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小学校での英語の必修化って意味ある?

小学校での英語の必修化って意味ある?

こんにちは、毎度つまらない質問です。そろそろ小学校の英語の必修化が始まりますが、疑問があります。先ず、誰が教えるんでしょうか? 中学校の英語の教師でさえ 発音が下手な人が多いのに、小学校のように担任の教師が全教科を教えるシステムでは無理があるよう思えます。次に、小学校で遊び半分で英語に触れても、中学・高校の英語も根本的に見直さないと意味がないのではないでしょうか?
日本の英語教育は10年間習ってもロクに話せないと揶揄されてきましたが、これは中学で英語を始めるのが遅いのではなく、教え方の問題にあると思います。

そこで質問です。 小学校での英語の必修化についてどう思いますか?

投稿日時 - 2010-09-08 09:58:33

QNo.6167038

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

試験都市に選ばれてるので、すでに7年前から必修化されてます。
通知表への評価はなく、コメントのみですが…
週1回25分が目安で、学校によって時間は調整できるようです。
ちなみに息子の学校では、月2回50分授業です。
これにプラス毎朝5分~10分の朝学習に英語を取り入れている学校も
あるようです。

教えているのは、3~4年生→日本人講師(民間からテストと面接で決定)
        5~6年生→AET(外国人)+担任のチームティーティング
です。AET・日本人講師ともに、未経験者でもなれます。
ちなみに日本人講師の場合、現在英語関係の仕事をしている人は応募できません。

私の意見としては、韓国のように民間英会話学校から良い講師をじゃんじゃん
拾い上げて、小学1年生からしっかり学ばせなければあまり意味がないと思います。
今の若い韓国人は、学校の勉強だけでも英語がしゃべれますもんねぇ…

まぁ、習い事で英語をやっている子供にとっては良い発表の場になっています。
あと、英語教育が始まる前に比べて、外人慣れ?はしているようです。

投稿日時 - 2010-09-08 12:33:01

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2010-09-08 18:03:22

ANo.4

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回答(8)

ANo.8

こんばんは。

少しぐらいは意味があるというのが私の意見です。
やるとすれば、週5あるうちの週1か2程度で楽しく英語の音に触れたり話させるというのがいいと思います。外国人の先生が理想的ですが、小学生に教えるので優しい先生であることを望みたいです。

あとは、小学校で英語を必修化するなら45分というのは苦痛な気がします。
非現実的だと思いますが、15~30分ぐらいにしたほうがいいのではないかと思います。
もしここで英語に苦痛を感じつまずいたら中高とガタガタ・・・ということになりかねません。

ご参考までにどうぞ。

投稿日時 - 2010-09-08 20:22:34

ANo.7

素晴らしいと思います。

妹の通っていた小学校では1年生の時から
英会話を少人数制でネイティブの先生が授業をしており、
(ついでに言ってしまうと、美術の授業もネイティブの先生が英語で行っていました)
その小学校を卒業し、中学校1年生で英検準2級を持っている子は何人もいました。
中学校2年生で大体が英検2級を持っている、というような感じでした。
物凄くできる子は中学校1年生の時に英検1級を持っていました。
皆、リスニング・リーディング・ライティング、全てにおいて秀でていました。
洋画を見れば、字幕を見ずとも内容がほとんど理解でき、
それを英文に書いてしっかり説明できるというレベルです。 皆、発音も良かったですよ。
中学校に入っても、大学入試レベルの問題(英訳が主)を毎回英語の授業で解き、
その英語の授業とは別に少人数制の英会話の授業があったというのもあると思います。

私は中学校からその輪に加わったのですが、どれにおいても皆についていけず、
やはり小学校からしっかり英語をやっているといいんだな、と非常に羨ましく思ってました。
それまで一般的な普通の小学校に通っていた私は、英会話のクラスは一番下でしたし、
大学入試レベルの問題群に最初からついていけませんでした……。
(英語が大嫌いでしたが、涙しながら2年間、授業に食らいついていったら、
 なんとか皆に追いつくくらいにはなりました。 今では英語で話すのが大好きです)

やはり初期からの英語教育は、英語を習得する上で大変重要だと思います。
ネイティブの先生が週2~3度の少人数制の授業を6年間続けてするというならば、
私の経験上、間違いなく効果は期待できると思います。
しかし、生粋の日本人が教えたところで、変な日本人アクセントがつきリスニングは上達せず、
ネイティブにはそのアクセントのせいで上手く伝わりにくくなると思います。

言語は、母国語の人がその母国語で教えるに限りますよ。

投稿日時 - 2010-09-08 19:02:22

お礼

回答ありがとうございます。

ちょっと質問の趣旨とはズレるような気がします。これは一種の英才教育ですね。特に英語を先取りして覚えたようですね。英検1級となると、単に英語を先取りしただけでは対応できず、国語力とかその他 理科社会等の一般常識も必要になります。
実は私も小学校から英語を習いました。そして、中2で英検2級を取りました。でも、大学を出る頃には
普通に中学で英語を始めた人に追いつかれました。それでも、発音に関しては早く始めるメリットは特に大きいですね。私に追いついた人もRとLを耳で区別するのには苦労しているようですが、私には はっきり違って聞こえます。そして、もう一つは 中国語も出来ることです。英語を早く始めたおかげで、英語以外の外国語に手を出す余裕も出来ました。普通は、英語だけで精一杯で、大学で第2外国語を習っても
基礎レベルで終わりがちなんですけどね。

