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解決済みの質問

厚生年金加入から国民年金へ変わる場合

現在27歳、女性です。現在勤務の会社で5年弱厚生年金に加入しています。
この度転職を考えており、一社内定を頂いたのですが、その会社は雇用保険はありますが厚生年金に加入していないといわれました。
保険や年金制度について全く知識がなくお恥ずかしいのですが、調べてみて厚生年金だと会社が半額負担してくれ、収入に応じて支払額が変動する。国民年金は毎月一定額の支払いだがその分将来厚生年金に比べ受給金額が少なくなるということは理解しました。

ただ私は現在正社員ですがアパレル勤務の為薄給です。毎月額面15~16万円、厚生年金は1万2千円ほど引かれています。
内定先の会社は18万円スタート、成績により22、3万円、賞与ありとの事です。
5年弱厚生年金に加入したものの、納めた金額はしれているので国民年金に変えたとしても将来の受給額はそれほど変わらないのではないか、転職にあたっての不安材料にはならないのではないかと思うのですが、親などに相談するとやめておいたほうが無難と言います。
転職先の会社もアパレルで百貨店にも出店しており、怪しい雰囲気はないのですが。
私の所得金額で国民年金に加入すると毎月の支払い額はどれくらいになりますでしょうか。
また、国民年金プラス自分で保険に何か加入して備える方がいいのでしょうか。
全くわからず決めかねています。
お詳しい方アドバイスお願いします。

投稿日時 - 2010-11-29 02:02:29

QNo.6350799

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

 私は国民年金付加型に加入しています。本年度の支払は以下の通りです。

前納一括支払で¥182,100・・・前納一括支払が一番割引が大きかったからです(確か10%引き)
前納一括支払の申し込みは毎年2月末になっています。
国民年金への加入申し込みは現在お住まいの地域で「年金事務所」へどうぞ。

口座振替早割り制度(当月保険料の当月引落し)の場合・・・毎月¥50円引き


 国民年金だけで不足する場合、地域型国民年金保険に併せて加入する事が出来ます。
これはご本人の現在住んでいる県で主催されているものです。・・・控除されます。
URLを記しますので詳細はご覧ください。

http://www.shihoshoshi-nenkin.tsknet.or.jp/link/kchikihtm

国民年金の支給額¥7万円では絶対生活に困りますので、何らかの保険は必要と思います。
勿論民間の個人年金型保険も有りますがこちらは会社の業績で受取り金額が変動する場合
が有りますので、良く比較検討して下さい。

投稿日時 - 2010-11-29 11:13:32

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回答(5)

ANo.5

>私の所得金額で国民年金に加入すると毎月の支払い額はどれくらいになりますでしょうか。

月額、約15000円ですね。

>国民年金プラス自分で保険に何か加入して備える方がいいのでしょうか。

国民年金の受給額は、月額約65000円です。
この額で家賃を払うとなると、先ず生活が出来ません。
崩壊した年金とは別に、個人で老後を防衛する必要があります。
自己責任ですが、個人年金も考慮した方がいいですね。

意図的に年金を未納した年金受給資格がない老人は、生活保護で月額約135000円を受給しています。
国民年金受給者(月額65000円)との差別解消のため「老人給付減額」を政府が公表。
すると「たった135000円では、憲法で保障した文化的な健康で最低限の文化的生活が出来ない!」と、生活保護受給老人が全国各地で裁判を行っています。
彼らが裁判で主張するには「毎月温泉旅行に行き、映画に行き、年に数回は海外にも行きたい!」のだそうです。(笑)
国民年金をコツコツ真面目に納めた年金受給者は、あきれ返っていますよ。

この現実を知っているので、既に(納付免除を未納と看做すと)過半数の方が年金を意図的に納付していません。
年金受給者よりも、生活保護受給者の方が裕福に老後が約束されます。不思議ですねぇ。
正直者が馬鹿を見る制度が年金制度ですし、年金制度は崩壊しています。

現在の年金受給開始年齢は、65歳なのです。
質問者さまの年代だと、70歳が受給開始年齢になるようです。
年金受給まで43年ありますから、別途元本保証の個人年金を計画した方が良いでしよう。
銀行・信金・信組・証券では、個人年金プランが多くあります。
毎月1万円でも、年に12万円。43年間積み立てると、元本だけでも516万円にもなります。
これに、利息(配当金)が加算となります。
私が運用している債権(某銀行グループ販売商品)は、配当年8%以上なんです。^^;
(毎年、元本は5%程度増減を繰り返していますがね。)

若い間に、老後の住居(マンション・一戸建て)を購入する方法もあります。
先に書いたように、月額65000円で家賃を払うことは難しいです。
家賃が無いだけでも、生活は楽になります。
逆の考え方をすると、毎月50000円の家賃を払っていると仮定すれば、65000+50000=115000円の年金があるのと同じです。
30代の女性が、新築・中古マンションを購入している現実でも理解できるでしよう。

投稿日時 - 2010-12-01 17:53:34

お礼

詳しく教えてくださりありがとうございます。

やはり内定頂いている会社で頑張りたいという気持ちが強いので、不安もありますが国民年金に合わせて個人年金加入も検討します。

投稿日時 - 2010-12-01 21:02:00

ANo.4

ごめんなさい。参照先のアドレスが間違っていました。正しくはこちらです。

http://www.shihoshoshi-nenkin.tsknet.or.jp/link/kchiikihtm

投稿日時 - 2010-11-29 11:31:56

ANo.3

やはり、貯金だろうね。
保険も兼ねた貯蓄性預金もいいかも。

安全性だけの金利の少ない定期預金ばかりでは賢明とは言えません。、カネには旅をさせないと増えません。

投稿日時 - 2010-11-29 11:27:50

ANo.2

QES

月額15,100円払っています。
年齢や所得には関係ありません。

年金だけでは全く不足するため、自身で財産形成をする必要があります・

投稿日時 - 2010-11-29 11:24:23

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