こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

ソフトボールのルールについて教えてください。

 地域のソフトボールの試合でのことです。
ノーアウトランナー1、3塁で、バッターがバントをしました。サードがダッシュしてきてダイビングキャッチをしてこれを捕りました。バッターランナーは、捕られたのは分からずファーストへ駆け込みました。サードは飛び出した1塁ランナーを刺そうと、ファーストへ送球しましたが、体勢が悪くバッターランナーの足元へ当ててしまいました。
 審判は、バッターはサードの小フライで、当然ワンアウト。一塁ランナーはバッターランナーがインフィールド内を走っていたため、ゲッツーを取れなかったので、バッターランナーの守備妨害だから、この1塁ランナーもアウト。リタッチしてホームインした3塁ランナーは、送球が当たった時点でボールデッドだからということで3塁へ戻されて、ツーアウトランナー3塁で、試合が再開されました。
  1塁ランナーのアウトは、仮定の上に立った判定で、ルールにはなじまないと思うのですが、ルールブックを見ても適切な例がありませんので、どなたか教えてください。

投稿日時 - 2010-12-06 16:53:36

QNo.6366865

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

間違いでしたね。二死、ランナー一塁で再開されるべきでした。

このような守備妨害に対しては、ルール上、「本塁に最も近い走者がアウトになる」と、ルールブックに明記されています。

また、野球ルールと違って、ソフトルールでは、「アウトになった走者(打者走者)が、走り続けて送球を誘うのも妨害行為の一種である」とありますので、アウトになったのに気付かずに走るというのは、恥ずべき、決してやってはいけない行動になります。バンド飛球が、捕球されるか否かを確認し、残念ながら捕球されましたら、速やかに、走塁を中止するよう指導がなされるべきです。それが危険の回避を最大限に考慮しているソフトボールの理念なのです。そもそも、ソフトボールとは、そういう人生哲学により、成立している競技スポーツなのです。

ですから、打者走者がインフィールドを走ったか否かも、殆ど、関係ありません。野球ではなく、折角、ソフトを選択されたのであれば、そのような「ソフト理念」を考慮されてはと思いました。

以上、僭越ながら申し上げました。失礼致します。

投稿日時 - 2010-12-06 18:17:17

お礼

早速のご回答ありがとうございました。ご回答をプリントアウトして、チーム内に理解させ徹底します。

投稿日時 - 2010-12-07 14:00:43

ANo.1

このQ&Aは役に立ちましたか?

4人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

-広告-
-広告-

回答(2)

ANo.2

結果は、ANo.1の方と同じです。

8-6項  走者がアウトになる場合
12.アウトになった打者・打者走者・走者または得点をした直後の走者が、他に走者がいるときに守備側のプレイを妨害したとき。
--------------------------------------------------
〈効果〉 12
 (1)ボールデッド。
 (2)本塁に最も近い走者がアウトになる。
--------------------------------------------------
  (注) アウトになった走者が、走り続けて送球を誘うのも妨害行為の一種である。

ケースは変わりますが、一塁に走れない第3ストライクでアウトとなった打者が一塁に走ることにより捕手がつられ一塁送球した場合、打者に送球が当たればインターフェア、本塁に最も近い走者をアウトとする。
しかし、当たらなければボールインプレイです。2009年春の審判員伝達。

公認野球規則
7・09  次の場合は、打者または走者によるインターフェアとなる。
(e ) アウトになったばかりの打者または走者が、味方の走者に対する野手の次の行動を阻止するか、あるいは妨げた場合は、その走者は、味方のプレーヤーが相手の守備を妨害(インターフェア)したものとして、アウトを宣告される。(6・05m参照)
    【原注】 打者または走者が、アウトになった後走り続けてもその行為だけでは、野手を惑乱したり、じゃましたり、またはさえぎったものとはみなされない。
      【注】 本項を適用するにあたって、二人または三人の走者がある場合、妨げられた守備動作が直接一走者に対して行なわれようとしていたことが判明しているときは、その走者をアウトにし、どの走者に対して守備が行なわれようとしていたか判定しにくいときは、本塁に最も近い走者をアウトにする。
 前掲によって一走者に対してアウトを宣告したときは、ボールデッドとなり、他の走者は守備妨害の行なわれた瞬間すでに占有していた塁に帰らせる。
 ただし、打球を直接処理した野手が打者走者に対して守備を行なわず、他の走者に対して行なおうとした守備が妨害された場合には、その走者をアウトにし、その他の走者は、投手の投球当時占有していた塁へ戻らせる。しかし打者走者だけは、再びバッタースボックスに帰せないから、一塁の占有を許す。
 なお、打者が走者となって一塁へ進んだために、走者に一塁を明け渡す義務が生じたときは、その走者を二塁へ進ませる。たとえば、無死満塁のとき、打者が遊ゴロして、三塁からの走者がフォースアウトされ、そのさい、その走者が、捕手がさらに三塁にボールを送ってダブルプレイを企てようとするのを、突きとばして妨害したような場合、その走者と三塁に向かった走者とはアウトになるが、打者に一塁が与えられるので、一塁の走者は二塁に進むことが許されるような場合がそれである。

投稿日時 - 2010-12-06 19:09:48

-広告-
-広告-

あなたにオススメの質問

-広告-
-広告-