投稿日時 - 2010-09-08 19:19:03

小学校で英語を必須にすることのメリットは小学生の内から英語が読めるようになるかもしれないということです。
一方、英語の時間に食われて国語の時間が減ったりするので、デメリットとして国語が満足にできない国民が益々増えることです。

問題は、メリットのほうは”可能性”にすぎないのに、デメリットの方は確実なことなのです。

小学校に英語の授業を割り込ませた張本人は日本国民の知的水準(母国語の水準に依存する)を下げようと画策しているアメリカやそのアメリカに洗脳されてしまっている日本人アメリカ留学帰りの方々じゃないでしょうか。
英語が出来ないことの問題よりも、国語が出来ないことの問題の方がはるかに大きい。その人の人生をつまらない物してしまい、また国力を衰退させる原因になるのです。

私は、日本国民の知的水準の維持向上と選択の自由を重視し、義務教育における外国語教育を選択性にするべきと信じている者であります。韓国語を勉強したい対馬の人や、台湾語を勉強したい沖縄の人、そしてロシア語を勉強したい北方領土近海の漁師の人に対しても、英語を勉強したい人と同等の権利を認めるのが自由の国日本の目指す道であります。

投稿日時 - 2010-09-08 16:41:53

お礼

回答ありがとうございます。

ちょっと極論過ぎますね。いずれにせよ、英語は外せないでしょう。ただ、英語に関しては大学受験レベルもあれば、セオリーとしては十分すぎるくらいだと思います。ですから、どうせなら 中学の英語を小学校に前倒しすれば、平行して英語以外の外国語を学ぶ余裕も生まれるはずです。

投稿日時 - 2010-09-08 18:13:50

教え方は必須化してみれば、おのずと向上していくでしょう。
勉強してもろくにしゃべれないのは、別のところに原因があって、たとえば、数学や古文勉強したのにいまでは因数分解も源氏物語も読めないのと同じでしょ。
ということで、意味あり。あと、今の学校教育で、意味のない教育なんてあるのでしょうか。どういう教育にするかは、学校同士が競い合ったりしたらいいのに。。。。

投稿日時 - 2010-09-08 12:49:40

お礼

回答ありがとうございます。

もう少し聡明な回答を期待していたんですが....
具体的なメリットに触れられていません。

投稿日時 - 2010-09-08 18:05:44

ANo.3

あせりすぎたら、何にもならないと思います。

古い教育方法に、たくさん重りがついて、わかりずらくなった、だけだと思います。

だから、日本の英語教育の、わかりずらい、無駄な説明を取り除いて、今の時代にあうように、新しくすれば、十分だと思います。

結局、一人の才能ある、日本人が、一人で海外に行っても、海外の重みには、天才も勝つことはできないと思います。

大切なのは、海外を見習って、自分の身の周りの、整え方を、教わることだと思います。

人間は、助け合うことが大切なので、仲良くして、すこしづつ、手助けを得られるように、することが大切だと思います。

投稿日時 - 2010-09-08 10:21:40

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2010-09-08 18:01:39

ANo.2

社内英語化と同様意味がないと思います。
小学校では国語と算数を徹底的に教えるべきで、作文力と論理力が大事でしょう。
日本で英語というと英会話力のことだと思っている人が多いですが、読み書きの英語のほうが重要で、それは中学校以後初めても充分間に合います。

投稿日時 - 2010-09-08 10:17:02

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2010-09-08 18:01:10

ANo.1

韓国で英語教育を小学校から始めるようにしましたが、小学校卒業時の英語の点数を分析すると、受けた英語を習得できた子どもの割合は少なく、教育の効果が期待ほどではなかったとTVで放送されていました。

言語の習得は年齢が低いほど習得が早いと言われていますが、英語を学習できる環境次第では低年齢化しても効果は期待できないでしょう。

はてな読み
http://d.hatena.ne.jp/rhb/20090321/p2

にも書かれていますが、日本の義務教育は、結局のところ、大学受験を目的とした教育で合って、英語を話す、使えるための教育ではないので、今の英語の教育方針を取る限り、10年間の教育を受けても英語を話せる人はほとんど出ないでしょう。

私も通信教育などを利用し、独学で英会話を勉強しましたが、英会話の勉強方法と学校で教える英語の勉強方法とは全く別物です。


上のはてな読みで「朝日新聞」から引用されている

「先行実施した小学校ではどんどん英語嫌いが増えている」「面白いものをやろうとすれば1時間の授業に準備が4日かかる」。学習指導要領の改訂に伴い、今春から多くの小学校で始まる高学年の英語活動をめぐり、広島市で開催中の日教組の教育研究全国集会(教研集会)で、そんな報告が学校現場から出た。

意見交換でも、「報告があった取り組みは成功例。全国で同様にできるとは思えない」「予算が少ない中では、(充実した授業ができるかは)教員の『善意頼り』だ」と否定的な意見が続いた。

を読むと、小学校からの英語教育は効果が期待できるとは思えません。

参考URL:http://d.hatena.ne.jp/rhb/20090321/p2

投稿日時 - 2010-09-08 10:13:29

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2010-09-08 18:00:41

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