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締切り済みの質問

弁護士さんについて

以前不貞行為の慰謝料についての質問をさせていただいたものです。
http://okwave.jp/qa/q6359213.html

奥さんの代理人から慰謝料請求の手紙が来て、私も弁護士さんを立てて話し合いすることになりました。
最初に依頼するときに、大体の状況を話し、いくらまでなら払えるかを話ました。(一括だと30万と答えました)、
また私の弁護士が養育費の相殺の話を提案してくれました。
その後メールで私の経済状況などを聞かれたので、お話しし、相手の弁護士に話をしてくれました。

しかし相手の弁護士から「100万一括で奥さんに話をつける。足りないならお金は両親から借りればよい」と言われたようで、私の弁護士も100万一括を勧めてきました。
相殺の話は相手側弁護士に跳ねられたようです。
私は一括ではとても払えない(貯金が足りない)事も伝えましたが、両親に借りてでも100万を払ったほうが良いと勧められました。
簡単には決められないので考えたいと言って、電話を切りました。
(時間の都合が合わず、電話での話でした。)


その後こちら(教えてgoo)で相談させていただき、同時審判の申立の事を知り
その事を私の弁護士に話しました。
相手の弁護士にも同時審判の申立の件は伝え、裁判になったら、この件も一緒に申し立てしてくれるそうです。

しかしここで疑問が出てきました。
まず、最初に一括100万の話を勧める前に、何故この同時審判の提案を弁護士さんからしてもらえなかったでしょうか?
何も知らなければ、私は借金してまで100万一括で払うところでした。

また今回別れ際に、「裁判の手紙がきたら、連絡下さい」と言って終わったのですが、
弁護士さんは裁判になったか、示談で終わったかはわからないのでしょうか?

相手の弁護士さんとは実際の所、2回しか話をしていないと思うのですが、
こんなに数回で話合いは終わるものなのでしょうか?
私とも実際会ったのは2回(最初の依頼も含みます)で、その後は裁判になったらまた会いましょう。みたいな感じです。
もっとお互い話合って、話を勧めていくものかと思いましたが、そんなもんでしょうか?
(和解金の金額が双方あまりにもかけ離れているから、話合いの余地がないと言う事かな?とも思います。



私の弁護士さんはとても優しい方でお話もしやすいのですが、この弁護士さんで大丈夫なのかな?
と思ってきました。
他の弁護士さんもこんな感じなのだったら、当てもないので、この弁護士さんに頼むのですが、
一般的に弁護士さんの対応はどういう感じなのでしょうか?

またこういった事例に強い弁護士さんなどは、どこで見つければよいのでしょう?
やはり奥さんから見ると私がどう考えても悪いので、皆さんあまり親身になって話を聞いてくれません。
(無料相談などでは私の行為に対して怒られたりもました)


皆さんのご意見をお聞かせ下さい。
宜しくお願いいたします。

投稿日時 - 2010-12-09 22:33:40

QNo.6374151

困ってます

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回答(6)

ANo.6

経験上弁護士さんは信用してはいけません。  
雇ってしまったなら可能であれば解雇しましょう。 

質問者様は相手の子供を産むのでしょうか? 
もし産むのであれば裁判をしなければ将来の安全はありません。 相手の
素性を知るためにも裁判で養育費の差押を勝ち取りましょう。 

弁護士なんていなくても訴えることは出来ます。 ここで聞いてもいいし
裁判所ででも教えてくれます。 

弁護士費用は雇えば自腹になります。 相手の奥さんから慰謝料請求?

相手が訴えてくるのを待って判決が出たら支払いましょう。  
自分で裁判する事はもし産むのでしたら子供のためです。 いい経験になります。
原告有利。 審判よりも裁判に訴えたほうがいいと思います。 

投稿日時 - 2010-12-30 18:10:28

ANo.5

buttonhole氏より横槍が出ているので。

この方は、私も注目している回答者で、これまでの回答内容に照らし、
おそらくは法曹関係者だと思われ、その意見には傾聴すべきものがある
と思います。


しかし、その業界関係者であるがゆえに、
「法曹の常識は、世間の非常識」というケースについては、
その助言を無視すべきものもあると感じております。


まず、同時審判につきましては、

夫を被告としてあなたが訴え、同時審判の申立をして、
裁量による併合を期待すると言うものです。


buttonhole氏が指摘するように、裁判が併合されるかは、
あくまで裁判所の裁量によりますので、必ずそうなるとはいえません。


しかしながら、私が言いたいのは、そのような説明も含めて、
あなたの弁護士にしてもらうべきではないか? ということです。



あなたの弁護士が、その説明をしなかったことについて、弁護士としての最低限の
配慮を怠っていたかといえば、業界基準に照らせば、否定的な回答が多いかと
思いますが、しかし、法的な注意義務というのと、モラルとは別問題です。

その程度の提案を自発的にして、あなたの問題の解決に真摯に取り組んでくれるような
弁護士も、世の中沢山いると思います。



あなたの問題の解決にとってどのような手段があり、それにはどのような有利不利があるのか、
弁護士の先生からそういったことを含めて説明を受け、あなたが最終的に決断を下すべきでは
ないかと思います。

投稿日時 - 2010-12-10 13:25:22

ANo.4

 私もこのような掲示板で回答しておきながら、このようなことを言うのは矛盾していますが、具体的な紛争が生じている以上、第一義的には実際に事案を扱っている弁護士の方針を信用すべきであり、能力担保のない掲示板の回答者の言に左右されることは、ご相談者にとって利益になるとは思えません。それでも弁護士の方針に疑義があるのであれば、弁護士会の紹介やタウンページでも良いですから、ご相談者自身が弁護士を探して「有料」の相談を受けて下さい。

