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中学英語の英作文でオススメの問題集は?

中学英語の英作文でオススメの問題集は?

息子が中学2年生です。英語の勉強で、「穴埋めや並び替えは大丈夫だけど、英作文がいつもなんとなく不安」だそうです。5教科のうち、英語、しかも英作文が一番苦手なので、問題集を探しています。

親である私自身は大学受験の時に駿台の「基本英文700選」や「大学入試英語頻出問題総演習」を使っていたので、イメージとしてはそんな感じのものを探してみたのですが、中学生用ではあまり無いようです。息子自身も書店で色々見たようですが、本人的には「くもんのハイレベル中学英語―文法・作文 スーパーステップ 」が一番使いやすいかな、と言う印象だったようです。でも、単純に英作文だけの問題集を探していたようなので、購入はしませんでした。

オススメの問題集を是非教えてください!

あるいは、勉強方法自体、何かアイデアがあればよろしくお願いいたします。
ちなみに、定期テストでは、学校配布の問題集+市販の問題集を解いて、80点以上、という感じです。

投稿日時 - 2010-07-01 13:14:32

QNo.6007861

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

具体的にどの教材がいいか推薦できませんので、すみません。ただ、中二の今の時点ではそれほど多くはないと思います。その構文を網羅していて和文英訳の問題集、しかも、難しいものがいいと思います。
なぜなら難しくできるのは日本語の紛らわしい言い方が含まれていると予想されるからです。だからと言って回答は学んだ英語表現に尽きるはずです。私立中学の場合は範囲はかなり違いますので、別のアプローチが必要になります。公立、私立同様に攻略する方法は、英語の構文、単語を徹底的に記憶することです。そうすれば、日本語に惑わされることが少なくなります。

基本の文型を理解していければ、新しい文型との比較が自らできるのです。
でもそれは高校生で終わります。中学の延長が高校にはあります。しかし、高校から大学にはその領域は無差別になります。英語国民のレベルから言いますと、中学校は小学校低学年。ただしこれは表現での上です。内容はできる限り高レベルを設定しています。高校生の英語レベルは小学校の4,5年生くらいと表現上では思います。しかし大学生では、英語圏内とは表現は不十分であっても伝達の内容を重視する傾向にあります。つまり、大学生では、文法より伝達内容を重視するもの、伝達内容をより文法的に正確に伝えようとするものに分かれます。私は文法学者でもなく、英語は伝達の手段の一つと考えていたので内容をどのように伝えるかに神経を注いでいました。表現は伝達という視点に立てば自由だという立場を取っています。しかし、試験で高得点を取るという視点では冒頭で申し上げましたように、試験に気に入られる回答をすることが求められています。
繰り返しになりますが、英語自体を学習して記憶していくことです。

英語でこれ以上の言い方はないと言える位自信がもてるようになることです。
名詞、動詞、形容詞はある意味では無数にあります。特に名詞に至っては最大の辞書24万語の内名詞は23万語以上を占めています。名詞(名称)はそのつど覚え、構文に関係するのは動詞、形容詞です。
構文と使われやすいこれらを同時に覚えていくことが大きな意味を持ちます。

いずれにせよ、難しいと思わないことです。冷静に見れば、言葉であるがゆえに、共通点が見えてきます。それが分ければ、今のテストで高い点数を取ることより、もっと大きなものをこれから先の英語学習に得ることができます。中学の学習は将来の英語に基礎を教えています。この英語に対する基礎的な考えが大きな将来への財産となります。がんばってください。今の時点で悩みがあるのなら、前進できる証ですから

投稿日時 - 2010-07-02 21:07:00

お礼

ありがとうございます。
構文を網羅していて和文英訳の問題集、しかも、難しいもの~を探してみます。
得点する英語と伝える英語、いずれは伝える英語に興味を持ってもらいたいですが、当面は得点しなくては・・・ですね。漠然とした英語学習への理解が、少しスッキリしました。いつも丁寧なアドバイス、ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-07-03 12:33:18

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回答(4)

ANo.3

中学生にイチから英作文を書かせる専門の参考書・ドリルは、なかなか見つかりませんね。ハードルが高いので、出版社の利益が出ないのかもしれません。
中学生専用の学習参考書ではありませんが、ベレ出版という出版社には、よい本がたくさんあります。
とりあえず英作文でいうと…

【イチから身につく英作文ドリル】
http://www.beret.co.jp/books/detail/?book_id=237
「立ち読み」をみると、右ページには語句を与えた並べ替え問題があって、その裏の左ページには、まったく同じ問題をイチから英作文するというていねいなスタイルになっています。
レベル的にも、中学生にピッタリじゃないでしょうか。
並べ替えに自信があるなら、いきなり左ページから始めればよいでしょう。そして、自信がないときだけ、右ページの並べ替え語句を参考にしたらいいと思います。

