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一人暮らしの57才の母が障害者になりました。今後の社会保障はどうなるの

一人暮らしの57才の母が障害者になりました。今後の社会保障はどうなるのでしょう?
父が数年前に亡くなり、遺族年金で生活していました。
突然の事故により下半身不随になりました。
現在は病院に入院していますが、当分出られそうにはありません。
入院している間は、健康保険で支払い高額医療の適用で上限一杯払っています。
今まで住んでいる家は細い坂道にあり、とてもじゃないけど障害者には住めそうにもないので、
退院してから賃貸住宅を探そうと考えています。
しかし、介護が必要で近くには親族がいません。
年齢が年齢で、介護保険は適用になりませんよね?
訪問看護や訪問介護など、どういった保障が受けられるのでしょう?

投稿日時 - 2010-07-22 18:58:26

QNo.6056705

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

当分出られそうにはない、とのことなので
治療の推移を見守りながら最終的には家に戻ることを考えるか、
転居してでも一人暮らし、施設入所を検討するかになると思います。

病名が分かりませんが40歳以上の方でしたら、
病名によって介護保険の対象になる場合もあります。
下半身不随…経髄損傷でしたら、医療保険で訪問看護を使えるかもしれません。
自立支援法というのがあって、障害者手帳を交付されていれば訪問介護も利用できます。
(65歳になると介護保険に切り替わります)
ただ、公的な制度のみを活用しての一人暮らしって不便が多いのが実情です。
ヘルパーでは掃除の範囲が限られたり、病院には一緒に行けるけど
院内の介助はできない(するとしたら自費)とか…
そういうのを理解されたうえでどこでの暮らしを選ぶか、ということです。
お若いのでお母様の意見もあるでしょうしね。

入院されている病院に【医療相談室】のような名前の部署があれば
そちらで相談されると色々分かって安心されると思います。
あと、市役所に行くとそういった制度のパンフレットもおいてあるので
参考にしてください。

投稿日時 - 2010-07-22 23:04:38

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