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締切り済みの質問

固定資産税の還付は過去の相続税や法人税に遡及する?

法人名義の不動産(土地・建物)を所有していて、固定資産税の過払いにより還付がされた場合(例えば5年前から遡って過払い分が還付された場合)、2年前に代表取締役が無くなり、相続は完了しているが、固定資産税が還付されたことで、終了した相続税にも遡及するものでしょうか?
還付により雑収入が計上(5ヶ年分が今期計上)されるのですが、相続時の法人株式の評価にも遡及して相続税の追徴というようなことがあり得るのでしょうか?(代表取締役であった個人株主が亡くなり、その後代表取締役となる子へ株式を相続した場合)
また、法人税に関しても還付による雑収入が計上(5ヶ年分が今期計上)されることで、過去の決算の修正や追徴となるようなことがあり得るのでしょうか?
固定資産税の還付があることは、喜ばしいことなのですが、遡及して他の相続税や法人税等の追徴などとなると厄介ですので、税務に詳しい方のアドバイスを頂ければ幸いです。
相続税、法人税以外にも想定されることがあればお教えください。

法人は、株式会社(未公開)のオーナー企業です。

投稿日時 - 2010-12-13 17:52:23

QNo.6382182

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回答(1)

ANo.1

固定資産税が多く課税されてたので、還付された場合には、還付された年度の益金に算入します。
支払い時に損金算入してたからです。
その意味では法人税の負担が還付金の支払いを受けた事業年度は増えます。

非上場株の評価には影響を与えるでしょうが、既に相続が完了した株の評価に影響を与えることはありません。

投稿日時 - 2010-12-13 20:00:28

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