【どんどん話すための瞬間英作文トレーニング CD BOOK】
http://www.beret.co.jp/books/detail/?book_id=249
これは一応、「話せるようになる目的」で英作文をするというコンセプトですが、内容は、まさに中学レベルの典型的な教科書表現を英作文するものに仕上がっています。
「イチから」の方が、手取り足取りで親切な作りですが、ある程度文法知識に自信があるなら、こちらの方が手っ取り早いかもしれませんね。

ご参考まで。
(ちなみに、私はベレ出版とは何の関係もありません。ただ、店頭で見て、なかなかしっかりした本作りをしているまじめな出版社だと思っているだけです)

投稿日時 - 2010-07-02 17:28:19

お礼

ありがとうございます。
「イチから~」は見たことがなかったのですが、立ち読みをみると、シンプルで使いやすそうですね。参考にしたいと思います。

投稿日時 - 2010-07-03 12:29:03

ANo.2

そうですね。実は和文英訳も、英文和訳も同じように簡単なんです。
私はかつて英語を教えていたことがありますが、現在は引退して日本語の講師をしています。
ある時、私のアメリカ人の学習者に和文英訳を出題しました。

「わたしは 昨日 電車で 東京へ行きました」

その回答は

1) On a train I went to Tokyo yesterday.

2) I went to Tokyo on a train yesterday.

しかし、この文を見て、日本の英語指導者はなんと言うでしょうか。

I took a train to Tokyo yesterday.
が普通の言い方です。

しかし、これはアメリカ人が言った言い方だと説明を加えると、そういう言い方もあるとしどろもどろ。

つまり日本の英語教育では英語の言い回しをまず定着させています。それに基づいて試験を実施して理解度を判断するのです。

しかし、私はこの姿勢に反論しているわけではありません。他の国でも同様に近い指導を展開しているからです。言葉の指導は非常に難しくさせてる理由の一つには、同じことを伝えるのに色々な言い方が各言語にはあります。それを初心者にすべてを一度に提示しても帰って混乱を招きます。そのため、一つの日本語表現に対して、一つの言い方を覚えてもらうことから始まります。それが試験という形で確かめられています。私は学生時代アメリカ人とイギリス人の講師に和訳英文の講座を受けていました。
もちろん日本語は理解していますが一つの日本文から、英語は彼らの母語ですので色々な言い方が母語としては可能なのです。
一方日本人の講師に同じ講座を受けると、日本語は多様化しますが、英語は限定された文型や言い回しに集約されます。つまりどちらも間違いではないんです。しかし、日本で試験を受けるのであれば、日本の視点があります。英語一つに対して日本語は自由に多様化する傾向が強いのです。日本語からの視点で問題が作られているからです。

投稿日時 - 2010-07-02 09:52:36

お礼

ありがとうございます。yumetanosi様のように、論理的に英語を教えてくれる教室は無いものでしょうか。プロフィールに愛知県、とありますので。
それはさておき、英語1 対 日本語1で学ぶのが基本で、学んでいるうちに上記のような表現の違いにも触れていくのでしょうね。語学は奥が深いです・・・・。でも、定期テストで得点しなくてはなりません。どのような視点で問題集を選べばよいのでしょうか?ご回答いただけると幸いです。

投稿日時 - 2010-07-02 13:45:47

ANo.1

英語→日本語の場合は生徒も採点者もその表現に気にかけません。
何故でしょうか。答えは簡単です。日本語では自由に表現ができるからです。
逆に日本語を英語に直す時は、迷いがでます。これは何冊参考書を買っても同じなんです。むしろ参考書が多ければ多いほど迷いがでます。

He ran as fast as he could.
彼はできるだけ速く走った
彼はできる限り速く走った
彼は走れるだけ速く走った

このように日本語では色々な言い方があります
出題者は日本語の分析をむしろ狙っていることがあります。

英語にも色々な言い方はありますが、少なくとも中二の英語では英語は一つの言い方を教えようとしています。つまり英語の答えは一つに対して日本語は自由に複数の言い方を使う可能性があります。

ですから大事なのは日本語に惑わされることなく、習った一つの言い方を思い出すことです
勉強方法として、英語の習った表現を完璧に頭に入れることです。そして、日本語がどんな言い方でも一つの英語表現にたどり着けるように学習することです。

彼は何も言わなかった。には
He didn't say anything.
He said nothing.
どちらも同じ意味ですが、こういう場合は、そのテストでどちらを問うているのか、学習範囲で判断する必要があります。どちらも学習済で、その時点でポイントではない場合はどちらでも間違いとされる理由はないのです。参考になれば

投稿日時 - 2010-07-01 20:19:09

お礼

ありがとうございます。日本語の曖昧さに惑わされない分析力を身につけるには、はやはり訓練でしょうか。今の様子を見ていると、まさに日本語に翻弄されているようです。今までに習ったことしか出ないのだから、習ったことの引き出しを、もっとスムーズに開けられるようにしなくてはいけないですね。あと、国語力(主語、述語のような文法)も英語力を左右しますね。

投稿日時 - 2010-07-01 22:12:31

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