こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

光が、真空である宇宙空間を動ける理由を教えてください。

光が、真空である宇宙空間を動ける理由を教えてください。


宇宙空間は真空であり、そこには何の原子も存在してないと把握しています。
だからこそ音が伝わらないとも把握しているのですが。。。

どうして波長である光というものは、それらの間を移動でき、我々のところまで到達しているのでしょうか?

地震波などは、地面という媒体物がなければ到達しませんよね?



よろしくお願いします。

投稿日時 - 2010-06-06 15:05:55

QNo.5948896

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

光は粒子なので、空気や他の物を押し下げることで前進するわけではないです。
また物質を通して伝わる物でもないです。
物質を透過すれば屋根や壁があっても家の中が眩しいですねw

光は重力で曲がりますし、閉じ込めることも出来ます。
ブラックホールが黒いというか見えないと言われるのは光が閉じ込められているからですね。

ブラックホールの周りを、閉じ込められこそしないでも、超重力で湾曲して進む光を観測することで
ブラックホールの存在や位置を確認してたりします。

投稿日時 - 2010-06-06 15:43:20

お礼

みなさまありがとうございました。

光は真空を媒体(?)として動く粒子として考えることができるのですね・・・


勉強になりました!

投稿日時 - 2010-06-06 19:33:56

このQ&Aは役に立ちましたか?

16人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

-広告-
-広告-

回答(9)

ANo.9

全ての物質には、確率波動としての波の性質があり、
また全ての相互作用には、ゲージ粒子=粒子としての
性質があります。
光も、光子として、1個2個と数えられます。
その点、「同じ波」といっても、そうした粒子性による
物体の振動としての音や地震とは、レベルの違う“波”
だと言えます。

「波動の場」として光を考えるなら、光子の静止質量は
0ですから、真空そのものが場(真空の振動が光波)だと
言うことが可能でしょう。

投稿日時 - 2010-06-06 17:49:17

ANo.8

本当に光に波長があるのでしょうか?
光に近い速度では長さが変わり時間が遅くなります。
光にとっては長い距離も一瞬で到達し時間も距離もありません。
つまり電磁場空間に発生した現象は3次元の空間と時間を越えて他の場所に現れていると言うことになります。
私たちから見れば時間が経過していますが距離が時間に置き換わって測定されているだけと言う見方は問題を解決する手段となるかも知れません。

投稿日時 - 2010-06-06 15:56:02

ANo.7

No4さん
 
それはつまり、摩擦係数とか、そういう要素が少ないということですか?
横槍すいません(汗)

投稿日時 - 2010-06-06 15:43:30

ANo.5

 音は空気、地震波は大地という媒介物の振動ですから、真空中という媒介物が無い所では、当然伝わりませんが、光は物質の振動ではありませんから、伝搬するのに(普通の)物質が必要では無い事は、お分かりになる事と思います。
 光は電場と磁場という力場の振動です。
 電場や磁場は真空中でも力が伝わりますから、その振動である光も真空中を伝わります。
 力場は時空の歪みと見做す事も出来ますから、時空自体が媒介物であると言えなくもありません。

投稿日時 - 2010-06-06 15:43:11

ANo.4

電磁波の媒質は真空です
波は媒質の密度が高いほど早く伝搬します
真空の密度が高いというのも変な表現ですが真空に近ければ近いほど早く遠くまで伝わるのです
実際の速さはどれくらいかというと真空中の速さに対して
大気中では97%
ダイヤモンドでは60%です

投稿日時 - 2010-06-06 15:42:13

ANo.3

以前、先生が、光は粒子だと言って居ました。

恐らく、閉じ込めることも(理論的には)可能じゃ無いかと思います。
実際、光の力で動くロケットも考えられているぐらいですから。

投稿日時 - 2010-06-06 15:32:53

ANo.2

波動と粒子の両面を持っているからです。

投稿日時 - 2010-06-06 15:18:16

補足

粒子の面をもっているということは、光には質量があるということですか?
光を閉じ込めるということも可能だということなのでしょうか?

投稿日時 - 2010-06-06 15:28:22

ANo.1

こんにちは
 
興味深いですね....私も実はわからないのですが、
これは仮定ですけれども、太陽風とか中性子のようなものが目には見えませんが、
それにのってこうしてる間もばんばん地球を貫通していってるみたいなんです。
もちろんガンマ腺とかそういうのも通過してるかもなんですが....
 
可視光線は確かに波長を有しますが、
赤外線紫外線の外にも一応エネルギーは存在してると思うんですよ。
これは目に見えない熱エネルギーもそうだと思います(太陽熱)
 
しかしの所、可視光は私の記憶だと200か300~800n2位の波長で
その区間が”色”や”光”として認識されてるのであって、
見えない”色”というか”エネルギー”は存在しているのだと思います。
波長の落差の大きさはあるにしても、振動エネルギーなのかもしれませんが、
真空であっても”何も存在しないか” となると、違うような気もします。
ヘリウムとか、そういうのもないんでしょうか.....
 
直接的な回答になって申し訳ないです。
ただ、見えている光というのは、 
そのエネルギーの一部の姿でしかない、と思うんですよね....

投稿日時 - 2010-06-06 15:17:45

-広告-
-広告-

あなたにオススメの質問

-広告-
-広告-