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解決済みの質問

決算の売上原価 事業消費分はどのように?

個人事業で、初めての決算処理をしています。
決算処理について何度も質問させていただいていますが、どんどんわからないことが出てくるので困っています。。。

青色申告です。

棚卸し、売上原価のところでつまずいているのですが、去年仕入れた商品のうち、数点事業消費(店内で使用のため)で処理しているのですが、
去年新規オープンしたので期首商品棚卸高は関係ないですよね、
売上高は、仕入高-期末商品棚卸高でよろしいですか?
そして、事業消費として処理した分の金額は売上高とはどのような関係で、どのようにしたらよいのでしょうか?

ご回答よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2011-01-07 13:54:16

QNo.6431365

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質問者が選んだベストアンサー

>商品他勘定振替高という科目がありません。
それでは正しい経理処理ができないはずですが、この際代替策として下記の仕訳でいかがでしょうか。

雑消耗品費  9999/ 商品仕入れ   9999

これで結果は同じことですね。
ただ厳密に言うとこの9999の金額は単なり商品単価だけではなく、運賃諸掛を含んだ金額を言います。
その点で、商品仕入れが仕入先コードと結びついているようなシステムでは、ちょっと不自然な仕訳になります。

投稿日時 - 2011-01-07 15:36:44

お礼

早急なご回答ありがとうございます。
とてもご親切に助かりました!
早速仕訳してみます。

投稿日時 - 2011-01-07 16:04:26

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回答(2)

ANo.1

単に利益が計算できれば良いのならば、実は何も処理しなくても結果は同じです。

理由は、売上原価の計算方法がそうなっているからです。

売上原価は
  +期首商品棚卸高
  +当期仕入高
  -期末商品棚卸高
  =売上原価

と言う計算をするので、自家商品使用分は同額が期末商品棚卸高からのぞかれていますから、
何もしなくても売上原価に費用として入ってしまうのです。


でもそれでは、売上原価が正しくないと気にするのであれば次の仕訳を入れます。
雑消耗品費  9999/ 商品他勘定振替高   9999

これを計上すると売上原価は
  +期首商品棚卸高
  +当期仕入高
  -商品他勘定振替高
  -期末商品棚卸高
  =売上原価

となって、9999だけ売上原価が小さくなります。
でも雑消耗品費 9999は、販売費及び一般管理費に入りますから、営業利益の段階では利益金額は同じになります。
商品他勘定振替高は、売上原価以外の目的で商品を使用する場合は何時もこれで処理できる便利な科目なので、使い方を覚えると今後いろいろな場面で用いることができます。

投稿日時 - 2011-01-07 14:14:00

補足

ご回答ありがとうございます。

無料の会計ソフトを使っているのですが、商品他勘定振替高という科目がありません。
新しく作るとしたら、どの科目と同じ種類になるのでしょうか?

投稿日時 - 2011-01-07 15:15:13

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