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締切り済みの質問

学資保険と生命保険(入院費などがおりる保険)を検討しています。

学資保険と生命保険(入院費などがおりる保険)を検討しています。

現在、切迫早産で入院中です。
子供が早産になった場合のことを考えて子供の保険を探しています。

ほとんどの保険が、生後0日からしか入れないため、もし早産で子供に何かあった場合に保険に今後入れなくなることが一番の心配になっています。
学資保険は生存している限り加入できることは調べました。

そこで予定日前から入れる保険を探したところ、三井生命のスター誕生(予定日140日前から)があることが分かりました。
ただ、学資保険がメインで生命保険はオプションです。
学資保険に入ると長い付き合いになるので三井生命の信用度が心配です。
あまり聞かない会社ですが、どうなんでしょうか?

また、三井生命以外に、同じような保険を持っている会社はありますか?

入院中のために、情報収集に限りがあるため、知恵を貸していただけると助かります。

未熟児養育医療制度は知っています。

本当は、共済の掛け金が安い保険に入りたいのですが、早産になった場合は無理なんでしょうか?

投稿日時 - 2010-07-01 05:42:11

QNo.6007324

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回答(5)

ANo.5

お子様が早産の由、ご心配とは思います。
そして、比較的病気になりやすいので、それをカバーしたい
と考えるのも当然と思います。
が、生命保険は福祉では無く、収益を目的としたビジネスです。
となると、家族全体を大きく支えるファミリー特約系しか
担保出来ないでしょう。
今、こう言うファミリー特約系は、人気が無く(保障も少ないから)
販売中止の会社も多いです。
そこで、こどもの保険は出生後に加入するのです。
かんぽ生命の普通養老保険15年満期に、退院直後に加入すれば、
学資保険の代わりになります。
先天性の病気は原則どの保険でも免責です。

投稿日時 - 2010-07-05 18:46:58

ANo.4

入院中とのことですが、その後如何でしょうか?
母子ともに元気に退院されることをお祈りしております。

まず、学資保険からです。
学資保険という商品自体は他の方が説明されていますので、そこは割愛します。

さて、バブル時代などは祝金の戻りが大きく(つまり利回りがいい)為、その名残で"出産=学資保険"というイメージをされている方が多いです。
しかし、何の為に入るのか?をはっきりさせることが重要です。例えば、
1.教育資金を準備したい
->単純にお金を貯めるだけでしたら、他の方法(貯金など)もあります。
2.扶養者様に何かあった際に、お子様の学費を賄いたい。
->では、扶養者様が生命保険に加入された方が良いのでは?
3.お子様の医療保障をつけたい
->公的な医療保障制度もあります。

もちろん学資保険は悪い保険ではありませんが、多少内容が複雑なこと、また上記のように他の手段で代替え可能ですので、私はあまりお勧めしていません。
加入に際しては、もう一度"何の為に入るのか?"を整理されることをお勧めします。

医療保険に関しては、他の方が説明されている通り胎児段階での加入は不可能なはずです。
しかし、質問者様が上げた未熟児養育医療費制度や各自治体のこども医療費に対する助成制度などもあります。こういった事は意外と病院の方が詳しいものです。
入院されている病院で相談されるのも一つの手かと思います。

最後に会社ですが、もちろん現在のような経済状況では倒産リスクを考えることは重要です。
しかし、一般人の方がどの保険会社が倒産しそうかを判断することは難しいと言わざるを得ません。
生命保険商品には契約者保護として、倒産時に9割程度が補償される制度があります。
1割減となることは確かに大きな被害なのですが、そういった際に別プランをしっかり提供するなどのフォローが出来る担当者の方を探すのが一番重要なのではと思います。

投稿日時 - 2010-07-05 15:18:59

ANo.3

業界人です。

私の子供も予定日より2か月前、1500グラムくらいで生まれました。約2カ月はMICUの中で過ごしましたが、全く合併症などもなく、今では標準以上の体格です。医療保険は現在0歳から入れるものが多いですが、早産のお子様では多くの会社が3歳からの引受になるようです。その間全く異常なく順調でも3歳からが目安です。私も娘の医療保険を2歳と8カ月で申し込みしてみましたが、3歳になったら再度申し込んでみてくれとの回答です。共済なども早産の場合はすぐには引受してくれません。学資保険の生前前加入特則を使っても、医療特約は生まれてからの加入です。早産になった場合は加入できませんので、あせらず、適切な時期に、適切な保険に加入してあげてください。

学資保険について。学資保険というのは商品名です。本名に対してのあだ名みたいなものです。
生命保険の一種ですので、お子様の名前で掛ける必要はないですよね。お子様に万一のことがあった場合は、そこから先の学費が不要になるので、保険も必要ありません。一般的にはお父さんが家計の中心者ですので、その方に万が一のことがあるとお子さんの学費が心配という理屈になります。そうすると、契約者、被保険者がお父さんという契約の仕方がいいですね。

商品を選ぶ際には、いつ必要なお金を貯めるのかをしっかり決めてください。小学、中学のお金を貯めるということはあまりないと思います。多くの方は高校卒業ごの進路で大きなお金が心配だから、それに向かって貯める方が多いようです。

いまご検討の学資保険は支払った保険料よりも、受取金額の方が少ないはずです。ましては質問にあったオプションの生命保険というのは単に掛け捨ての保険を上乗せするだけです。

