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着物(和装)の長襦袢を色々試した方教えてください。

着物(和装)の長襦袢を色々試した方教えてください。
袖を取りはずせるタイプや、美容襟という立体裁断になったもの、
素材も正絹以外に、色々ありますよね。
これは良かった、これはイマイチだった、というのがあれば、教えてくださいませんか?
現在、「装いの道」という所の、美容襟(変襟可)で、
袖も取替えられる、洗える襦袢の購入を検討しています。
ポリは暑い、という書き込みがネットで沢山みつかるのですが、
日本の高技術をもってしても、絹を超えられないのでしょうか?

現代の襦袢(素材と変えれる袖や襟)を試した方のご意見を聞かせてほしいです。
どうぞよろしくお願いします。

投稿日時 - 2010-10-26 14:37:15

QNo.6276672

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

【現代の襦袢(素材と変えれる袖や襟)を試した方のご意見を聞かせてほしいです。
どうぞよろしくお願いします。】

いろいろと便利グッズ?のようなものがありますが、悲しいぐらいに、慣れてくると役に立ちません。
唯一、役立つのが帯のバチンととめるクリップとネットになっている帯板ぐらい。
襟芯もワタシは好きじゃないのでというより、半襟付け替えるなら、三河の帯芯を自分で好きなだけ
くっつけておいたほうが襟元が決まるからです。

両手両足を上げて、#1の方に賛成。

実は、昨夜もチョコット反省しました。
というのは、どうでもいいような着物(正絹)の裏として、胴にはちゃんと正絹を使ったのですが、
袖の裏にポリをもったいないから使ってしまった。
そしたら、席でじっと座っていると暑いのです。
蒸れて。 東京文化会館は暑かった、ワタシだけでしょうか?
長じゅばんは正絹ですが。

帯をぐるぐるしている、背中などのほうがまだマシなくらい。
それぐらい、だんだんに体が贅沢になる。

本物を知ると、「化繊」が嫌でもわかるようになります。
見えないからとごまかすなら、化繊より、まだ新モスとかさらしのほうがマシです。

だから、美容襟も多分、アレ、暑くて寒いと思う(つかったことないですが)
さらに、テラテラしているので「美しく」ない。

半端に役に立たないものを新たに購入するより、本物・正絹です。

洗える着物?洗える長じゅばん?洗うほどに着るには、その前につらくて死んでしまいそうです。
袖裏のポリだけであれだけつらいなら。

長じゅばんは自分で洗えますよ、正絹でも。
無双なら、袖口(毛抜き)の部分をしつけしておいて、普通におしゃれ着洗い、手洗い。
そしてアイロン。

投稿日時 - 2010-10-28 12:32:50

お礼

>本物を知ると、「化繊」が嫌でもわかるようになります。
袖は付け替えれても、襦袢は正絹でオーダーしようと思っておりましたが、
美容衿が暑いということまで、あんまり考えてませんでした。
思えば、襟元が一番暑いと辛いかもしれませんね。
そして、気持ちいいものを知ると、我慢しては使いませんものね。

>半襟付け替えるなら、三河の帯芯を自分で好きなだけ
>くっつけておいたほうが襟元が決まるからです。
これはちょっとまだ初心者で、方法がよく解りませんでしたので、これから調べてみます。
正絹は、着物という物にこだわりがある方が選択する素材ではなくて、気持ちいいから戻ってしまうようないいものって事なんですね。
本当にありがとうございました!!

投稿日時 - 2010-10-28 20:43:40

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

着物歴25年を越える40代主婦です。
若い頃はいろいろ試したのですが、結局は正絹の通常の長襦袢ばかりを着ています。
二部式が断然良い、という方もいるのでお好み次第の部分もあるかと思いますが。
美容衿も、袖がはずせる嘘つき襦袢も、便利と言えば便利なのでしょうけど、付け外しの手間などは結局同じこと。

美容衿は主にポリエステルですから正絹の質感には及ばずオシャレ心を満たしてくれません。
私は塩瀬の真っ白な半襟は正装の時以外には使わないのです。
白は白でもちりめんや変わり織り、色半襟や柄入りや刺繍入りなど良く使います。
そういうオシャレ半襟は結局縫いつけないと使えませんから、普通に長じゅばんに縫い付ける方がうんと楽です。
お茶をやる方などでいつも塩瀬の白と決めている方は美容衿も良いかも知れませんね。

長襦袢も、二部式は結局着付けの手間が増えます。二枚つけるわけですから。
これが着慣れると邪魔くさいのです。一枚仕立ての長襦袢をさっと着る方が楽ちんです。
美容衿のように衣紋抜きをつける方もいますが私は面倒でつけませんし、衣紋ぬきで衿ばかり引っ張っても長襦袢のたるみを取らなければ結局着崩れるので、あまり意味がないように思います。

袖が換えられる嘘つき襦袢は長襦袢を何枚も持たずに済む利点はあると思います。
ただ換え袖で市販のものは限られていますので自分で作る等しないと楽しめません。
作るのがお好きな方なら自由にオリジナルの袖を作って楽しめるメリットはあるでしょう。
ただ着心地にこだわるならやはり肩の袖つけ部分のゴロゴロが気になるという事はあります。
私は襦袢を省略したい時は着物や浴衣に直接うそつき袖を縫いつけてしまう方法をとっています。

<ポリは暑い、という書き込みがネットで沢山みつかるのですが、
日本の高技術をもってしても、絹を超えられないのでしょうか?

はい。最近のポリは進化していて見た目も着心地もかなり良くなっている事は認めます。
それでも天然繊維に代わることは決してできません。
私は夏でも着物を着ますが、ポリの襦袢や着物は勘弁願いたいです。
たぶん一日着ていたら具合が悪くなってしまいます。伊達締め一本でさえ夏はポリは避けたいです。
そして冬は静電気と寒さでやってられません。
洗える襦袢というなら麻や綿や、綿シルクといった混紡を使っています。

というわけで結局は昔ながらのシンプルな正絹の長襦袢ばかり愛用しています。

投稿日時 - 2010-10-28 03:50:28

補足

>一枚仕立ての長襦袢をさっと着る方が楽ちんです。
これも参考になりました。
分かれているものも検討していました。
大きく方向性が変わりました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-10-28 20:35:52

お礼

大変に役に立つ情報をありがとうございました!
確かに美容衿がポリで、正絹の着物とあわせた時、テカテカするのではという心配もしておりました。
>衣紋ぬきで衿ばかり引っ張っても長襦袢のたるみを取らなければ結局着崩れるので、あまり意味がない
そうですよね。確かに。伊達締めでしっかり襦袢を押さえたほうが着崩れない気がします。
ただ、自分がまだ未熟ゆえ、立体裁断の美容衿のほうが綺麗に仕上がるのではと思っておりました。
慣れてくると、便利に開発されたもののほうが邪魔臭くなってくるというのは驚きました。
本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2010-10-28 20:32:42

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