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サッカーのゴールポストを広げて点が入りやすいようにするのはどうですか?

サッカーのゴールポストを広げて点が入りやすいようにするのはどうですか?

野球は9対8または8対7が一番面白いと言われています。ニュースなども三振のシーンを写すよりホームランや走者一掃のツーベースなどを写します。面白いからです。
息詰まる0対0の試合など、普通は見たくありません。
ところが、サッカーはその0対0が当たり前なんです。とくに日本チームは点を入れません。日本チームは0対0が多いです。勝っても1対0。これでは面白くない。サッカーの熱烈なフアンは、また私とは違う考えがあるでしょうが、ビッグマッチしか見ない普通の人間にはサッカーは点が入らなくて物足りないように感じます。
私はゴールポストを広げればよいと思います。縦を50センチ、横を50センチずつ両側に広げます。ホンダのあの素晴らしいゴールはほんのわずかの隙間に決めましたが、広くなれば何度でも見れます。

それともう一つ。勝手に倒れたりして反則があったかどうかわからないペナルティーがホンダの美しいゴールと同じ一点というのはどうもおかしい。ペナルティーでのゴールは一点、普通のゴールは2点にすべきだと考えます。皆様のお考えをお聞かせください。Yes,Noだけでもいいですが、できれば理由もお聞かせください。

投稿日時 - 2010-09-13 09:25:50

QNo.6178841

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

特定のJリーグのチームを応援し、サッカーをよく見ます。
が、特別戦術などに関して詳しくはないです。

私はNoですね。
本田のあのフリーキックは、あのわずかな隙間に入るから感動的なんです。
広かったら、自分にでもできるんじゃん?と全くすごくありません。
また、普通に考えたらキーパーが一人で守るには(DFも守っていますが)あのゴールはとても広く感じます。
それでも息をのむセーブを見せれるベストな大きさがあのサイズなのではないかと思います。

ただし0-0の試合が面白くないのには同感です。特に、特別応援していないチームの場合、0-0はつまらない。
同じ引き分けなら2-2の試合が見たいと思うのは自然だと思います。
でも本当に心から応援しているのであれば、そして格上のチームとの対戦ならば、0-0はよくやったという結果だと思います。
また同じ0点という結果でも、シュートの精度が低いせいで無得点に終わるのと、キーパーが奇跡的なセーブを何度も見せたおかげで無得点に終わるのでは試合後の印象は違うと思います。

他のスポーツと比べ点が入らないサッカーですが、それでもロスタイムで2点差、3点差を逆転して勝つことだってあるんです。
自分がサポートしているチームがそういう勝ち方をした後はなんとも言えない高揚ですよ。

投稿日時 - 2010-09-13 10:37:43

お礼

>本田のあのフリーキックは、あのわずかな隙間に入るから感動的なんです。

では縦に20センチだけ、左右にやはり20センチだけ広げるのでは如何でしょう?
感動できるわずかな空間であることは間違いないです。ホンダのゴールはほんのわずかの隙間に決まったものですが、他に二つの理由がありました。
1.ボールが曲がっていた。
2.キーパーが反対に来るかと思って早めに動けなかった。
もし早めに動いていたらそのわずかの隙間でも取られていました。
キーパーは身長が高いうえに身が軽い。とんでもない反射神経の持ち主ですから多少ゴールを広げないといけないと思います。それにゴールポストの大きさが決められてから人類の体格は向上しました。つまりキーパー有利になっているのです。ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-09-13 11:11:38

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回答(5)

ANo.5

私は反対です。

ルールを変えて点を取りやすくした場合、どういうことになるか。
サッカーは野球と違って、27人が必ずバッターボックスに立てるわけではありません。
(両チームに同じだけのチャンスが与えられるわけではありません)
となると、シュートチャンスを多く作れるチームほど有利になります。
逆に守りを固めて少ないチャンスを生かして点を取るチームには不利になります。
要は、実力差を戦術でカバーすることが難しくなるわけです。
格下のチームが格上のチームに勝てる見込みが少なくなります。

