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解決済みの質問

土地の相続、いらないから未登記?

土地の相続、いらないから未登記?
私の父は現金と土地を20か所持っています。将来、父の土地を相続したいのですが、14か所は、価値があると私は考えているので欲しいのですが、残りの6か所は山林なので、登記代が、もったいないから、いらないのです。私には兄弟はいません。母はすでに他界していて、子供が2人います。

質問(1) 6か所だけ未登記でも、相続は成立するんですか?
質問(2)「私が、死んだ時に登記すればいい」と言う意見もあるのですが、何十年も経ってからでも余計な出費や、手間もなく登記代だけで、子供や夫が相続できるのですか?

投稿日時 - 2010-05-27 23:17:36

QNo.5926836

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

成立します。
出来ます。

登記は関係ありません。

投稿日時 - 2010-05-28 00:26:54

お礼

大変参考になりました。有難うございました。

投稿日時 - 2010-05-30 23:35:20

ANo.3

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3人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(3)

ANo.2

素人経験者です。

回答1
相続は、遺産分割協議などで成立します。しかし、登記を行わないことで、第三者に対する対抗要件が不足することになりますので、不当な占拠などをされ、時効取得の裁判などで、登記簿所有者の相続権利者すべてが呼び出される可能性があります。また、本来の所有者が管理が行き届かないことで、産業廃棄物等の不法投棄などをされるようなことになれば、その処分や近隣への保証を求められることにもなりかねないでしょう。

回答2
あなたがなくなった際、あなたの子どもたちにいろいろなリスクを負わせることになります。その子どもたちが登記などを放置すれば、孫などにも負担を負わせることになります。複数の相続が重なる相続を、登記では数次相続といわれますが、その手続きは通常の相続より、必要書類が増え面倒になることでしょうし、司法書士などへ依頼した場合には、その報酬が通常より高額になる可能性もあるでしょう。

登記に必要な費用には、登録免許税があります。一回の相続を飛ばすことで節約が可能かもしれませんがリスクが伴うことを理解され、早い段階から子どもたちへの理解が必要だと思います。病気でゆっくりとであれば良いですが、事故などのことも考える必要があり、必要であれば遺言書などでわかるようにしておいたほうがよいでしょうね。
その他、近隣の土地の利用状況によっては、将来に測量などを求められたりする可能性もあるでしょう。子どもたちへ引き継ぐ必要がないのであれば、所有権移転の手続きを前提に売却を検討された方が良いかもしれません。

土地の規模はわかりませんが、山林などは固定資産税の評価額が低い場合が多いです。登録免許税も安価かもしれません。まとめて登記することで、登記手続きの負担はさほど増えないと思います。

登記を省略しても、遺産の価格が高額であれば、相続税申告に含めなければなりません。そして、登記に関係なく、固定資産税は相続人に対して課税されるでしょう。

私の周りに安易に放置したことで、推測していなかったトラブルに巻き込まれ、相続権利者が長い年月により分散されたことで、親類縁者を巻き込み大変な思いをしている人もいます。

手続きを司法書士に依頼するなどをお考えであれば、現在と将来にどのような影響があるかをよく相談しましょう。登録免許税についてであれば法務局で相談は可能でしょうし、固定資産税については、市役所などで相談が可能でしょう。

投稿日時 - 2010-05-28 00:06:59

お礼

大変参考になりました。有難うございました。

投稿日時 - 2010-05-30 23:36:01

ANo.1

素人経験者です。

回答1
相続は、遺産分割協議などで成立します。しかし、登記を行わないことで、第三者に対する対抗要件が不足することになりますので、不当な占拠などをされ、時効取得の裁判などで、登記簿所有者の相続権利者すべてが呼び出される可能性があります。また、本来の所有者が管理が行き届かないことで、産業廃棄物等の不法投棄などをされるようなことになれば、その処分や近隣への保証を求められることにもなりかねないでしょう。

回答2
あなたがなくなった際、あなたの子どもたちにいろいろなリスクを負わせることになります。その子どもたちが登記などを放置すれば、孫などにも負担を負わせることになります。複数の相続が重なる相続を、登記では数次相続といわれますが、その手続きは通常の相続より、必要書類が増え面倒になることでしょうし、司法書士などへ依頼した場合には、その報酬が通常より高額になる可能性もあるでしょう。

登記に必要な費用には、登録免許税があります。一回の相続を飛ばすことで節約が可能かもしれませんがリスクが伴うことを理解され、早い段階から子どもたちへの理解が必要だと思います。病気でゆっくりとであれば良いですが、事故などのことも考える必要があり、必要であれば遺言書などでわかるようにしておいたほうがよいでしょうね。
その他、近隣の土地の利用状況によっては、将来に測量などを求められたりする可能性もあるでしょう。子どもたちへ引き継ぐ必要がないのであれば、所有権移転の手続きを前提に売却を検討された方が良いかもしれません。

土地の規模はわかりませんが、山林などは固定資産税の評価額が低い場合が多いです。登録免許税も安価かもしれません。まとめて登記することで、登記手続きの負担はさほど増えないと思います。

登記を省略しても、遺産の価格が高額であれば、相続税申告に含めなければなりません。そして、登記に関係なく、固定資産税は相続人に対して課税されるでしょう。

私の周りに安易に放置したことで、推測していなかったトラブルに巻き込まれ、相続権利者が長い年月により分散されたことで、親類縁者を巻き込み大変な思いをしている人もいます。

手続きを司法書士に依頼するなどをお考えであれば、現在と将来にどのような影響があるかをよく相談しましょう。登録免許税についてであれば法務局で相談は可能でしょうし、固定資産税については、市役所などで相談が可能でしょう。

投稿日時 - 2010-05-28 00:06:59

お礼

大変参考になりました。有難うございました。

投稿日時 - 2010-05-30 23:35:41

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