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解決済みの質問

確定申告での医療費について質問です。

私だけの今年度の医療費の自己負担費が3~8月にかけても10万超えました。

更に9月に救急車に運ばれて1万近くかかったり、 明後日胃カメラ飲むのや普段の持病の医療費等でもっと超えるかもしれません。

もし確定申告したら、医療費はどれだけ戻って来ますでしょうか?

当たり前ですが、社保完のパート勤めで医療費は全て自腹でしたのでお願いします。

投稿日時 - 2010-12-06 20:59:18

QNo.6367440

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

確定申告しても医療費は戻ってきません。
自腹で払おうが、保険で払おうが戻ってきません。
医療費が戻ってくるのは「高額医療費の負担者」へ生活が大変だからと、一定額以上の負担をした人に返金してくれるものだけです。税金の申告とは関係なく福祉政策です。

では、確定申告すると、医療費控除がどうのこうのと言ってるじゃないか、なんだそれ?という話になります。
一年間に支払った医療費の合計が基準額以上の場合は、超えた額に課税されてる税金を還付してくれます。
「そんなに沢山医療費払ったんじゃ、大変だったね。じゃ、その部分は税金をかけないでおこうね」というだけです。
基準額を超えた額が10万円だとして、税率が40%の人なら、4万円還付されますが、5%の人なら5千円の還付です。
つまり「ご質問者の所得と払ってる税額が判らないと、回答できない」が正解です。

当たり前の話ですが、所得税を払ってない人は還付対象になりません。お金を払ってないのにお釣りをくれというようなものです。
所得税を払ってる場合には、その所得税を払った計算の元になる所得から医療費控除額を引いて「一年間の所得税額」を計算します。そして既に払ってある所得税との差額が還付されます。

医療費を払った人全員を対象にしてると、キリがないので、基準額以上支払った人を対象にしてます。
その基準額が「総所得金額の5%」か「10万円」のどちらか低い額です。
この辺の計算は、他回答No3様が説明されておられますね。

投稿日時 - 2010-12-06 23:07:58

ANo.4

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回答(4)

ANo.3

 
パートなら年収は200万円以下ですか?
年収150万円と仮定して....
150万円の5%・・・75,000円を超えた部分の医療費を所得控除できます。
医療費を20万円と仮定すると
200,000-75,000=125,000円が所得から控除できます、つまり年収が1,375,000円として所得税を計算しなおします。
年収150万円なら所得税率は5%なので、控除される125,000円の5%である6,250円が還付金額になります。
ただし、イロイロな減税処置があったりしてこの金額より少なくなる可能性もあります。
 

投稿日時 - 2010-12-06 21:17:38

ANo.2

かかった費用のうち領収書があるものと交通費を足したもの引く10万円かける税率(10%以下?)>所得税の合計
医療費20万円として1万円程度でしょうか。
医療費がすべて自腹って仮払いしてるってことですか。
なら、さらに14万円ほど帰ってくるでしょう。

投稿日時 - 2010-12-06 21:16:58

ANo.1

10万円を超えた額以上支払った税金以下です。

確定申告の医療費の還付金は、医療費が還ってくるわけではなくて、正確に言うと支払った税金が戻ってくるんです。

1か月にかかった医療費が特に高ければ、高額医療費の還付(社保によって額は違うので)など、別の制度も確認されてはいかがですか?

投稿日時 - 2010-12-06 21:13:36

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