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Jリーグサッカー選手の海外移籍について

Jリーグサッカー選手の海外移籍について

W杯で活躍した川島選手や長友選手が早々と海外のチームに
移籍することが決まったようです。一方プロ野球などでは
選手の海外移籍(主に大リーグ)はFA資格を得てからでは
出来ないようで、長年大リーグへの移籍を熱望していた巨人
の上原選手などはピークを過ぎてからしか許されませんでした。
プロ野球では選手の流出によりレベルや人気の低下が懸念され
ているために抑制されていると聞きます。

サッカーの場合には、なぜこんなに容易に移籍が可能なのでしょう
か?Jリーグは、人気選手の海外流出に危機感は感じていないので
しょうか。選手を海外に放出したチームの観客動員が減るなどの
デメリットは生じていないのでしょうか。莫大な移籍金が支払われる
からなのでしょうか。
プロ野球と比べて、Jリーグの海外移籍に対する鷹揚さが際立って
いるように思うのですが、両者の違いはなんなのでしょうか。
宜しくお願いします。

投稿日時 - 2010-07-11 13:09:21

QNo.6030629

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

サッカーの場合、Jリーグ選手の海外移籍を鷹揚にしていると言うよりは、むしろ、積極的に推奨していると思われます。野球の場合、高価な道具一式(バット、ミット、グローブetc)が必要な為、世界的に国技としてやっている国は一部に限られていますし、世界的な大会としても、アメリカ主催のWBC位なもので、当然その世界的な認知度も低い上に、大会自体が世界的権威力も決して高いものではなく、世界的規模で見れば、日本国内での盛り上がりによる収入利益の方が、当然優先されてしまうと思います。
 しかし、サッカーの方は、ボール一個さえ揃えれば出来るスポーツな為、決して裕福な国でなくとも国技として成り立つ為、全世界各国で国技として行われているポピュラーなスポーツである上に、ワールドカップ大会を運営しているFIFA自体が、歴史、伝統ともに世界的権力を誇る巨大組織で、そのFIFAが主催している、サッカーのワールドカップで国名を轟かせる事、イコール国力を全世界にアピール、及び世界マネーを国内に呼び込む絶好の機会である上に、世界的な大いなる名誉を得る事にもつながります。
 当然、日本もそれらをターゲットにしている訳で、最優先目標としては、Jリーグの活性化以上に、FIFAワールドカップでの日本チームの活躍に焦点を絞る必要性が必然的に生じます。
 その為には、日本の選手達を全世界に送り込み、世界中のサッカー情報を入手するとともに、国内Jリーグ以上に世界中の強豪チームに所属して、あえて揉まれ鍛えられる事によって日本選手の強化を図る絶対的な必要性が生じます。これは、本田選手自身も、記者会見で、”日本選手はもっと積極的に、海外に出て活躍すべき!!!”と言っている事からもわかると思います。日本のプロ野球と、Jリーグの存在目的や目標としている物自体がそもそも、異なっているのだと思います。

投稿日時 - 2010-07-11 15:24:02

お礼

みなさん、早速のご回答ありがとうございます。
以前からプロ野球の排他性が気になっていたので
すが、要するに、サッカーと野球の運営状況の違い
が大きな理由のようですね。
3名様それぞれ非常に参考になりました。申し訳
ありませんが、1名だけを選ばなければならず、
こちらをベストアンサーにさせていただきました
が、他の2名の方にもお礼を言いたいと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-07-11 16:19:25

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回答(4)

ANo.4

まず、日本の野球界の構造を再認識なさってください。

プロ野球、社会人野球、高校野球、大学野球、等々。
日本には、独立した、野球組織が多々あります。
それは、圧倒的な国民の支持をえた野球界だからこそのことでしょう。

しかし、各組織は、今でこそ、協調路線にありますが、
基本的には、各組織さえ、栄えればいいと考えています。
例えば、12球団しか存在しないプロ野球のオーナーの理論は、
プロ野球さえ、繁栄すればいいと考えているわけです。
(自球団さえ栄えればいいと思っているオーナーもいますが。)
だから、プロ野球は世界を意識する必要もないわけです。
高校野球も、春夏の甲子園さえ、国民的行事であればいいわけです。
だから、高体連にも加盟せず、インターハイにも参加していません。

しかし、サッカーは、世界基準ですから、
日本のサッカー界は、日本サッカー協会の下、
全ての組織が統一されています。
したがって、人気選手が流出するというジレンマがあっても、
日本のサッカーのレベルが上がることが、
クラブや、チームにとっても、共通の命題であり、
そのために、選手が海外へ流出することを容認しているわけですね。

ご質問の件は、サッカー界が普通で、
野球界が異常なのだと、ご認識いただいてかまわないと思います。

なお、アメリカのプロスポーツは、
各チームの戦力均衡を図っており、そのためにドラフトを実施しています。

しかし、ヨーロッパでは、
チームの戦力均衡など、最初から考えていません。
大きなクラブには金があり、よって、そこに優秀な選手が集まる。
だから、小さなクラブの優秀な選手が、大きなクラブに移籍するのは当然だと。

これを、大きなクラブ=ヨーロッパのクラブ、
小さなクラブ=日本のクラブに置き換えてみてください。
世界基準のサッカーでは、普通のことだと思いますが。

投稿日時 - 2010-07-11 16:11:57

ANo.3

日本のプロ野球で海外移籍が少ないのは、移籍の面で世界に遅れているからです。
日本のプロ野球からメジャーリーグへの移籍は主にFA資格を取得してからですが、メジャーリーグでは頻繁に移籍する選手を「スーツケースプレイヤー」と呼ぶくらい移籍が盛んです。野茂や松井(稼)などの日本人メジャーリーガーも、かなり移籍していますからね。
日本のプロ野球では「移籍=お払い箱」のようなイメージがいまだに根強いような気がしますが、メジャーリーグではチームの弱点を移籍で補強する考え方が定着しています。さらに放出する方も移籍金が得られるため、ビジネスとして成り立っているんです。
それはヨーロッパや南米のプロサッカーリーグも同様です。
しかも日本人選手を獲得すると日本のテレビ放映権や日本企業のスポンサー収入も得られるので、ヨーロッパのクラブチームにとっては日本人選手が魅力的な存在であるようにも思えます。
日本サッカー界も人気選手の海外流出に危機感を感じているとは思いますが、それよりも日本代表の強化を優先しているのでしょう。
日本代表が強くなれば、結果的にJリーグも盛り上がるという考えがあるのではないでしょうか。

投稿日時 - 2010-07-11 16:03:40

ANo.1

両者の違いはリーグの世界的な位置じゃないですかね。

野球は世界で2番手です。
何かで見ましたが日本と韓国のリーグの差はメジャーと日本の差くらいあるそうです。
一言で言うとリーグとして出来上がっちゃってます。

対してサッカーは世界的には烏合の集リーグの1つです。
海外に選手を出して経験を積ませ戻ってくる事が、結果国内リーグの為にもなるというのが考えがあるのでしょう。それは選手としてでもありますが、指導者としても効果があります。
また、間接的にサポーターの目も肥えていき、相乗的に目の肥えたサポーターが選手を育てると。
発展途上なリーグはこんな感じですよ。
オランダでしたっけ?代表が全員国内リーグって国。出来上がってくるとこうなるんじゃないですかね。

野球サッカー共に、選手として高みでプレーしたい、金が欲しい!マネーマネー!という共通点はありますが
違いはコレなんじゃないですかね。

投稿日時 - 2010-07-11 13:46:27

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