は完了。

以上は国におさまる所得税です。所得税の確定申告することで、住民税の申告も同時になされます。

ところが、住民税は22年中の所得に対し、23年6月から1年かけて納めることになります。今年金から差し引かれ納めているのは21年中の所得に対し計算されたものを後払いしてるだけです。住民税を2重に納めてるわけでありません。

投稿日時 - 2011-01-10 07:50:35

お礼

有難うございました

投稿日時 - 2011-01-10 18:15:19

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