保険種類、掛け方によっては、ご主人に万が一のことがあった時に保険金が出て、そうでなかった時にはお金を増やして返せるものもありますので、単純に学資保険という名前に惑わされないほうがいいですね。

投稿日時 - 2010-07-01 11:35:58

ANo.2

生命保険専門のFPです。

まず、学資保険から……
学資保険とは、実は、死亡保険なのです。
親が死亡すれば、それ以後の保険料の払い込みが免除されて、
満期になれば保険金が受け取れます。
受け取る時期が違うだけで、死亡保険そのものです。
一方、生きていても、満期になれば、保険金が受け取れます。
お子様の学資とは、親が生きていても、死亡しても必要です。
なので、お子様の学資の為に学資保険を利用するのは、
合理的な方法なのです。
ただし、この保険は、会社によって、戻り率がかなり違います。
戻り率が100%を下回る会社も少なくありません。
現時点で、戻り率が良いのは、ソニー生命とアフラックでしょう。
この2社が他社を大きく引き離して良いのは、
たぶん、この2社がこの保険で儲けようとは思っていないからでしょう。
つまり、この保険をきっかけにして、他の商品を売りたいというのが
本音でしょう。
会社の目的が何であれ、契約者にとっては、
戻り率が良い事は、嬉しいことです。
検討に値します。
学資保険は、お子様が誕生する前から契約できるのは、
珍しいことではありません。
ソニーやアフラックも扱っています。

さて、医療保険ですが……
医療保険とは、健康な人が病気やケガをしたときのための保険です。
つまり、先天的な疾患を持っている方は、原則として契約できません。
従って、胎児の段階では、契約できません。

次に、会社ですが……
特定の会社の良い・悪いの判断するのは、何を基準にするのでしょうか?
A社は広告を出しているから、広告に保険料が使われているので良くない……
と、単純に言えるでしょうか?
広告をすることで、一人の営業担当が100件の契約を取れる。
広告をしていないから、一人の営業担当が1件の契約しか取れない。
とした場合、もし、広告料が50件の利益の相当するなら、
一人で50件分の利益を上げることができる広告の方が、効率が良いです。
効率が良いことは、薄利でも安定した経営ができるということです。
大手スーパーが良い例です。
詐欺は、「広告はしていません。貴方だけに、特別にご紹介するのです」
と言って近づくのが常套手段です。
つまり、広告をしている・していないは、その会社が良い・悪いの判断には
ならないのです。

客観的な事実を知りたければ、同じような基準で会社を判断しなければ
なりません。
一つは、有名になったソルベンシーマージン比率ですが、
この比率が高ければ、安全とも言えません。
その内容が重要です。
例えば、危険準備金を積み降ろして、比率を高く保っているという
場合もありますから。
会社のデータをご覧になりたい場合には、
http://www.seiho.or.jp/data/index_account.html
が、良いでしょう。
例えば、苦情の件数は、単に多い少ないではなく、割合が重要です。
同じ1000件でも、10万件中の1000件と、1万件中の1000件では、
意味が全然違います。

決算データも、読み取るだけの知識が必要ですが、
単純に見るならば、契約件数は伸びているのか、利益は増えているのか
という単純な点もポイントになります。

また、個々の噂には、気にしないことです。
どんな会社にも苦情はあります。トラブルを抱えています。
一方では、感謝をする人もいます。
トヨタが世界的なリコールをしたから、この会社はダメな会社ですか?

もう一つ
保険選びは担当者選びと言われています。
どんなに良い保険であっても、いざと言うことき、金額が不足していれば、
それは役に立たない保険です。
どんなに評判が悪い保険でも、いざと言うとき、十分な保障を得られれば、
それは役に立つ保険です。
良い担当者と巡り会う……
これが、良い保険選びなのです。

色々な質問に対して、根拠のある適格な答えを出してくれる
保険だけでなく、周辺知識もある
フォローアップもしっかりしている(これが、事前にわからないのが
難しい)
などなどが、良い担当者の資質でしょう。

ご参考になれば、幸いです。

投稿日時 - 2010-07-01 10:56:15

ANo.1

某生命保険会社の代理店をやっていました。生命保険ていうのは仕組みを知ってしまうと終身系や学資系は実はお勧めできません。仕組みについてはかなりの長文になるため割合しますが、その辺を知ってて売っている人は詐欺、知らないで売っている人は無知というくらいあなたが損をする確率が高いんです。あなたが払った保険料の中から株など運用にあてられるのですが、その運用がうまくいかないと支払いさえままならない、もしくは倒産といったリスクが生じます。今までに運用で失敗し倒産した生命保険会社は七社もある事実。
今入れる子供のための保険の事はわかりませんが、私が沢山の保険会社を見てきたところ、アイリオ生命という保険会社が運用せず正当に経営なされています。
次に良心的なのはソニー生命。この辺で疑問になるのは有名かどうかなんですが、知名度と信頼度は別物だということ。
アイリオ生命は一切コマーシャルをしていないですが保険金支払い実績が他社と比べて断トツです。
ちなみに私はアイリオ生命の社員でもなんでもありませんのでご安心を。
とにかくアイリオ生命さんにお話を聞かれるといいと思います。

投稿日時 - 2010-07-01 06:41:31

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