こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

民法の物権の問題です。

ある町に甲土地がある。もともと甲土地は所有権が曖昧だったが、Aは甲土地が自己の所有地であると信じており、その土地で植物を育てて儲けていた。そこに目をつけたBは、甲土地の所有権を奪おうと考えた。BはZに相談したところ、Zは古い地図や登記を調査し、「この土地はもともとあなたのものだ」と言った。そこでBは自分の土地の範囲を確定して登記を得ようとしたが、どうしても所有権の証明がつかず、移転仮登記しかできなかった。

そこでBとZは、Aに対して、甲土地の明渡と植物の施設の撤去を求めて訴訟に及んだ。この請求が認められるか検討せよ。

僕は物権的返還請求権が認められるかどうかの問題で、所有権がないためこれは認められないと考えているのですが、どうでしょうか…?
解答の書き方や、どう考えればよいかなどわかる方教えてください。お願いします。

投稿日時 - 2011-01-04 14:44:16

QNo.6424692

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

 質問に書かれた問題文は、正確に引用しているのでしょうか。もし、これが正確な問題文だとしたら、誰が作成したのでしょうか。
 
「そこでBは自分の土地の範囲を確定して登記を得ようとしたが」と書いてありますが、そもそも、甲土地の所有権登記名義人は誰なのでしょうか。それとも、未登記の土地と言うことでしょうか。その割には、移転「仮登記」しかできなかったと書いてあるので、既登記の土地のように読めますが、「所有権の証明がつかず、移転仮登記しかできなかった。」というのも意味不明です。不動産登記法に無知な人が問題を作成したとしか言いようがありません。
 しかも、「そこでBとZは、Aに対して」とありますが、ZはBから相談を受けて甲土地を調査した人に過ぎないのに、なぜ、ZのAに対する請求の可否を論じさせるのか問題の意図も不明です。
 

投稿日時 - 2011-01-04 17:00:19

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

-広告-
-広告-

回答(1)

-広告-
-広告-

あなたにオススメの質問

-広告-
-広告-