点の取り合いになる好ゲームも増えるかもしれませんが
一方的に大差がつくゲームも増えるのではないかと思います。
ブラジルのシュート数28に対し日本のシュート数はたったの4
それでも1-0で日本が勝利した「マイアミの奇跡」のようなことは
期待できなくなるのではないでしょうか。

投稿日時 - 2010-09-15 01:24:59

お礼

>格下のチームが格上のチームに勝てる見込みが少なくなります。

そうなるでしょう。

>点の取り合いになる好ゲームも増えるかもしれませんが一方的に大差がつくゲームも増えるのではないかと思います。

それもまた面白いです。自宅近くに球場があり、そこで毎年甲子園予選が行われるのですが、45対0という試合を見ました。面白かったです。負けた方が一度だけいいプレーを見せました。ゲッツーを取ったのです。大歓声が上がりました。私も「やればできるぞー!」と叫んでました。

>ブラジルのシュート数28に対し日本のシュート数はたったの4 それでも1-0で日本が勝利した「マイアミの奇跡」のようなことは期待できなくなるのではないでしょうか。

それはちょっと残念ですが、でも立場を逆に考えてみてください。日本が強くて世界一で、ブラジルはまだ弱いチームとしてください。日本が攻めて攻めて28本も打ったのにことごとく弾かれて点が取れず逆に弱いブラジルはわずかのチャンスをしっかりものにし、1-0で負けたら腹が立つと思います。ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-09-16 05:42:18

>とくに日本チームは点を入れません。
だから
>ゴールポストを広げて
も、ゴールを外す(とんでもない方向に飛んでいくか、ポストに当てる)のが日本チームです。

>あの素晴らしいゴールはほんのわずかの隙間に決めました
だっだぴろいゴールに入れるんだったら"素晴らしい"とは言われないでしょう。

投稿日時 - 2010-09-13 23:40:00

お礼

>だっだぴろいゴールに入れるんだったら"素晴らしい"とは言われないでしょう。

そこで妥協案として20センチでも良いと思います。20センチ広がるだけなら十分に興奮するシュートですし、その数が増えます。なにしろこれまでポストに当たって弾かれたシュートが全部ゴールになりますから。ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-09-14 19:24:45

ANo.3

バスケの3点シュートみたいに、
「2点シュートライン」を引きましょう。

「一発逆転」が可能な野球好きから言わせると、
一点が重すぎて、おもしろくないです。

ゴールマウスは、今まで通りでいいです。

投稿日時 - 2010-09-13 14:38:24

お礼

>バスケの3点シュートみたいに、「2点シュートライン」を引きましょう。

それも面白いですね。あと、オフサイド無しというルールも点が入って面白いと思います。0対0なんてちっとも面白くないです。ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-09-14 19:21:01

ANo.2

私は特にサッカーが大好きとか、詳しい訳ではありませんが、点が取れ易くなる様にするのは、サッカーと言う競技を根本的に変えてしまうのではないかなぁと思います。

やはりサッカーと言う競技は、あの1点の重みがあるからこそ面白いのではないかと思います。

確かに、実際に観戦しに行った時、サッカーにしろ野球にしろバンバン得点してくれた方が盛り上がるでしょうが、その反面、その競技を経験した人にとっては、0-0の息詰る攻防戦こそ醍醐味なのではないでしょうかね。

競技によっては、バレーやラグビーの様に柔軟にルールを改正する競技もありますが、それはそれで私は否定するものではないとも思う部分もありますけど。

投稿日時 - 2010-09-13 12:37:18

お礼

>実際に観戦しに行った時、サッカーにしろ野球にしろバンバン得点してくれた方が盛り上がるでしょうが、その反面、その競技を経験した人にとっては、0-0の息詰る攻防戦こそ醍醐味なのではないでしょうかね。

まあそういうことだと思います。玄人の考え方と素人は違うでしょう。でも圧倒的に素人のほうが数が多いのですから素人受けするルールにして欲しいと思っています。ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-09-14 19:17:35

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