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解決済みの質問

扶養に入りながら自営業(カツカツ)とパートの方法

質問させていただきます。

女性で、自営業を営んでいます。
カツカツというか、細々とした収入なので経費を差し引くと所得は年収38万円以下なので、今まで親の扶養のお世話になっていました。

近いうちに、結婚をする事になったので、今度は夫のお世話になる予定ですが、
二人で新生活をするとなると収入がもっと必要なので、引き続き自営業しながら、パートをしようと考えています。

相手が全く家事をしない人なので家の事はゴミ出し以外全部私がしないといけないのと(6年付き合ってきて何度も彼氏を説得しましたが結局ゴミ出しをたまにする程度しかしてくれません。)、私の身体が弱くすぐ体調を壊す為フルタイムでのパートは考えておらず、
健康保険・厚生年金の「被扶養者」の範囲内で働くつもりです(フルタイムで働けないので、収入が中途半端に越してしまうと税金で生活がきつくなってしまう為)。

が、ここで問題が・・・。
夫になる相手の会社の保険制度を確認してみないと明確な額は断定できませんが、
純粋にパートだけなら、「配偶者控除」を受けれる年間所得103万円までの収入に収まるようにシフト調整して働けば良いだけですが、
パートの収入と「自営業」の事業収入の所得が入ってくる場合、どのように計算すれば良いのかわかりません。

無知な私にどうかご教授ください。
「配偶者控除」の場合と、「配偶者特別控除」の場合と教えていただければ幸いです。
どうかよろしくおねがいいたします。

投稿日時 - 2010-12-28 16:45:13

QNo.6412457

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

配偶者控除も配偶者特別控除も、配偶者が一年間にいくら所得があったかで決まります。
年間38万円以内なら、配偶者控除が受けられて、それを越えると「超えた額に応じて控除額が減る」配偶者特別控除がうけられる仕組みです。
この点は「年間所得がいくらか」で判定されるので、考え方は単純です。

事業所得と給与所得がある場合の年間所得の算出について「?」と思われてるんですよね。
事業所得と給与所得を足して「年間38万円以下」かそれを越えるかを判定します。
38万円を越えたら配偶者特別控除が受けられます。

事業所得は「収入ー経費」で出します。
給与所得は「一年間に受け取った給与総額ー給与所得控除額」で出します。

事業所得の経費は、ガソリン代や材料費など、お金を払った場合の領収書などを基礎に帳簿をつけてれば単純に出ます。
給与所得控除額は「法律で決まってる額」を採用します。最低でも65万円あります。
ですから「一年間に受け取った給与の総額」から65万円を引いた額が、給与所得になります。


事業収入50万円
事業経費30万円
事業所得20万円

給与収入80万円
給与所得控除額65万円
給与所得 15万円

20万円+15万円=35万円
35万円は38万円以下ですので、控除対象配偶者になることができます。

投稿日時 - 2010-12-28 17:01:49

お礼

ありがとうございます。
知りたい事が全て詰まっていました!

例も、とてもわかりやすいです。

給与所得控除について混乱していたので、とても助かりました。
給与収入から、普通に引いて計算して事業収入に足せば良いのですね。

本当、ありがとうございました!

投稿日時 - 2010-12-28 17:08:17

ANo.1

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