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解決済みの質問

副業における青色申告特別控除と給与所得控除について

現在、サラリーマンとしての収入(以下、主収入)があり、この度、副業で毎月20万円ほど定期的な収入が入ることになりました。そこで、節税の面で、この副業収入を雑収入にして申告するか、個人事業主開業をして青色申告にするかで迷っています。調べたところ、家族がいれば青色の方がよさそうなのですが、残念ながら現在独身です。また、副業を得るの経費はほとんどかかっておりません。

このケースで青色申告とした場合、(きちんと申告すれば)青色申告特別控除をうけれると思うのですが、その場合、現在、主収入に受けていると思われる給与所得控除はどうなるのでしょうか?今までどおり適用されるのでしょうか?

つまり、青色申告特別控除+給与所得控除という形になりうるのでしょうか?

もしもこうなるのだとしたら、青色申告にしたほうがよさそうなのですが...

投稿日時 - 2003-07-08 11:06:59

QNo.595648

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

継続的な事業で収入が有る場合は、事業所得として青色申告が可能です。
青色申告には、青色申告特別控除などの特典があり、記帳方式によって控除額が違ってきます。
詳細は、参考urlをご覧ください。

青色申告は、開業後2ケ月以内か、その年の3月15日までに、青色申告承認申請を税務署に提出する必要があります。

給与所得控除は、事業所得の計算とは別です。
給与所得の経費に相当するもので、次のように計算します。
給与収入-給与所得控除=給与所得

一方、事業所得は、次のようになります。
事業収入-経費-青色申告特別控除=事業所得

所得税は、次のように計算されます。
給与所得+事業所得=合計所得
合計所得-各種所得控除額(基礎控除・扶養控除等)=課税所得
課税所得×所得税率=所得税。

参考URL:http://www.joho-yamaguchi.or.jp/icci/html/zeimu/aosin.html

投稿日時 - 2003-07-08 13:38:41

お礼

なるほど。各収入から各控除を引いた額から税が決定されるんですね。というわけで、青色申告にしたいと思います。丁寧な回答、ありがとうございました。

投稿日時 - 2003-07-08 14:44:04

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回答(3)

ANo.2

#1juviです。

ちょっと気になりましたので・・。

その副業の支払い形態は給料ではないですよね?

給料だとしたら、給与所得控除は、サラリーと合算の上で1回しか引くことはできませんので・・・。

投稿日時 - 2003-07-08 11:25:34

ANo.1

まず、定期的な収入ということでしたら、雑所得にはなりません。継続的な事業ですから、事業所得になります。

青色申告特別控除は、記帳の有無などによって、55万円または10万円の控除になります。
この場合、所得の種類が違うわけですから、給料については給与所得控除を控除後が給与所得、事業については、収入から必要経費を引いたあと青色申告控除を引いて事業所得が計算され、これらを合算したところで税額を計算します。

給与所得控除は、いわば給料に対する必要経費のような物ですので、青色申告控除とは異質の物になります。

ただ、青色申告にするためには、事業開始から2ヶ月以内に承認の申請をしなければなりませんのでご注意ください。

投稿日時 - 2003-07-08 11:23:07

お礼

やはり、分けて考えるのですね。よくわかりました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2003-07-08 14:41:39

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