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松任谷由実を聴きはじめたい。

松任谷由実を聴きはじめたい。



大学生です。14番目の月を聴いて、松任谷由実を聴きたいなあと思ったのですが、どのアルバムを聴けばいいのか迷っています。松任谷由実を聴きはじめる初心者(?)におすすめのアルバムありましたら教えてください。

投稿日時 - 2010-08-22 11:11:29

QNo.6126919

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

私は一番初めに「sweet,bitter sweet~YUMING BALLAD BEST」を買いました。
荒井由実時代から「acacia (アケイシャ)」(2001)までの名曲が網羅されていて
お得感があったので。

曲目は

ディスク:1
1. やさしさに包まれたなら
2. 瞳を閉じて
3. 雨のステイション
4. Good luck and Good bye
5. 中央フリーウェイ
6. 卒業写真
7. Hello, my friend
8. 守ってあげたい
9. 潮風にちぎれて
10. 夕涼み
11. acacia[アカシア]
12. よそゆき顔で
13. 翳りゆく部屋
14. 雨の街を
15. ナビゲイター
16. 海を見ていた午後

ディスク:2
1. A HAPPY NEW YEAR
2. ジャコビニ彗星の日
3. NIGHT WALKER
4. Autumn Park
5. シンデレラ・エクスプレス
6. ダンデライオン~遅咲きのたんぽぽ
7. ノーサイド
8. 静かなまぼろし
9. 消息
10. 幸せになるために
11. 霧雨で見えない
12. 雪だより
13. ロッヂで待つクリスマス
14. One more kiss(新曲)
15. 春よ、来い
16. あの日にかえりたい

実はこのアルバムだけですっかり満足してしまって、
オリジナルアルバムを聞かずじまいです。

投稿日時 - 2010-08-22 21:50:39

お礼

ありがとうございます。やっぱりベストアルバムを聴くのが初心者にはいいかもしれませんね!

投稿日時 - 2010-08-24 20:41:48

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回答(4)

ANo.4

「14番目の月」をまずお聞きになったことに敬意を表したいと思います。
あれは素晴らしいアルバムです。

他の回答者の方も既におっしゃってますが、ここはビフォー14番目の月ということで、荒井由実時代のアルバムを遡ってお聞きになることをお勧めします。

三枚ある中であえて一つ選ぶなら、二枚目のアルバムの「ミスリム」です。四畳半フォークと呼ばれるちまちました歌が大流行していた70年代前半に「ひこうき雲」を引っ提げて圧倒的なスケール感で登場したユーミン、最初は別枠の人みたいな感じでしたが、「ミスリム」では当時不二家のCMソング(やさしさに包まれたなら)なども収められ、フォークからJ-Popの新時代への橋渡しのけん引役としてプレゼンスを高めていくきっかけになったアルバムです。

次にアフター14番目の月としては16枚目のアルバム「NO SIDE」をお勧めします。70年代後半から80年代初頭にかけてのアジア的テイストと初期のスケール感がミックスされ、昇華して出来上がった傑作です。

その後、ユーミンは「私、時代とシンクロしちゃったんです。私の人気がなくなるときは、大銀行がつぶれたりするとき」と朝日新聞のインタビューで豪語するほど、毎年11月ごろにリリースするアルバムは必ずベストセラーになる人気の絶頂期を迎えます。本人の予言通り、90年代のバブル崩壊で大銀行がつぶれる時代になって、ユーミン人気にも陰りがさしたのはご存じのとおりですが、そのバブル絶頂期のアルバムから一枚挙げるとすれば、20枚目のアルバム、「Delight Slight Light Kiss」です。「リフレインが叫んでる」が収録されています。

投稿日時 - 2010-08-23 12:28:25

お礼

丁寧にありがとうございました。ミスリム聴いてみたいと思います。

投稿日時 - 2010-08-24 20:40:25

もっと!?古いですが、荒井由実名義の4枚目「14番目の月」を気に入られたなら、1枚目から3枚目まで順番にお聴きになってはいかがでしょう?
「ひこうき雲」「MISSLIM」「COBALT HOUR」それぞれ名盤だと思います。
歌唱力は抜群ではありません(失礼!)けど、当時の曲と詞には凄味があります。

松任谷名義になってすぐの5枚目「紅雀」はわたしにはちょっと。

6枚目「OLIVE」
青いエアメイル、最後の春休み、帰愁、冷たい雨、と名曲揃い。

7枚目「悲しいほどお天気」
ジャコビニ彗星の日、緑の町に舞い降りて、DESTINY、悲しいほどお天気、とこれもまた名曲多し。

8枚目「SURF & SNOW」はアルバムとしてそんなに好きではないんですよね。
「まぶしい草野球」や「雪便り」は好きですが。

9枚目「時のないホテル」これはあまり派手ではないんですが、個人的にとても好きです。
セシルの週末、時のないホテル、ためらい、よそゆき顔で、と、たまりません。

10枚目「流線形'80」これも粒ぞろいです。

あぁ、こうやって書き始めるときりがありませんね。
私がアルバム単位でよく聴いていたのは14枚目「REINCARNATION」(1983)までくらい、一通り聴いてたのが18枚目「DAWN PURPLE」(1991)あたりまでです。
(あ、17枚目の「DA・DI・DA」はかなり好きです。)
それ以降はシングルをたまに聴いている程度なので、あまりわかりません。

で、私のお薦めとしては、まず初期の3枚。
それにプラスして、松任谷時代は#1の方も仰っている「Neue Musik」あたりからでもいいんじゃないでしょうか。

投稿日時 - 2010-08-22 15:51:02

お礼

ありがとうございました!ひこうき雲すてきでした。

投稿日時 - 2010-08-24 20:42:50

ANo.1

ちょっと古いですけど

「昨晩お会いしましょう」「SURF&SNOW」「流線形'80」「LOVE WARS」

あたりが好きです  お勧めかどうかは…

あと2枚組の「NEUE MUJIK(ノイエ ムジーク)」には古い曲からちょっと前の曲が

30曲入っているので それを聴いてみるのもいいかも…

最近のものは知りません  ごめんなさい

あれっ「14番目の月」って荒井由実の頃ではなかったでしたっけ?

だとしたら「荒井由実」で検索しないと…

投稿日時 - 2010-08-22 12:25:23

お礼

確かに!荒井由美で探してみます!ありがとうございます。

投稿日時 - 2010-08-29 16:43:00

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