>相手の弁護士にも同時審判の申立の件は伝え、裁判になったら、この件も一緒に申し立てしてくれるそうです。

 一連のやりとりを読んだのですが、意味が不明です。「同時審判」というのは何と何の審判を同時にするのでしょうか。妻が原告となって、ご相談者と相手の夫を共同被告として訴えてもらうということでしょうか。夫を共同被告にするかどうかは妻次第ですから、こちらから強制できません。
 それとも、妻がご相談者に対して訴えを起こしたら、ご相談者が相手方の夫に対して訴えを起こすということでしょうか。それだと同時には審理はされません。同時に審理してもらうには、裁判所に弁論の併合をしてもらうしかありませんが、弁論を併合するかどうかは裁判所の裁量です。そもそも、相手方の夫を訴えるのであれば、別途、着手金がかかると思うのですが、その点はどうなっているのですか。

>まず、最初に一括100万の話を勧める前に、何故この同時審判の提案を弁護士さんからしてもらえなかったでしょうか?

 私には「同時審判」の意味やメリットが分かりませんから、提案しなかったとしても不思議ではありません。

>また今回別れ際に、「裁判の手紙がきたら、連絡下さい」と言って終わったのですが、
弁護士さんは裁判になったか、示談で終わったかはわからないのでしょうか?

 訴状はご相談者自身に送達されるのであって、相談者の弁護士には送達されませんから(ご相談者に訴状が送達されて、ご相談者が弁護士に訴訟委任をすることによって、初めてその弁護士は訴訟代理人になるからです。)、ご相談者から連絡してくれないと、訴えられたかどうかは分かりません。

投稿日時 - 2010-12-10 11:08:09

ANo.3

弁護士、ってそんなものですよ。
こっちも、勉強して、尻を叩くぐらい
でないと、なかなか動きませんね。

連絡も、こちらから請求しないと
やらないし。

会社勤めの経験がなく、客商売という
感覚に乏しいようですね。

処理も遅いし、もう少し何とかならないのか、
といつも思っています。

というわけで、特に問題のある弁護士、と
いうことでもなさそうです。
中には、精力的に働いてくれる人もいるらしい
のですが、現実に出会ったことはありません。

投稿日時 - 2010-12-10 06:09:33

お礼

依頼人という同じ立場の方からのご意見、参考になります。
弁護士さんにを雇うということは、お金を払って知恵を借りるという事なんだと思っていましたが、私の弁護士さんへの認識が間違っていたようです…
こちらも知識をつけなければいけませんね。
ありがとうございました!

投稿日時 - 2010-12-10 08:25:40

あなたがどう考えているかとは関係がないので、その事とは切り離して読んで下さい。


1.弁護士は依頼人に頼まれた事を(弁護士の職務の範囲内で)やるだけです。
  「取りうる全ての選択肢を提示し、その中からあなたが好きな方法(もしくは有利な方法)を選ばせてくれる」「そのためのアドバイスをくれる」という事はありません。
  そもそも、「依頼人に何かを教える」という仕事は弁護士の職務に含まれません。
  (「その行為は法律に違反している」という指摘は弁護士の職務に含まれます)


2.弁護士は正義の味方ではありません。
  裁判を受ける(もしくは起こす)権利を確保したり、法的な対処方法を代行したりするのが仕事です。
  職業でやっているのであって、依頼人に利益をもたらす事を目標にしている訳でもありません。
  (結果的に自分が儲かるのであれば、依頼人の利益につながる「提案」はありうる)


3.依頼時に、明確に(つまり文書等で)「最低限、この辺で決着(する事を守って欲しい)」というラインを伝えておかないと、相手の弁護士との話し合いに基づき、法的に妥当なラインで結論を出す事は多いです。
  「裁判やってもこれ以上の結果にはならないから」「裁判官の判断はこんな感じになる可能性が高いから」という事を経験から導き出してしまうので。

投稿日時 - 2010-12-09 23:46:01

お礼

わかりやすい回答ありがとうございます。
弁護士さんは正義の見方ではなく、依頼人の見方なんだと思っていましたが、
特に誰かの見方と言う訳ではないのですね。
また依頼人に何かを教える行為が違反に繋がるとは思いませんでした。
法に詳しい者が、料金を払った法に詳しくない者(依頼人)に、有利になる為、色々アドバイスくれる職業だと思っていました。
弁護士さんの仕事を完全に勘違いしてました…

投稿日時 - 2010-12-10 08:17:31

ANo.1

> まず、最初に一括100万の話を勧める前に、
> 何故この同時審判の提案を弁護士さんからしてもらえなかったでしょうか?

その程度の扱いをされているというだけの話だと思います。

もちろん、弁護士としての最低限の注意を払って仕事はしているでしょうが、
もっと依頼人に配慮した仕事をすることも可能だと言うことです。

どんな仕事もそうですが、最低限の仕事のみをするか、それ以上の注意を払ってするかは、
お客に対するサービスポリシーと、リターンと、その人の良心次第です。



> 弁護士さんは裁判になったか、示談で終わったかはわからないのでしょうか?

当然分かります。
裁判になると、裁判所から、訴状というものが特別の方式で届きますので。




今回も率直な見解として述べさせてもらいますが、弁護士を替えたほうが良いと思います。

投稿日時 - 2010-12-09 23:25:34

お礼

いつもアドバイスありがとうございます。
from_gooさんが近くの弁護士さんなら、依頼をしたいくらいです!

投稿日時 - 2010-12-10 08:07:06

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