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解決済みの質問

退職時の給料支給(振込)について

退職時の給料支給(振込)について

8月15日付で退職する事が決まっております。
最後の週は既に有給を届け出ている為、
実質的には、8月6日(金)が最終出勤日となります。

私の勤めていた会社では、給料が直接手渡しでしたので、
経理に8月支給分の給料の振込先のメモを渡しました。
すると経理より、
「給料の振込手数料は自己負担となる」
「(定期を解約後から)最終日までの交通費は給料とは別途振込で
 こちらも振込手数料は自己負担となる」
と言われました。

給料支払日に直接受取りに行けば、手数料はかかりませんが、
自宅から会社までの交通費がかかってしまいます。
(当日の交通費が支給される可能性は低そうなので・・・)

私としましては、当然、手数料は会社負担だと考えていたので、
いまいち納得できません。
諦めるしかないのでしょうか。

ご回答をお願い致します。

投稿日時 - 2010-08-04 12:27:50

QNo.6086103

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

給料は現金で手渡しが原則です。
会社が従業員に振込みをお願いして従業員が承諾した場合は
振込みにできることになっています。
普通は
大勢の従業員の給料の
現金を用意して、それを数えて袋に入れる作業が
窓口での振り込み手数料(840円)より経費がかかるので
従業員にお願いして振込みにすることが多いですが
会社が現金を恩着せがましく渡す会社も未だに多くあるので
それは何とも言えないでしょう。
交通費と振込み手数料1,680円を比較して安い方を取ればいいと思いますが。
給料から相殺するのは多分ダメなので
予め手数料を求められるかもしれません。
関東では取引業者の支払の場合でも
振込みする場合は相手に確認して
振込み手数料は受け取る側が負担するのが通例だと思います。

投稿日時 - 2010-08-04 13:43:05

お礼

ご回答頂き、ありがとうございました。

携帯電話まで紙請求が廃止される現代で
現金手渡しはいささか不便ではありました。
でも慣れてしまえば、
それはそれで利点もありました。

私の勤め先では
支払い側に負担をお願いしておりましたので、
「受け取る側が負担する通例」は初めて知りました。

さて、交通費と比較すると
直接取りに行った方が安いようなので
経理に相談してみようと思います。

投稿日時 - 2010-08-06 08:41:54

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回答(3)

ANo.2

法律では直接手渡すことになっています
金融機関への振り込みは雇い主の都合で行っているから雇い主の負担ですがあなたの場合はあなたの都合なので振り込み手数料はあなたの負担になります

投稿日時 - 2010-08-04 13:06:47

お礼

ご回答頂き、ありがとうございました。

やはり自己負担なのですね。
諦めて手数料を払おうと思います。

投稿日時 - 2010-08-06 08:18:24

ANo.1

 給与から控除できるものは社会保険料ほか一定のものと決められていて、振込手数料を給与受給者負担とすることは一般的には認められていません。交通費を別にして2度振り込むのも会社の都合でしかなく、明細を示せば1回の振込で事足ります。

 しかし実際問題として、わずか数百円の1回限りの手数料のことで会社ともめるのは賢明ではないと考えます。

投稿日時 - 2010-08-04 12:38:13

お礼

早速ご回答頂き、ありがとうございます。

今のところ会社側とは円満退職ですので、
労力を使ってまで些細なことで揉めて、
お互いに後味の悪い思いをするのは
確かに賢明とは言えないかもしれません。

貴重なご意見をありがとうございました。

投稿日時 - 2010-08-05 08:40:49

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