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解決済みの質問

Wワークの確定申告について教えてください。

Wワークの確定申告について教えてください。
今月から家庭の事情により、Wワークをせざるを得なくなりました。
主たる勤務先(正社員)にアルバイトをしていることがわかると大変問題なので悩んでいます。
勤務先の収入とアルバイト先の収入の両方の確定申告方法について、教えてください。
勤務先ではもうすぐ年末調整の手続きが始まります。
この年末調整と確定申告とは関係がありますか?
また確定申告は、勤務先/アルバイト先の両方の確定申告が必要とのことですが、どのように手続きするものなのか、教えてください。
アルバイトでの収入は月6万円程度で今月から始めたばかりです。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2010-10-18 21:06:20

QNo.6259381

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質問者が選んだベストアンサー

>この年末調整と確定申告とは関係がありますか?
いいえ。
普通に年末調整すればいいです。

>また確定申告は、勤務先/アルバイト先の両方の確定申告が必要とのことですが、どのように手続きするものなのか、教えてください。
本業分とバイト分の源泉徴収票、印鑑を持って、税務署に行き確定申告します。

>アルバイトでの収入は月6万円程度で今月から始めたばかりです。
2か所以上から給与をもらっている場合、副業分の年収が20万円以下なら確定申告の必要はありません。
ただし、貴方の場合は確定申告をしたほうがいいです。
「所得税の確定申告」ではなく、「住民税の申告」でもいいです。
「住民税の申告」も両方の源泉徴収票、印鑑があればできます。
理由は次のとおりです。

通常、本業の会社からもバイト先からも「給与支払報告書」が役所に提出されます。
役所はそれをもとに両方の収入を合算し、住民税を計算し本業の会社にバイト分の住民税も合わせて通知し給料から天引きしてもらいます。
そのため、会社の担当者がそれに気づけば副業がばれます。

これを防ぐには、確定申告してその申告書の第二表に「給与所得・公的年金等に係る所得以外の住民税の徴収方法の選択」という欄があるので、そこで「自分で納付」にチェックを入れれば、バイト分の住民税の通知は貴方のところ郵送され本業の会社に行かないのでばれません。
バイトも「給与所得」ですが、ほとんどの役所でこの対応をしてくれます。
心配ならお住まいの役所に電話などで確認されたらいいと思います。

投稿日時 - 2010-10-19 06:28:44

お礼

ご指導いただきありがとうございました。
お金の工面が大変でなおかつ、現在の仕事を失うわけにはいかず途方にくれておりました。
今後ともどうぞご指導ください。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-10-25 20:29:43

ANo.2

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回答(3)

ANo.3

家庭の事情、かつ、会社にばれると大変な問題
であれば、会社に申し出るべきです。
どのようなバイトかわかりませんが、ばれる可能性はいくつもあると思います。
ばれた場合には、懲戒解雇を含む懲戒処分などを受けたり、会社の人員整理の際にリストラの対象にされる可能性が増えるかもしれませんからね。
バイトのために本職が危うくなることは、避けるべきだと思いますね。

年末調整は、給与収入1社の場合や転職などで在籍が重複しないような場合のみに、確定申告の変わりに所得税を確定させる手続きです。
複数となった時点で本来は年末調整は受けてはならないはずですが、年末調整を受けてもしっかりと確定申告を行えば問題にならないでしょう。

しかし、年末調整の有無にかかわらず、年末調整手続きの後の時期に、給与支払い報告が住所地の役所に勤務先から提出されることになり、住民税の計算がされることになります。しかし、確定申告がされれば、そちらで計算されることになり、会社で住民税の特別徴収(給与天引き)がされていれば、住民税の計算の根拠が役所側から通知され、会社側がしっかりと確認すれば、他に収入があることはばれるでしょうね。

給与収入とそれ以外の収入であれば、住民税をそれぞれに按分して納付が出来るように役所へ依頼することは可能です。しかし、給与2箇所の場合には、役所によっては分けての納付が出来ない場合もあります。

最近では、雇用保険の加入要件が緩和され、非正規職員にも加入義務が発生することになっています。アルバイトの勤務条件によっては加入義務が発生する可能性もあるでしょうし、社会保険も条件は異なりますが加入義務の問題が出る可能性があるでしょう。重複加入は出来ませんので、これらの条件を把握してのアルバイトでなければならないですし、これらの手続きは雇用主が行うので、あなたに未確認(雇用条件で判断のため)で手続きをされ、問題になってしまうかもしれません。

安易なアルバイトはすべきではないでしょうね。

投稿日時 - 2010-10-19 11:14:20

お礼

厳しいご指摘ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-10-25 20:27:14

ANo.1

>この年末調整と確定申告とは関係がありますか…

本業で年末調整を受けた後、年末調整をいったんご破算にし、本業の収入と副業の収入を足して税金を計算し直し、年末調整で一度確定した税額との差額を新たに納税 (or還付) する手続きが確定申告。

>どのように手続きするものなのか…

1. 税務署で用紙をもらうか、PDF を印刷して手書きで記入し、税務署へ持参または郵送。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/pdf/h21/01.pdf
2. オンライン上で入力してから印刷し、税務署へ持参または郵送。
https://www.keisan.nta.go.jp/h21/ta_top.htm
3. オンライン上で入力して、そのままオンライン送信。
http://www.e-tax.nta.go.jp/
お好きなのをどうぞ。

>月6万円程度で今月から始めたばかりです…

それなら、医療費控除その他の要因により確定申告が避けられない場合を除いて、今年分はだまってポケットに入れておけばよいです。
ただし、その 6万円から前払いさせられた税金の精算はありません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1900.htm
確定申告は来年分、つまり再来年からでよいです。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

投稿日時 - 2010-10-18 21:23:26

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