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和食器における陶器と漆器の使い分け

和食器における陶器と漆器の使い分け

ごはんは土の茶碗で食べ、お味噌汁は木のお椀で食べますように
伝統的な日本の食卓では木のうつわと陶器のうつわが混在していますよね。
これはいつからこうなったのでしょう?

試しににあべこべにしてみたところ、
木(漆器)のお椀でごはんを食べたのでは飯粒がくっついて困ったので
白米には陶器が相性がよいということはわかりました。
しかし、逆に陶器のお碗で味噌汁を飲む場合は特に違和感がありませんでした。

もともと陶器文化のなかに漆器文化が入って行ったのでしょうか?
それとも、並列していたものがうまく使い分けていったのでしょうか?

ご知見をお持ちの方、教えてください。

投稿日時 - 2010-04-26 14:09:10

QNo.5852708

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

ごめんなさい、回答じゃないんですが
>しかし、逆に陶器のお碗で味噌汁を飲む場合は特に違和感がありませんでした。

熱い味噌汁のとき、熱くて困りませんか?
湯飲み茶碗ほどの熱さはないから、
糸口持っても熱いし、飲むのに口つけても熱いし、
漆器に比べて熱伝導率が高いので冷めるのも早いし・・・

そんな感じで使い分けが出来てきたんじゃないですかね。

木製の湯飲みは冷めにくいし持っても熱くないしでなかなか良いです。

投稿日時 - 2010-04-26 14:49:38

補足

その方の申すとおりじゃ。

投稿日時 - 2010-08-31 11:14:06

お礼

ご回答ありがとうございました
確かに陶器にはそういう優位性はあると思います。
でも、現在ここまで使い分けられる決定打としては弱いように思います

茶碗蒸しも陶器ですし(これは調理法によるものかもしれませんが)、
お茶漬けやねこまんまも陶器のお茶碗のほうへ注ぐもので、逆はありません
「お味噌汁は木のお椀」という常識がどこから来たのか、探りたいですね

投稿日時 - 2010-04-27 15:05:59

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