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大回り乗車[ルール]について

大回り乗車[ルール]について

問1[代々木ルール]って何ですか?

問2[湘新ルール](品川と湘南新宿ラインに注意),とは何ですか?
[仮設として,(湘新線)大崎→横浜方面に行くときのカーブのこと?]

投稿日時 - 2010-07-03 18:39:21

QNo.6012858

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>問2[湘新ルール](品川と湘南新宿ラインに注意),とは…

大崎-西大井間にある「蛇窪信号場」、および大崎-品川間にある「目黒川信号場」は、ともに品川駅構内という扱いです。
したがって五反田方面から西大井方面へ直通する列車は、見かけ上は品川駅を通りませんが、制度上は品川駅を通過したことになるのです。
よって、五反田方面から乗ってきて、鶴見や横浜から大井町経由で品川駅に達すると、そこで大回りの要件から逸脱することになります。

>問1[代々木ルール]って何ですか…

ちょっとこれはよく分かりませんが、やはり代々木に停車しない列車でも代々木を通ったことに違いはないということを言っているのではないでしょうか。

投稿日時 - 2010-07-03 20:41:35

お礼

やはり そうでしたか…
品川を通過扱いになるのですね、
回答ありがとうございます
さすが 専門家は違いますね

投稿日時 - 2010-07-03 20:49:44

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回答(4)

ANo.4

代々木ルール


代々木-新宿で代々木を2度通っているのにOKなルール。
具体的には中央線千駄ヶ谷方面から山手線渋谷駅方面に向う場合、代々木で乗り換えますが、代々木を通過する列車に乗った場合、新宿駅まで行って乗り換えてもいいというルールです。
正確には特例といいます。
本来は重複しますのでダメなのですが、実情新宿乗り換えも多いので、ダメとしてしまうと色々不都合が起こります。
そこでこういった区間に特例を設けて条件を満足すればOKにしてます。
その条件とは
・乗り換え駅にて途中下車しない事(代々木の場合新宿で降りない事)
・往復で両方、あるいは片方どちらかで分岐駅を通過する列車に乗ること(埼京線の列車、もしくは中央線快速列車、あるいは両方にのるなど)
この2点です。

このような特例はたとえば日暮里-上野、東神奈川-横浜にもありますし、特殊な事例としては鶴見-横浜。
さらにあれ?と思うような事例は品川-大崎にもあります。

さて、最後の品川-大崎の事例ですが、こちらは湘南新宿ラインの品川に注意する点に絡みます。
湘南新宿ラインならびに、同列車と同じルートを通る列車は、全て品川駅を通過する扱いになっています。
詳しく書くと西大井⇒品川⇒大崎という経路になります。
そして大崎で山手線に乗り換えて品川に行くと、品川-大崎が重複します。
ここにも特例を設けています。
西大井方面から品川を通過する列車で、大崎で乗り換えて品川駅あるいは田町方面に向う場合の特例です。
また、その逆方向に関するものです。
この場合、大崎での途中下車ができない事と、品川を通過する西大井-大崎の電車に乗ることが条件です。

投稿日時 - 2010-07-04 17:40:26

お礼

西大井→[信号場<品川>]→大崎→(山手線)→品川にも
特例があるようですね
湘宿ルール等
奥が深いです
回答ありがとうございました

投稿日時 - 2010-07-04 20:25:45

ANo.3

#1です。
代々木ルールってそういうことでしたか。
それならあえて「代々木」と冠しなくても、東京圏だけでも

宝積寺 ― 宇都宮
新前橋 ― 高崎
倉賀野 ― 高崎
東神奈川 ― 横浜
神田 ― 東京
代々木 ― 新宿

といくつもありますね。
JR東の公式 HPにある、これのことではないのでしょうか。
http://www.jreast.co.jp/kippu/1105.html#10

投稿日時 - 2010-07-04 13:05:42

補足

↓お礼欄ですけど…
私の記憶力があやふや
なので お気になさらず
スルーして下さいね

投稿日時 - 2010-07-04 14:00:45

お礼

確か…
東神奈川━横浜

を例にとると,東神奈川は京浜東北線,横浜線で,東海道線のホームはないですが
JR線区区分では東海道線に当たり,横浜で折り返すと,東神奈川を2回通るような?

ならば、かなり絞られるような?
でも回答ありがとうございました

投稿日時 - 2010-07-04 13:37:28

ANo.2

「代々木ルール」について私から説明させていただきます。少し長くなりますがご了承ください。

例として「四谷発150円区間の乗車券」で原宿まで行く場合、通常ルールでは中央線各駅停車に乗って代々木で山手線に乗り換えることになりますが、代々木を通過する(運賃計算上、そういうことになっている)快速等に乗って新宿で山手線に乗り換えることも可能です。このことについては旅客営業取扱基準規程で定められているのですが、残念な事にインターネット上に公式ソースがありません。ですので、類似のケースにおけるWikipediaの記事を貼っておきます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E7%A7%91%E5%95%8F%E9%A1%8C
平たく言えば、本来の分岐駅を通過する場合、飛び出し折り返し乗車して良い、ということです。

で、いわゆる「大回り乗車」でもこの特例は適用されます。例えば、「東京発130円区間の乗車券」で有楽町まで大回りして行く場合でも、どこかで中央線各駅停車に乗り換えて代々木で山手線に乗り換えても良し、代々木を通過する快速等に乗っているならば新宿で折り返しても良い、というわけです。しかし、大回り乗車の基本ルールである「前に通った駅を通過してはならない」ということをかたくなに守ろうとすると、この特例は忘れ去られやすいです。別に「大回り乗車」することを理由に制限をするような文言は規則に書かれていないのですがね。

ということです。特に「大回り乗車」だからと言って注意すべきような内容でもないのですが、まあ、違反ではない事を違反だと勘違いしてしまう人が多いようで、それでわざわざ「代々木ルール」という呼び方が付けられたものと思われます。


ところで・・ここからは「代々木ルール」から少しだけずれる話です。
滋賀県・福井県のJR路線図があると分かりやすいと思いますが、近江塩津駅から米原方面・敦賀方面・近江舞子方面の3方向に路線が延びています。そこで上記例「東京から代々木を通過し新宿で折り返して有楽町へ」というように「米原から近江塩津を通過し敦賀で折り返して近江舞子・山科経由彦根まで」という乗り方ができるかと言うと、できません。なぜなら、大回り乗車できる根拠となる「大都市近郊区間の特例」エリアに近江塩津-敦賀間が入っていないためで、JR側もそのように案内しているそうです。
しかしこの例を一瞬見ただけの人だと、「大回り乗車ではいかなる場合でも、分岐駅を通過する乗り方はしてはいけないものなのだ」と誤解してしまうかもしれません。
ちょっと思い出したことなので付け加えておきました。

以上です。

投稿日時 - 2010-07-04 11:11:38

お礼

1)大都市近郊区間
2)分岐駅
が条件なら…

例)

◎代々木駅を[山手線]と[中央線快速]で通っても山手線の1回だけのカウント

×代々木駅を[山手線][中央・総武,緩行線]で通ることは,どちらも代々木駅に停車するので,2回のカウントになりout。

ということのようですね
ありがとうございました

投稿日時 - 2010-07-04 12:13:39

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