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解決済みの質問

台所用品を下げるフックが、勝手に剥がれてフックごと物が落下してしまうの

台所用品を下げるフックが、勝手に剥がれてフックごと物が落下してしまうのですが、なぜですか? どうしたら良いですか?
下げてる物は、お玉やチーズおろしなど、そんなに重たくないもので、当然フックの耐久荷重以下の重さです。
それにも関わらず、フックごと下げているものが落下してしまいます。

フックはタイル製の壁に、厚手の両面テープで止めていますが、貼って手で引っ張っても、ちょっとやそっとで外れる兆しもなく、指をフックに引っ掛けてギュッギュッと引っ張っても、微動だにしないぐらいです。
無理に指でひっぱると、フックの方が先に折れるんじゃないかってぐらい、がっちりと付いています。

両面テープも、標準で付いていたものに加えて、テープがついてない部分に更に強力なテープを貼り加えています。
にも関わらず、目を離していると大した重さでもないのにも関わらず、いつのまにか下げている物が落下しています。

一体これはなぜでしょうか?
また、どう対処したらいいでしょうか?
壁はタイル製なので、タッピングビスなどで取り付けることはできないと思って下さい。

投稿日時 - 2010-07-29 06:14:55

QNo.6071869

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

御質問の件は、粘着材の特性によるものです。
物質どうしの付着は、分子間力(ファンデアワールツ力)、物理的なくさび結合、そして化学的な結合があると言われています。

接着と粘着は基本的に違います。接着は固化して固まるいわば物理的なくさび結合が強く働いています。これに対して粘着とは分子間力が主体の結合なのでしょう。
粘着材は固まりませんから、直に取付けられる反面、一定の力が長期間働くと、変形します。これをクリープ現象と言います。接合面がずれてやがて剥がれてしまいます。
設計荷重で引っ張っても外れないけど、それ以下の荷重でも長期間にクリープ変形を起こす事はあります。
質問の件、フック側と間に挟まれているスポンジ材との接合面が剥がれたのだとすると、そもそもその粘着材の選定に難があった様な気がしないでもありません。クリープを考慮しての設計に難があったのではとも。

吸盤式も完全ではありません。外れる事があります。万全を期すなら時々外してきれいに洗って付け直す事も必要になります。
それよりも今のまま強力な接着剤を買って来て、接着剤で取付けた方が良いのではないかと思います。

投稿日時 - 2010-07-30 12:38:42

お礼

大変詳しくありがとうございました。
両面テープの素材を変えてみたり、最悪どうしようもない時には、接着剤も考慮することにしてみます。

投稿日時 - 2010-08-02 02:05:28

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回答(3)

フックを取り付ける前に、タイルの油分をふき取っていますか?
油分が残っていると粘着力が弱まりますし、熱気でも弱くなります。

それでもダメなら、両面テープ仕様ではなく、吸盤仕様のものでは応用できないでしょうか?

投稿日時 - 2010-07-29 12:26:12

お礼

ありがとうございます。
勿論油分は拭き取っています。

ただ、今回の場合、フック側ではなくて、タイル側に両面テープが残った状態になって、フックが落下しているので、熱気の方が原因かも知れませんね...。
吸盤仕様も考慮に入れておきます。

投稿日時 - 2010-07-29 17:43:19

ANo.1

質問者様のキッチンの構造がよくわからないので、何とも言えませんが…。

我が家の場合、ナイフラックというのでしょうか、磁石のバーに包丁類をピタッとくっつけて保管する物があります。
強力両面テープでタイル壁に貼り付けていました。
当初はよかったのですが、取り付けて数週間ではがれて落ちるようになりました。

落ちる時を思い起こすと…、キッチンって結構、湯気などで熱気が多いんですよね。
どうやら、両面テープが熱気に耐えられないような感じでした。
そこで、耐熱性の両面テープで貼りつけるようにしたら、もうビクともしなくなりました。

そんな可能性はどうでしょうか?

投稿日時 - 2010-07-29 07:00:42

お礼

ありがとうございました。
耐熱性の両面テープですか。

今度、ホームセンターを探してみようと思います。

投稿日時 - 2010-07-29 17:41:28

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